« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月30日 (木)

おもしろ印No.76 S.M氏

Photo_63 記念すべき第10弾はこの人。

この笑顔がたまらない。

世界的版画家、いや芸術家でしょう。

学生時代、京都に旅行中、この人の作品をみて、ほしい、と思いました。その時、お金がちょっと足りなかったので、もう一度出直して、と思い帰宅。ところが、直後に彼は亡くなってしまいました。

そうすると絵の値段は一気に、0が一つ増えて、もう手が出ませんでした。

こんな思い出があります。

絵も出会いが大切です。出逢ったときが勝負です。

| | コメント (0)

2006年11月29日 (水)

おもしろ印No.75 Y.A氏

Photo_62 人物シリーズ第9弾。

新潟県人なら、すぐに分かると思いますが、

難しいかもしれません。

万葉調の歌人。書道では秋艸道人として知られています。

孤高の人ともいわれます。

好きな人の一人です。

| | コメント (2)

2006年11月28日 (火)

おもしろ印No.74 S.H氏

Photo_61 続いて人物シリーズ第8弾。

詩人です。芥川ではありません。

この遠くを見るような目、に苦労?しました。

国語の教科書に載っていた「竹」という詩が好きです。

| | コメント (2)

2006年11月27日 (月)

おもしろ印No.73 Y.K氏

Photo_68 久しぶりの人物シリーズ。第7弾です。

世界的に有名な作家です。

トンネルをぬけて違う世界にいってしまいました。

印にすると、その辺にいそうな人になってしまいました。

でも、ちょっと親近感が持てます。

| | コメント (0)

2006年11月26日 (日)

おもしろ印No.72 うその鳥

Photo_60 うそ、という鳥がいるのです。

うそみたいなのですが、いるのです。

見たことはありませんが、

太宰府天満宮に行くと、こんなのはいます。

2×2センチ

| | コメント (0)

2006年11月25日 (土)

おもしろ印No.71ミミズクの簪

Photo_59 通勤の朝、普段は、まず自転車で駅まで走ります。

雨が降ったし寒くなっても来たし、バスに乗りました。

席に着いて、前方に和装の素敵なご婦人をみつけました。

髪には簪。それも、鼈甲。

よく目を凝らしてみると、ミミズクではありませんか。

黒い鼈甲をミミズクの羽根を広げた形にして、羽根や目などに

細かな細工が施されています。

留める棒の方の一部が飴色。

とても、きれいなものなので、

写真に収めようかとも思案しましたが、

バスの中ですから、仕方なくやめて、頭の中にスケッチしました。

黒い鼈甲の感じがなかなかでませんが、

こんなところです。

2×2センチ

| | コメント (0)

2006年11月24日 (金)

おもしろ印No.70 からしめんたいこ

Photo_58 ついに出ました。

ご存じ、からしめんたいこ!

赤いものを探していて、

ふとスーパーで目が止まったのです。

そうか、からしめんたいかー。というわけで、観察しましたが、

、買いませんでした。

どうしてこんなに赤いのか?

普通に安く売っているものは、

唐がらしの色だけではありません。

着色料、赤102号などいろいろなもので色つけてますね。

無着色でも、保存料、発色料、等添加物まみれです。

食べたくなくなりますね。だから、見てるだけー。

友人に送るものは、もちろん、無着色、無添加、の逸品ですから、

ご心配なく。

2×2センチ

| | コメント (4)

2006年11月23日 (木)

おもしろ印No.69 鳥 インドの刺繍より

Photo_57 インドの刺繍は動物を独特の捉え方をしていて、面白いと思います。きっと極彩色の鳥でしょう。

2×2センチ

| | コメント (2)

2006年11月22日 (水)

おもしろ印No.68 ニ○加煎餅

Photo_56 博多にわかをご存じでしょうか。
福岡の人なら知ってますが、全国的には?
詳しくはネットででも調べていただくとして、

題 公共料金値上げ
「人件費やら原料代の高騰で、事業も欠損じゃケン公共料金も残念じゃが、値上げせにゃならん、て言いよるが、あらァどうも、スラごと(うそ)のごとあるバイ」
「へー損どころか。仕事も都合よう行きよるっちゃなかろうか。みんな好況(公共)事業て、いいよる」
 
半面といって、目の所に紙の面をかぶって、こんなのをするのです。
これが、博多にわか。
それをモチーフにした菓子がこの煎餅。こんな形なのです。子供の頃からあるけれど、これを機に調べてみたら、なんと今年で創業100周年だそうです。
「せんべい」ではなくて「せんぺい」といってますね。
テレビの宣伝でも「にわかせんぺい、おいしかったー」なんて歌ってます。
子供の頃、このお面ほしかったなー。
2×2センチ

| | コメント (4)

