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2007年4月30日 (月)

おもしろ印No.227 中国の帆船

Photo_153  パンダが出たところで、

中国ものをいくつか。

帆船です。

中国にも、面白い物いっぱいです。

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2007年4月29日 (日)

おもしろ印No.226 パンダ

Photo_152 赤いパンダです。

(黒の印泥でも、いいのですが、やはり赤で)

ほ乳類は、種類の多い割には、

まだあまり刻していません。

まだまだ、たくさん刻せるということです。

でも、ありふれていて、なんだか、スタンプになってしまうので、

ちょっと難しいのです。

これは、遊んでいるパンダ。

ちょっと、動きと表情をつけてみました。

北京動物園で見ましたが、

面白い姿勢をしますね。

ウチの犬と同じ。

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2007年4月28日 (土)

おもしろ印No.225 胡蝶蘭

Photo_151  続いて花シリーズ三つ目。

胡蝶蘭です。

蘭の仲間は大好きなのです。

しかし、今までにいろいろと

栽培を試みましたが、なかなか難しい。

特に、胡蝶蘭はうまくいきません。

最近、ちょっと目では、見分けのつかない

造花を飾ったりして…。

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2007年4月27日 (金)

おもしろ印No.224 シクラメン

Photo_150 花シリーズ第2段は

シクラメン。

よく絵に描いたりしますので、

もう、一気に刻しました。

これは、二年目のもので、職場の窓辺を飾ってくれています。

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2007年4月26日 (木)

おもしろ印No.223 ハナミズキ

Photo_149 ハナミズキ、正確には、アメリカヤマボウシ(山法師)

というべきでしょうか。

我が家の庭には、日本産の山法師があります。

同じ科ですから、よく似ていますが、ハナミズキのほうが先に咲きます。

花びらに見える部分は、萼(がく)です。

ハナミズキのほうが、大きくて派手な感じです。

今、九州ではハナミズキが花盛り。

街路樹や公園で、よく見かけます。

いざ、おもしろ印にしようと観察してみると、

この萼の、くるっとカールした形が、とてもユニークです。

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2007年4月25日 (水)

おもしろ印No.222 愛車

Photo_148 そろそろ、愛車に乗って通勤の季節となりました。

愛車のスケッチです。

駅までですが、行きは15分。

帰りは25分。

なぜかって  ?

我が家は丘の上にありまして、

行きは、坂道をすいすい下って行きますが、

帰りは、かなりきついです。

でも、気持ちがよいのです。

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2007年4月24日 (火)

おもしろ印No.221 家18 賢治の注文の多い料理店より

Photo_147 なんだか、ちょっと怪しい建物でしょ?

宮沢賢治の童話集をめくっていて、

注文の多い料理店の挿し絵に目が留まったわけです。

森の中にこんなのがあったら、やっぱり、あやしい。

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2007年4月23日 (月)

おもしろ印No.220 安曇野 早春賦

Photo_146 安曇野の風景です。

実は、大好きなブログがありまして、

その中で、信州の美しい風景を紹介して下さっています。最近の写真で、とても、美しくて、心に染みたものがありました。

それが、この、安曇野、早春賦と題された写真です。

見ていたら、どうしても、刻したくなったので、参考にさせていただきました。

もちろん、2色ですので、まったく違う物になりました。

2×2センチ

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2007年4月22日 (日)

おもしろ印No.219 二匹のツバメ

Photo_145 春になるとツバメの飛行が目につきます。

子育てに頑張っているなー、と素直に思います。

巣に餌を運んでいるので、こんな風に二匹で留まっているのは、珍しいことでしょう。

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2007年4月21日 (土)

おもしろ印No.218 白い椿

Photo_144 赤い椿に続いて、白い椿。

赤いのを刻したら、

河東碧梧桐の句

赤い椿白い椿と落ちにけり

を思い出し、白も刻さねばと…。

2×2センチ

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2007年4月20日 (金)

おもしろ印No.217 ガラス瓶の中の二葉

Photo_143 ガラス瓶シリーズ。

ガラスの瓶の中にはいろいろな物が入ると思います。

これは、土とともに何かの種子が入っていたのですね。

立派に芽を出したところです。

でも、これからどうなるでしょう?

