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2007年7月31日 (火)

おもしろ印No.319 テナガザル

Photo_249 小倉に借家住まいをしていた頃

 動物園が近くでしたので、

朝、猿たちの鳴き声がよく聞こえました。

「ホーホー」と犬の遠吠えのようによく響きました。

もちろん、時々は動物園にも行きましたので、

猿さん達の様子をうかがっていましたら、

吠えているのは、こんな手の長い猿さん達でした。

前作に続き、表現を変えてみました。

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2007年7月30日 (月)

おもしろ印No.318 モンキー

Photo_248  子供の頃、

 どうしてもそこを通らなければ家へ帰れない通路に

 猿が飼われていました。

僕は、どうも、その猿が苦手で、きっと怖かったのでしょう。

そういう気持ちは、動物には見透かされてしまいますから、

猿は、僕に向かって威嚇をしたり、

手を出してきたりしました。

夏になると、セミを捕まえて猿に与えて、

食べているすきをみて、通りぬけました。

そんな思い出があるものですから、

猿は今も苦手です。

そういう想いで刻したら、

なんだか変わった猿になりました。

表現としては、気に入っています。

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2007年7月29日 (日)

おもしろ印No.317 髭のヤギさん

Photo_247  ヤギです。

 ヤギといえば思い浮かぶ人がいます。

 名字と風貌がこの動物といっしょになってしまうケース、

よくありますね。

名字でいうと 八木さん、あるいは柳さん、柳本さんでしょうか。

細い身体に神経質そうな表情、

そして、髭。

思い出します大学時代のあの先生を。

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2007年7月28日 (土)

おもしろ印No.316 イグアナの顔

Photo_246  先々週の大河ドラマ「風林火山」両雄の死

 市川亀治郎の武田晴信が

 甘利虎泰の裏切り的行動(実は晴信の早とちりですが)

に対して、

「あーまーりーめー」

と言った台詞としぐさ、

目、眉、口の動かし方、

正に大見得をきった素晴らしい演技だった。

流石に歌舞伎役者、すごいものです。

感動ものでした。

しかし、

と感じながらも、

僕には、その表情が

イグアナの顔に見えてしまいまして、

そんなわけで、風林火山から、

おもしろ印イグアナが

生まれたのでありました。

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2007年7月27日 (金)

おもしろ印No.315 カメレオン

Photo_245 木喰仏の頭のグルグルを見ていたら

 グルグルしっぽとグルグル目玉のカメレオンになりました。

 動物園で見たことあるかなー?

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2007年7月26日 (木)

おもしろ印No.314 アブラゼミ

Photo_252  いよいよ本当の夏がやってきました。

 昨日の朝6時、いつものように

犬の散歩で公園にいきましたら、

うるさいくらいに、一斉に蝉たちが鳴き始めました。

ただ、いつもならアブラゼミとニーニーゼミが鳴いて、

ちょっと遅れてクマゼミといった順番でしたが、

今年は、みんな一斉です。

クマゼミの声はかなり大きくて、しかも沢山いるようです。

これも、地球温暖化の影響でしょうか。

アブラゼミは、ジジジジジジジジジジ

と鳴くのですが、

それが、「油で揚げているときの音」のようだというので

アブラゼミになったということです。

ちょっと、暑苦しい感じですが、

あんまりクマゼミが威張っているので、

クマゼミに負けるなー、と応援したくなります。

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2007年7月25日 (水)

おもしろ印No.313 カピバラ

Photo_243 不思議な動物 のシリーズですね。

 カピバラというのですが、

 この面長な顔、我が家の犬によく似ています。

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2007年7月24日 (火)

おもしろ印No.312 Kさん

N最近、JRの駅構内や列車の中で、

この人の大きなポスターをよく見かけます。

さわやかな笑顔が印象的です。

鹿児島の観光案内と九州新幹線へのお誘いのポスター。

とにかく、いろいろなところに登場しています。

これは、「黒豚横町」という言葉も入って、

豚カツの一切れをお箸でつまみ上げているところです。

しかし、この笑顔、気になり出すと、

気になってしょうがないのです。

それで、とにかく刻すことにしました。

でも、流石に「黒豚横町」は削除しておきました。

皆さんも、一度見たら、

忘れられなくなりますよー。

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2007年7月23日 (月)

おもしろ印 No.311 びっくり箱

Photo_241  昨日のピエロの流れで、

 びっくり箱!

