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2007年8月31日 (金)

おもしろ印No.350 案山子

Photo_6  そろそろ案山子の活躍の頃なのでしょうか。

 列車から見る田園には付き物です。

 前にも、刻したような気もしますが…。

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2007年8月30日 (木)

おもしろ印No.349 らんちゅう

Photo_5  先日、熊本県長洲に行って来ました。

 長洲は金魚の生産地です。

 駅のホームに降り立てば、

巨大な金魚が出迎えてくれます。

改札口横の水槽にも、

本物のランチュウやオランダシシガシラが悠然と泳いでいました。

目標は、金魚と鯉の里。

金魚の博物館です。

長洲の誇る立派な金魚達がいっぱい。

映像による町の紹介もあり、

ここで、長洲町のことがよくわかりました。

港にもいってみました。

目の前は雲仙です。

有明海をはさんで雄大な風景が広がっていました。

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2007年8月29日 (水)

おもしろ印No.348 日御碕

Photo_4  仕事で松江に行きました。

 昨年からの岬巡りの続きで、

 どうしても見たかった出雲の日御碕へ。

 灯台もすばらしかったけれど、

眼前に広がる大きな海の風景、

そして、夕陽、

忘れられない景色となりました。

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2007年8月28日 (火)

おもしろ印No.347 鍋倉駅

Photo_3 JR山口本線の鍋倉駅の駅表示です。

 (鍋倉は津和野の2つ前の駅)

実にレトロ。

 なんと右から、しかも、変体仮名で書いてあります。

もちろん、木製、白ペンキ、黒い文字。

よくぞ保存して下さいました。

現役で活躍しているのも、うれしいかぎり。

この駅のホームの向こう側はリンゴ畑、

徳佐はリンゴで有名です。

次の徳佐も同じ様に、この表示でした。

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2007年8月27日 (月)

おもしろ印No.346 ポスト2

Photo_2 現在の郵便ポストを見てみると、

 いろいろな形があって、案外面白いのです。

 

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2007年8月26日 (日)

おもしろ印No.345 ポスト1

Photo  暑い暑い夏でした。

 旅先でふと目に留まった昔のポスト。

 懐かしいですね。

昭和のよき思い出が甦りました。

なんだか爺臭いですが、

もちろん、子供の頃のことですよ。

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2007年8月25日 (土)

おもしろ印No.344 インコ

Photo 鳥のシリーズも

 もう何種目でしょうか。

やはり、困ったときには

鳥を刻しているようです。

ちょっとした違いで別の鳥になってしまう、

またそれが面白いところ。

種類が多いということですね。

インコだけでも、いろいろです。

学生時代にセキセイインコを飼っていましたが、

とても手間がかかったことを思い出します。

旅が好きな僕にとっては、

大変でした。

帰省の時は地元の人に預かって貰ったりしてました。

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2007年8月24日 (金)

おもしろ印No.343 カメムシ2

Photo_9 久しぶりに虫です。

 カメムシの仲間は図柄的に面白いので、

おもしろ印の題材としては、ぴったりなのです。

アカスジカメムシというのがいますが、

黒地に赤の筋です。

これは、どこでどう間違ったのか、

赤地に白

ですから、きっと、シロスジカメムシ

でしょう。

しかし、虫はやはり得意ですね。

 

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2007年8月23日 (木)

おもしろ印No.342 タマリン

Photo_8 また猿の仲間です。

 ゴールデンライオンタマリン。

 ライオンのような金色の立派なたてがみが

 印象的です。

絶滅が危ぶまれている小さな猿の仲間です。

でも、なんだか、油断の出来ない

顔をしていますね。

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2007年8月22日 (水)

おもしろ印No.341 コウモリ2

Photo_7  コウモリの飛んでいるところを

 前から見たら

 なかなか格好いいじゃありませんか。

羽根には、手がついている

というか、

手が羽根になった、というか。

日本では、気味悪がられますが、

中国では、福を呼ぶ動物です。

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2007年8月21日 (火)

おもしろ印No.340 ゴリラ

Photo_6  最近、猿の仲間が多いです。

 さて、ゴリラ

 圧倒的な存在感です。

2センチの四角の中では、ちょっと難しかったですね。

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2007年8月20日 (月)

おもしろ印No.339 モグラ

Photo_5  うーん、ダックスフンドではありませんよ。

 モグラ なんて見たことありますか?

 僕は、これは見たことがあるのです。

子供の時ですが、家の庭を荒らしていたところを捕獲されたものです。

昔は、普通にいたのかも知れません。

なにしろ、土の中を掘って進むのですから、

前足の爪が力強かった、と記憶しています。

前輪駆動ですね。

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2007年8月19日 (日)

おもしろ印No.338 ホロホロ鳥

Photo_4  つかみ所がない

といえば、この鳥も何とも…。

しかし、黒地に白い班点の

 なかなかお洒落な文様の鳥です。

 なんでも パンタードといって、

フランス料理の高級食材なのだそうです。

僕にとっての、ホロホロ鳥といえば、

筆でして、もう20年も前に購入したものがあります。

鳥の羽の筆は、少々癖があって、

突然意外な動きをしてくれて

不思議な線が書けるので、

時々遊んでいます。

もちろん、食べるなんて、

考えてもいませんでした。

もっとも、そんな財力もありません。

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2007年8月18日 (土)

おもしろ印No.337 鮟鱇

Photo_3  つかみ所がないといえば、

 こいつも、そうでしょうか。

 

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2007年8月17日 (金)

おもしろ印No.336 セイウチ

Photo_2  セイウチの本物は見たことがありません。

 巨大で、つかみ所のないような、

 あの皮膚の感じが、何とも言えません。

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2007年8月16日 (木)

おもしろ印No.335 オオハシ

Photo 動物園には、必ずと言っていいほどいる、

あのくちばしの大きな、派手な色彩の鳥。 

この鳥、オオハシという名前なんです。

大きなくちばしですね。

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2007年8月15日 (水)

おもしろ印No.334 ナマケモノ

Photo_265  なんというネーミングでしょうか。

 この時代において、実は、とても

 参考になる生き方をしている動物ではないか、と

思うのであります。

筋肉が少ないらしく、あまり動かないようになっていて、

動くときもゆったりゆったり。

ほとんど木の枝にぶら下がったり、

つかまったりして、じっとして過ごしています。

一週間に一度くらい、トイレの為に下に降りるのだそうで、

超エコロジーな生活をしているのです。

体色も地味で目立たないように、木の枝に同化しているようです。

鷲から身を守っているらしいです。

なんだか、憎めない奴です。

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2007年8月14日 (火)

おもしろ印No.333 カモメ飛ぶ5

Photo_264 カモメを沢山飛ばしてみました。

 一つの印です。

2×2センチ

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2007年8月13日 (月)

おもしろ印No.332 イロハモミジ

Photo_263 一番よく見る楓の葉です。

 ちょっとリアルに作りすぎたので

 面白みがありません。

まあ、時にはまじめに もいいかもしれませんが。

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2007年8月12日 (日)

おもしろ印No.331 英彦山ガラガラ

Photo_262 福岡県英彦山の土鈴です。

 この印では、赤一色ですが、

赤と青の丸い模様がそれぞれの鈴にあります。

持つところは、藁で出来ています。

ガラガラと素朴な音がします。

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2007年8月11日 (土)

おもしろ印No.330 鳩車

Photo_261  郷土玩具には、面白いものが沢山ありますので、

 いつか刻してみようと思っていました。

 第一弾は、長野の鳩車。

スケッチしても、楽しいものです。

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2007年8月10日 (金)

おもしろ印No.329 魚文の壺3

Photo_260  続けてもう一つ。

 器の肌をつるっと

してみました。

ガラスっぽいかな。

字は金文の魚。

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2007年8月 9日 (木)

おもしろ印No.328 魚文の壺2

Photo_259  これ面白いので、もう一つ。

 粘土で、きれいな円の器を作ろうと思っても、

 なかなかうまくいかなくて、

だいたいゆがんで、ひずんで…。

でも、素人ならば、それもよし。

絵を描いて、ごまかしてしまう。

楽しめばいいのです。

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2007年8月 8日 (水)

おもしろ印No.327 魚文壺1

Photo_258  こんな形の器に

 魚 という字を入れてみました。

 器の表面の模様にも見えるし、

胴体部に穴が開いている器にの向こうに

魚がいる

ようにも見えるのです。

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2007年8月 7日 (火)

おもしろ印No.326 テッセン

Photo_257 篭に挿したテッセン一輪です。

 我が家の庭の垣根にも、

ひっそりと巻き付いていますが、

忘れた頃に、大輪の花を咲かせてくれます。

ああ、ここにもめげずに生きている植物がいるなーと

嬉しくなったりします。

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2007年8月 6日 (月)

おもしろ印No.325 白い椿一輪

Photo_256 三っつ目は、器がなんだか定かではありませんね。

 もうちょっとわかるように

 再度挑戦かな。

それで、題は、白い椿となりました。

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2007年8月 5日 (日)

おもしろ印No.324 竹の根の花入れと椿

Photo_255  前作に続いて花入れを。

 竹の根の部分が丸いので、

 柱に掛けて使います。

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2007年8月 4日 (土)

おもしろ印No.323 竹の花入れと椿

Photo_254 こんなに暑いとき

 涼やかにお茶室で一服。

などと、想像力を巡らして、

せめて、茶の花を。

竹の花入れに白い椿一輪。

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2007年8月 3日 (金)

おもしろ印No.322 パグ

Photo_253 パグの顔はとても人間的です。

 通勤列車でよく見る

あの人とそっくりではあーりませんか!

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2007年8月 2日 (木)

おもしろ印No.321 ほ 仏の顔も…

Photo_244 いろはシリーズの ほ

 「仏の顔も三度」です。

 いつも笑っているので、

木喰仏をお借りしました。

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2007年8月 1日 (水)

おもしろ印No.320 シェルティー

Photo_250  僕が大人になってから

 一緒に暮らした一頭目の犬です。

 犬種でいえばシェルティー。

トライカラー(白と黒)の雌。

彼女は気が小さくて、すぐ吠えてしまうのが難点でしたが、

美しく、頭のいい犬でした。

そして、17年も生きましたので、

我が家の家族同様でしたし、

彼女のために、連れ合いは車を買い、

とうとう家も建ててしまったといっても

過言ではありません。

おかげで犬とのつきあい方も学べましたし、

犬のすばらしさを改めて知りました。

最期は急性心不全で、

一言「クーン」と吠えて逝きました。

その後にやってきた ペットロス症候群。

やっと克服したと思った頃、

今のWが、

雌の匂いをかぎつけて、

家の周りを一日中回り続けて…。

というわけで、久しぶりに思い出して、

涙です。

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