2006年11月21日 (火)

おもしろ印No.67 カタクリの硯箱

Photo_55 硯にぴったり合う形の硯箱は気持ちのいいものです。

こんなのが、ほしいなあ、と思って、想像で作ったものです。

2×2センチ

| | コメント (2)

2006年11月20日 (月)

おもしろ印No.66 エキノプルテウス幼生

Photo_53 またもや、マニアックなのを一つ。

題を見て、すぐに分かる人はかなりのものです。

図鑑を見ていてデザイン的にとても気に入ったので、

刻したものです。もちろん、それまで、これが何という名で、こんな形をしているだなんて、知る由もありません。

しかし、七田式よろしく何度も何度も言っているうちに、覚えてしまいました。

エキノプルテウス幼生、実はこれ、ウニの赤ちゃんです。

プランクトンの透明感がなかなか出せません。

何ミリのものか知りませんが、印は2×2センチです。

| | コメント (2)

2006年11月19日 (日)

おもしろ印No.65 カマキリ

Photo_51 久しぶりに虫です。

カマキリが卵を産み付けているところを見ました。

母カマキリは最後の力を振り絞って、命を繋いでいるのです。むげに踏みつぶしてしまうわけにはいかなくなりました。このまま来年の夏までそっとしておこうと思います。

| | コメント (2)

2006年11月18日 (土)

おもしろ印No.64 書票

Exlibris 書票だったらこうなります。

でも、切手型でもあります。

中の印を変えればデザインは無限(?でもないか)。

印泥の色を変えればこれまた楽し。

2.5×5センチ

| | コメント (6)

2006年11月17日 (金)

おもしろ印No.63 切手

Photo_50 イーゼルと同じように、2つの印を組み合わせて

使えるように作った切手型です。

大きさがほぼ同じ印ばかりですから、なんでも合わせることができます。手紙や葉書の、本物の切手の下に押すと面白いです。封の代わりにもなります。

| | コメント (4)

2006年11月16日 (木)

おもしろ印No.62 イーゼル

Photo_19 さて、キャンバスに何を描きこみましょうか。

組み合わせ印のつもりで作ったのですが、

絵を描いてみたくもなりました。

もちろん、別の印と組み合わせて使用すると

楽しいです。

2×4センチ

| | コメント (4)

2006年11月15日 (水)

おもしろ印No.61 夏の思い出06

Photo_49  帰路の旅は、鹿児島県から熊本県へ。

長島からフェリーで牛深。ここで一泊して、島原半島。

またもや、突端を目指して北上。とにかく海が美しい。

富岡の海岸で貝殻と石拾いです。これが一番のお土産です。

2×2センチ

| | コメント (4)

2006年11月14日 (火)

おもしろ印No.60 桜島

Photo_48 風景シリーズ第4弾。

海添いのホテルからの桜島遠望。

実際は雲がかかってシルエットが微かに見える程度でしたが…。

2×2センチ

| | コメント (2)

2006年11月13日 (月)

おもしろ印No.59 開聞岳

Photo_47 どうしても見たかった風景です。

大隅半島から見た開聞と夕陽。

| | コメント (2)

2006年11月12日 (日)

おもしろ印No.58 都井岬

Photo_46 風景シリーズ第二弾、都井岬です。
ここの野生馬たちの話を
ビジターセンターの方からうかがいました。
とても丁寧な説明で、自然の大切さを改めて感じました。
「もともと馬の住んでいる場所に、我々人間が生活をさせて貰っているのです。」
という言葉が印象に残っています。
2×2センチ

| | コメント (2)

2006年11月11日 (土)

おもしろ印No.57 佐多岬

Photo_45 新シリーズです。風景もおもしろ印にしました。
この夏、南九州の岬巡りをしてきました。
今日はその第一弾、佐多岬です。
もちろん、佐多岬も素晴らしい景色でしたが、
大隅半島全体が素晴らしかった。
海の色の美しかったこと。
2×2センチ

| | コメント (2)

2006年11月10日 (金)

おもしろ印No.56 浜千鳥

Photo_43 よく行く海岸で、冬になると鳥たちがやってきます。きっと千鳥の仲間でしょう。
餌を探しているのでしょう。砂をつついています。その仕草がかわいいですね。
集団で同じ行動をとっているのも面白い。
一つ2×2センチ

| | コメント (7)

2006年11月 9日 (木)

