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2007年1月25日 (木)

おもしろ印No.132 オキナエビスガイ

Photo_66 オキナエビスガイの仲間は、体のつくりが原始的なの

で生きた化石として有名です。

10センチ位ある貝です。

200から300メートルの深海に住んでいるそうですが、

滅多にお目にかかれる貝ではありません。

珍しい貝で、明治時代に大英博物館がこの貝を買い上げました。

今の価値で数千万円にもなりましたので、

長者貝とも呼ばれていました。

今でも、貝殻になっても、コレクター垂涎の的です。

下関の水族館では、貝はもちろん、

生きたオキナエビスガイも見られます。

印は2×2センチ

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