 これも、またもや想像の産物です。

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2007年7月22日 (日)

おもしろ印No.310 ピエロ

Photo_240 突然登場しました、ピエロです。

またまた、どういう心境の変化でしょうね。

まったく、もうついていけませんね。

自分でも、なんでピエロ?という感じです。

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2007年7月21日 (土)

おもしろ印No.309 カモメ飛ぶ4

Photo_239  その4です。

 これも小さくて

 1.2×1.2センチ

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2007年7月20日 (金)

おもしろ印No.308 カモメ飛ぶ3

Photo_238  カモメ、ちょっとたくさん作ってみようと思います。

 1.2×1.2センチ

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2007年7月19日 (木)

おもしろ印No.307 銀杏の葉

Photo_237  よく見ると、

 面白い形をしています。

 一枚一枚ちがいます。

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2007年7月18日 (水)

おもしろ印No.306 カモメ飛ぶ2

Photo_236  さて、どう使うか。

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2007年7月17日 (火)

おもしろ印No.305 カモメ飛ぶ1

Photo_235  ちょっとデフォルメしています。

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2007年7月16日 (月)

おもしろ印No.304 筆筒と筆

Photo_234  これも書道の道具ですね。

 竹の筆筒と筆達です。

 筆筒は、こういう形をしていれば

何でも、代用ができるので、

コーヒーやナッツの空き缶に和紙を貼ったりして

使っています。

でも、やはり竹の筆筒が一番です。

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2007年7月15日 (日)

おもしろ印No.303 書道道具

Photo_233  もう一つ白文で。

 おもしろ印では、ワクをつけない朱文的なもの、

 つまり、線を彫り残すことが多いのですが、

これは、形を彫って白で表しています。

硯、筆、墨、水滴、書鎮、筆置き、墨台、バックは毛氈です。

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2007年7月14日 (土)

おもしろ印No.302 線香花火

Photo_232  もう一つ花火を。

 花火といえば、やはり線香花火です。

 吉田拓郎の歌、夏のなるといろいろな思い出とともに

浮かんできます。

「線香花火がしたいんです

海へ行こうと思います…」

印にするとなると、ちょっと難しい。

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2007年7月13日 (金)

おもしろ印No.301 肉球

Photo_231 ここに新たな一歩を記すべく、

気持ちも新たに素材を探していたら、

いつものソファーに正体もなく腹を上に向けて寝ている

我が家の犬の足に目が留まった。

何とたくましい肉球だろう。

体高の割に、相当大きな足をしている。

もっとも足ばかりではなく、顔も体も態度もデカイ。

しかし、こんなにも無防備な姿を見ていると、

つい笑ってしまう。

いつも、これで騙されるのだけれど…。

とにかく、このたくましい肉球にあやかって、

力強く、新たな一歩の始まり。

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2007年7月12日 (木)

おもしろ印No.300 アジサイ

Photo_230 昨年の9月に始めたこのブログ、

毎日こつこつと続けてきました。

お陰様で、今日で300回!

いつまで続くか?

いずれにしても、いろいろな意味でまだ途中経過、

通過点の300回目です。

でも、区切りではありますので、

ちょっとした花火を打ち上げます。

といっても、ガクアジサイ。

品種名で「隅田の花火」というのがあります。

では、また、

乞うご期待。

それにしても、いつも見て下さっている30名余りの方々、

ありがとうございます。

多謝多謝!!

2×2センチ

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2007年7月11日 (水)

おもしろ印No.299 ハリネズミ

Photo_229 ハリネズミ。

これも、見たことはないかな。

No.296から4種。

見たことはないけれど、

なんだか面白そうな動物たちでした。

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2007年7月10日 (火)

おもしろ印No.298 モモンガ

Photo_228 空飛ぶモモンガです。

本物を見たことのない動物が続きます。

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2007年7月 9日 (月)

おもしろ印No.297 アルマジロ

Photo_227 昨日に続いて図鑑より

アルマジロ。

オカダンゴムシではありませんよ。

押してみたら、なんか似てる。

アルマジロは体を鎧兜で覆ったような生き物です。

ほ乳類で、この甲冑は堅い皮膚なのだそうです。

実際、丸くなって敵から身を守るらしく、

やはり、オカダンゴムシとそっくりです。

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2007年7月 8日 (日)

おもしろ印No.296 アリクイ

Photo_226 またまた、なぜかアリクイです。

困ったときには、図鑑を眺める、というのも

一つの手です。

なかなかかわいい。

でも、動物園で見た覚えはないですね。

どこかにいますか?

見てみたい生き物です。

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2007年7月 7日 (土)

おもしろ印No.295 壺屋焼の水滴

Photo_225 愛用の水滴の中から一つ。

沖縄に行ったときに買ってきたものですが、

もう25年も使っていることになります。

素朴な赤絵の小さなものです。

後引きせずに使いやすい。

もしかしたら、醤油さしなのかも。

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2007年7月 6日 (金)

おもしろ印No.294 7月

Photo_223 7月のカレンダー用に作ったものです。

中央に7月

柳に蛙  睡蓮そしtミツバチ

の組み合わせです。

そういえば今年は、まだ蛙を見ていませんね。

何処にいけば見られるでしょうか。

2.4×2.4センチ

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2007年7月 5日 (木)

おもしろ印No.293 J

Jj  我が家の新しい家族を紹介します。

 キツネみたいですが、またもやブルテリア。

ミニチュアブルテリアのJです。

 実は、我が家族は、ブルテリアのレスキューに関わっております。

ブルテリアレスキューって?

