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2007年7月30日 (月)

おもしろ印No.318 モンキー

Photo_248  子供の頃、

 どうしてもそこを通らなければ家へ帰れない通路に

 猿が飼われていました。

僕は、どうも、その猿が苦手で、きっと怖かったのでしょう。

そういう気持ちは、動物には見透かされてしまいますから、

猿は、僕に向かって威嚇をしたり、

手を出してきたりしました。

夏になると、セミを捕まえて猿に与えて、

食べているすきをみて、通りぬけました。

そんな思い出があるものですから、

猿は今も苦手です。

そういう想いで刻したら、

なんだか変わった猿になりました。

表現としては、気に入っています。

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