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2007年4月19日 (木)

おもしろ印No.216 赤い椿

Photo_142 赤い椿です。

いままで何かの添え物としてはありましたが、

単独ではまだだったようです。

これは、素直な作ですね。

2×2センチ

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2007年4月18日 (水)

おもしろ印No.215 トンパ 美しい

Photo_141 トンパ文字で

美しい、という字です。

明らかに、花を表しています。

漢字では、大きな羊が美しい、となるのですが、

トンパ文字の方が素直です。

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2007年4月17日 (火)

おもしろ印No.214 トンパ あなたとわたし

Photo_140 トンパ文字で

あなたとわたし。

あなたが先で、わたしが後、なのです。

どちらがあなたで、どちらがわたし、なのかは、わかりません。

こんな左右対称のものが、実は一番難しいのです。

どうも単調になってしまいます。

2×2センチ

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2007年4月16日 (月)

おもしろ印No.213 トンパ 風雨

Photo_139 トンパ文字で「風雨」です。

風と雨。

とてもわかりやすい字です。

漢字とよく似ています。

これは、とても刻しやすくて、無修正の一発刻。

2×2センチ

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2007年4月15日 (日)

おもしろ印No.212 トンパ 春の三ヶ月

Photo_138  トンパ文字で「春の三ヶ月」

ということを表す字です。

三本の横線が春、縦線が数字の三、

そして、右下が月です。

こうやって言葉と言葉がつながって、文になっていきます。

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2007年4月14日 (土)

おもしろ印No.211 象

Photo_137 このような動物園の人気者は、まだ、おもしろ印には登場していませんでした。

だいたい、カテゴリーが

その他のいきもの、ですね。

まだまだ、刻すものはたくさんあるということです。

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2007年4月13日 (金)

おもしろ印No.210 石鯛

Photo_136 ときどき、釣りに行きたくなります。

現実は厳しくて、なかなかそうはいきません。

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2007年4月12日 (木)

おもしろ印No.209 模型飛行機

Photo_135 小学生の頃、よく作ってましたねー。

木の角材と竹ひごと紙とゴムの飛行機です。

プロペラをくるくる回してゴムを巻くのです。

運動場で飛行大会が開かれていたりしました。

長く飛ばすことのできるやつはヒーローでした。

残念ながら、僕はうまく飛ばせなかったですね。

今思えば、仕事がザツだったようです。

まだ、こんなもの売っているのでしょうか。

また、作ってみたくなりました。

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2007年4月11日 (水)

おもしろ印No.208 イワナ

Photo_134 残念ながら川での釣りは、

まだしたことがありません。

本当は、イワナなのかどうか、

自信がありません。

ある高校の先生の研究室で、

ご自分で釣り上げられたイワナの魚拓を見せていただいたことがあります。

大きくて、立派で、よくこんな魚が釣れるものだと感心したことを憶えています。

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2007年4月10日 (火)

おもしろ印No.207 家17 南の国の

Photo_133 どこかはわかりません。

南の島かな?

こんな風景あります。

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2007年4月 9日 (月)

おもしろ印No.206 ランプ

Photo_132 実はアウトドア大好きです。

最近のガスのも便利だけれど、

アルコールランプ、なんていうのもいいなー。

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2007年4月 8日 (日)

おもしろ印No.205 トンパ 跪く

Photo_131 トンパ文字ももう四つ目かな。

これも、面白くて、なかなか止まらない。

シリーズになりそうです。

この跪く(ひざまづく)はよくわかります。

漢字でも同じようになります。

向きが逆ですが。

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2007年4月 7日 (土)

おもしろ印No.204 家16 樹の上の

Photo_130 家16は憧れのこんな家。

小屋かな。

トモ・ソーヤ になってみたいものです。

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2007年4月 6日 (金)

おもしろ印No.203 メダカ

Photo_129 メダカ二匹です。

飼い始めて、もう10年になります。

飼っているというのも申し訳ない程に

ほったらかしていますが、生きていてくれます。

ふと気がつくと、小さな赤ちゃんが泳いでいたりします。

もともと、用水路からすくってきたものですが、溜まり水の中でも

ちゃんと生きています。強いのです。

何世代になったかはわかりませんが、

夏のボウフラを食べてくれるので

我が家には欠かせない存在です。

以前は金魚を飼っていましたが、

ここは、猫が狙っています。

メダカなら大丈夫。

ただ、トンボが卵を産みにやってくるので、

注意はしていますが、…。

(ヤゴに食べられますので)