捨てられたり、飼えなくなったブルテリアを保護し、里親を捜すことをしているブルテリアレスキューという団体があります。

先住犬のWが、我が家に居着いたのがきっかけで、この団体と知り合い、こんなことをするようになってしまいました。

つまり、二匹共にレスキューしたブルテリアです。

ここで、少しブルテリアについて、述べておきます。

この犬種、一時、その風貌から、また、マンガのバウで有名になった関係からか、ちょっと人気が出たときがあります。

確かに、ユニークで愛嬌があります。

子犬の時は特に可愛いですね。

しかし、この犬の飼育はちょっと難しいのです。

遊ぶのが大好きで、元気はつらつ。

でも、寂しがり屋で、誰かといっしょにいなければすねてしまう。

繊細で、心傷つきやすい犬です。

その上、よく食べる。体力は並はずれています。

なにしろ、全身筋肉。

元々はネズミを捕獲するために

ブルドックとテリアから作られましたが、

その後、闘犬をしていた時代もあります。

顎の力がもの凄く、牛をも倒すと言われる程の力です。

しっかり、訓練しなければ、手に負えません。

でも、とても、楽しい犬なのです。

マンガのバウをご存じの方は、

まるでそのままという感じなのがおわかりでしょう。

人間でいうと、

目の離せない腕白な三歳児、といったところでしょう。

そんな犬ですから、手に負えなくなって、

途中で飼うのをあきらめてしまう人が多いのです。

(購入したときは結構大金をはらったはずですが。)

そして、捨てられてしまうのです。

Jは、4月末にある獣医さんの玄関に捨てられて、

その後、動物管理センターに連れて行かれたところを、

連絡がありましたので、連れ合いが保護してきた犬です。

どんな生活をしていたのかわかりませんが、

発育不良のガリガリ、そこらじゅう湿疹、

便には虫、とボロボロでした。

目つきもとても悪くて、世をすねた、という目。

5月いっぱい我が家で、健康と体力の回復と図り、

元気になりました。

人にも慣れて、頭も良く、しつけも大丈夫のようでしたので、

6月の始めに里親探しのために、

東京で一時預かっていただいておりました。

その間、我が家では、変化が起こりました。

Jがいなくなってから、先住犬Wが、急に元気がなくなって

寂しがっているのです。

「ブルテリア語の話せる奴がいなくなったぞ!」

「俺は人間ではなかったのだ。仲間を返せ!」

という感じで、我々をにらむのです。

JはJで、動物管理センターから救い出してくれた人のことを忘れてはいないらしく、よく似た人の後ろ姿を追いかけた、なんていうことがありますと、

もう、仕方ないですね。

正式に里親となることになりまして、

7月2日に戻ってきました。

先住犬Wは、スタンダードです。

体重約24キロ。

Jは8キロ。

一口に食べてしまいそうで、心配ですが、

なんとか共存できるように工夫しようと思います。

Photo_224

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2007年7月 4日 (水)

おもしろ印No.292 ボストンテリア

Photo_222 うちの犬は、このボストンテリアが大好きで

必ず彼女の家の前を通らなくては気が済みません。

そのくせ途中で出会っても、じっと見つめるだけですけど…。

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2007年7月 3日 (火)

おもしろ印No.291 犬 (ブル系)

Photo_221 ブルドックの混ざった系統の犬です。

「ブル系」と勝手に名をつけてしまいました。

我が家の愛犬はブルテリア。

ブルドックとテリアの掛け合わせから出来ました。

つまり、ブル系の犬です。

彼は、日本犬や他の犬種とすれ違っても知らない顔をしていますが、

このブル系種の犬が近くにいると、とても強い興味を示すのです。

遠い親戚でも、きっと血が騒ぐのでしょうね。

この印は、そんなブル系のテリアです。

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2007年7月 2日 (月)

おもしろ印No.290 カバ

Photo_220 カバといえば

到津遊園のカバ君が思い浮かびます。

子供の頃、大あくびをして、

口の中を全部見せてくれてからの

大ファンです。

今は、名前は変わって到津の森動物園ですが、同じ場所にいます。

どうしているでしょう。

時々、会いたくなります。

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2007年7月 1日 (日)

おもしろ印No.289 鳥 復元

Photo_219   288の壁の鳥を

 もう少し、それらしく復元するとしたら

 こんな風になります。

これなら、鳥でしょう。

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