2016年4月19日 (火)

おもしろ印 No.830 カタツムリ

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おひさしぶりです。
こっちのブログにはなかなか…。

友人のリクエストに答えて作ってみました。

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2014年8月29日 (金)

おもしろ印 No.829 陶印 山一人海山

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陶の印です。
石の印よりも線の柔らかさが出るので、大好きな手法です。
字を刻すのは、こちらの方が好きです。
「山一人海山」は私の勝手に作った造語です。

この陶印の全体の写真は、海山の創作ノートの方に
載せています。
(3×2.5センチ)


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2014年8月24日 (日)

おもしろ印 No.828 らんちゅう その2

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しろぬき、篆刻でいう朱文ですね。
実際に使用するときは、押印後に着色すれば、
いろいろな模様のらんちゅうの出来上がりですね。

(2.4×2.4センチ)


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2014年8月22日 (金)

おもしろ印 No.827 らんちゅう

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金魚の王さま、らんちゅうです。
残暑見舞いの葉書用に作りました。

(2.4×2.4センチ)


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2014年8月 5日 (火)

おもしろ印 No.826 朱雀

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朱雀です。
朱雀というのは、
中国の伝説上の四神(青龍、朱雀、白虎、玄武)の一つ。
これは瓦の文様から取りました。
よくあるパターンですが、
まだ刻していなかったと思います。
流石に、古くからある文様はよくできています。
少々失敗しても格好がつきます。

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2014年8月 1日 (金)

おもしろ印 No.825 銅鐸の文様

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弥生時代の青銅器、銅鐸の文様です。
日本のものにも面白いものがたくさんあります。

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2014年7月30日 (水)

おもしろ印 No.824 漢画像磚拓本より 4雑伎

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その4は、ジャグリングですね。
上野の国立博物館、東洋館に漢の石盤レリーフ、
つまり、この像と同じようなものが展示してあります。
素晴らしい展示です。
これを刻した漢人の息づかいが感じられました。
なかなか、こうはいかないものです。


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2014年7月23日 (水)

おもしろ印 No.823 漢画像磚拓本より 3雑伎

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同じく漢の画像磚拓本の雑伎より。

高いところで逆立ちして、
頭と足を前につきだしたポーズ。
中国雑技団で、よく見かける技です。
それにしても、漢の時代にはすでに行われていたのですね。


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2014年7月20日 (日)

おもしろ印 No.822 漢画像磚拓本より 2

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漢画像磚拓本より馬車出行の図 その2

白文にして、少し雰囲気が出てきた感じです。
本物は実に人物がユーモラスなのです。

(2.4×4.8センチ)

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2014年7月15日 (火)

おもしろ印 No.821 漢画像磚拓本より

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四川漢画像磚の拓本、馬車出行の図。

毎日新聞の朝刊の連載小説「劉邦」
とてもおもしろいですね。
挿し絵も素晴らしくて、いつも感心するばかり。
さて、漢代の資料を見ていて、楽しいので、
刻して見ようと思いました。
ところが、悪戦苦闘、久しぶりに、うまくいかずに
潰すこと二度。
まだ納得いきませんが、…。
特に馬の足が難しい。
再度やってみますが、一応アップします。

(2.4×2.4センチ)

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