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2007年4月 5日 (木)

おもしろ印No.202 カワセミ

Photo_128 カワセミです。

とても美しい鳥です。

ただ、赤一色で表すのは難しいですね。

アカショウビンやヤマセミも、ほぼ同じような体つきですので、

カワセミでなくてもいいのかも知れません。

しかし、カワセミは見たことがあるのです。

その美しさに驚きました。

今住んでいる町のシンボルでもあります。

(この町ではまだ見たことはありませんが)

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2007年4月 4日 (水)

おもしろ印No.201 ラッパムシ

Photo_127 200回を越えました。

思えば、毎日毎日よくやったものです。

特に最近は、一日一つを目標にしているので、

ちょっと気合いが入っています。

今回は、得意のゾウリムシの仲間。

この虫も池や沼にごく普通にいるのです。

物にくっついているけれど、泳ぐ時は丸くなるのだそうです。

見たことはありません。0.5ミリ。

印は2×2センチ 斜め使い

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2007年4月 3日 (火)

おもしろ印No.200 トンパ 地上に草の豊かに生える

Photo_126  トンパ文字で

「地上に草の豊かに生える」

という字です。

書でもやってみましたが、刻してみると、また面白さが違います。

久しぶりの、一発刻、無修正です。

なんだか新しい気持ちの良さがありました。

(自分だけにしかわからないことですね)

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2007年4月 2日 (月)

おもしろ印講座 10回目

おもしろ印講座の10回目は、用具用材の3つ目、印泥です。

(3)印泥

聞き慣れない言葉です。朱肉というのが一般的ですが、いわゆる皆さんの知っている朱肉とはちょっと違う感じです。今の朱肉は表面にガーゼのようなものが張ってあります。これによって全体の形が崩れずに少しずつ朱肉がしみ出てきて均一につくように出来ています。
印泥は、中国製品です。今の日本の朱肉とは全く違うように思いますが、
昔の朱肉は印泥に近いかもしれません。
辰砂などの赤い顔料に、もぐさ、ひまし油を混ぜて作ってあります。
中国の西れい(さんずいに令)印社というところのものが有名ですが、
この印泥の製造方法は秘密で、日本で同じ様なものは作られていません。
中国でも数社の製品がありますが、上記の「せいれいいんしゃ」のものが
一番いいようですし、沢山日本に入って来ています。
印泥の種類と量によって値段が違います。
量は、主に、一両(30グラム)と二両(60グラム)という二種。
もっと大きなものもあります。
蓋付きの円盤形磁器の入れ物に入っていて、それを四角の箱で保護しています。
色は、いろいろな色があります。もちろん、朱つまり赤系統のバリエーションが主で10種ほどですが、他に、白、黄、藍、緑、茶、黒 、金、銀があります。
値段は「光明」一両で1000円くらいから。
一つ一つがもっと小さくて、色物の6色セットなんていうのもあります。
一般的に書道でよく使われている色は、美麗、光明という朱赤系の種類です。
書道専門の文房具店で売っています。
陶磁器の蓋を開けると、平な状態に印泥が入っています。
使い始めは、まず付属のヘラでよく混ぜてから、団子のような形にして使用します。
放っておくと油が分離して使えなくなりますから、時々練ってあげなければなりません。
使い終わったら、ちゃんと蓋を閉めておくことも忘れずに。

Photo_123 (左が美麗二両の新品

右は光明の一両。使用中のもの。

クリックすれば拡大します。)

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おもしろ印No.199 家15

Photo_124 家の15軒目。

周りの木に押しつぶされそうですね。

なぜか、生け垣に猫が…。

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2007年4月 1日 (日)

おもしろ印No.198 コウノトリの置物

Photo_125 コウノトリの置物
いつからあるのか覚えていませんが、
こんな置物があります。
外国産の木工作品で、40センチ程あります。

おもしろ印にすると、
ちょっとかわいらしいものになりました。

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