おもしろ印No.55 ミジンコ

Photo_42 ミジンコなんて、そうそう見られるものじゃありませんね。子供の頃、理科の時間に顕微鏡で覗いたくらいです。しかし、この透明感のある、透けて見える体は、忘れられなくて、どうしても刻してみたかったものの一つです。以前、ランチュウを飼育していた時に、池へ探しに行ったことがありますが、簡単には捕まえることが出来ませんでした。

今はネットでちょっと調べればミジンコの写真など、すぐに出てきます。お陰で刻すことができました。でも、やはり顕微鏡で覗いたあの感覚がいいのです。

| | コメント (2)

2006年11月 8日 (水)

おもしろ印No.54 菓子箱 鶴乃子

Photo_41 地元の人ならすぐ分かると思いますが、

石村萬盛堂の「鶴乃子」というお菓子の箱です。

鶴の卵の形をかたどったきれいな楕円形です。

白地に黒と赤のとてもシンプルで気持ちのいいデザイン。

隷書の力強い字と鶴の首の黒い線が印象的です。

もちろん、登録商標ですから勝手に複製なんかを作ってはならない

でしょうから、少しだけ変えてます。

鶴の子自体は、マシュマロの中に黄色のあんこが入った、

ふわふわのお菓子です。

とても昔からありましたので、伝統の銘菓なのでしょう。

懐かしい味です。

他にも卵形の菓子箱があるかもしれません。

この形は簡単には捨てられない。

これは、どこからかお土産に貰ったものですが、

箱の上蓋は先日の「海山の創作ノート」で紹介した

「テントウ虫の時計」に変身しました。

まだ下の箱が残っています。

おもしろ印は、2×2センチの石

| | コメント (2)

2006年11月 7日 (火)

おもしろ印No.53 椿の茶碗と茶道具

Photo_40 茶道は、学生時代に習ったことがあります。

しかし、長続きしませんでした。

憧れの世界ではありますが、奥深くて難しい。

それでも、いまでも、本当にたまにですが、我流で茶を点てたりしています。

道具に凝りだしたら、これまた大変なので、手を出さないようにしています。まあ、おもしろ印の世界では自由ですから、なんでもありです。

| | コメント (2)

2006年11月 6日 (月)

おもしろ印No.52 ミズバショウのスタンド

Photo_39 ものと花のシリーズ。

何処で見たのかは覚えてないのですが、

2つ並んだ姿が印象に残っていたので、こんな形になりました。

ミズバショウは尾瀬が有名ですが、まだ尾瀬には行ったことがありません。

阿蘇か久住にもあったかな。

| | コメント (2)

2006年11月 5日 (日)

おもしろ印No.51 ヒラメ

Photo_38 51作目はヒラメ。

 カレイと区別がつきませんね。

「左ヒラメに右カレイ」といいます。

ヒラメの方がちょっとスマートかな。

さて、手のひらサイズでしたが、ルアーで釣ったことがあります。

かなりのファイターです。

| | コメント (0)

2006年11月 4日 (土)

おもしろ印No.50 スズメバチ

Photo_37 このブログも

お陰様で50個目の作品をUPすることができました。

しかし、コメント、反応がが少ないものです。

そんな人気のないブログにふさわしい、前回のカラス同様、

これまた嫌われ者を一つ。

スズメバチですね。僕はこればかりは苦手です。

子供の頃、アシナガバチの巣を棒でつついて、逆襲にあい、

多数刺されたことがあります。

鼻の頭もやられました。お陰で少し鼻が高くなりましたが。

いまだに怖いです。

特にこのスズメバチが紛れ込んできたりしたら

パニックに陥ります。

でも、もの凄い存在感ですので、あえて登場させました。

今度はリアルに時間をかけてます。

珍しく長い文になってしまいました。

2.5×2.5センチ

| | コメント (2)

2006年11月 3日 (金)

おもしろ印No.49 カラス

Photo_36 気楽にスケッチです。

 気楽すぎますかねー。

ゴミ収集場所で必ずと言っていいように

見かける、嫌われ者です。

でも、よく見ているとユーモラスな動きをします。

彼らも生きるために必死ですね。

2×2センチ

| | コメント (2)

2006年11月 2日 (木)

おもしろ印NO.48 ハコフグ

Photo_35 フグの仲間は

見ているだけで楽しいです。

2×2センチ

| | コメント (2)

2006年11月 1日 (水)

おもしろ印No.47 鉛筆とペン立て

Photo_34 ちびた鉛筆とペン立てです。

鉛筆もかなり短くなっても使ってますね。

鉛筆削りも電動ではありません。

2×2センチ

| | コメント (5)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »