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2008年1月31日 (木)

おもしろ印No.503 赤提灯3(めし)

Photo  赤提灯のその3です。

 昼間に見たら赤黒い物体です。

 しかし、夜になると

 なんといっても提灯ですから、

明るくなって目立ちます。

これは昼間の赤提灯。

またしても、海山屋などという店はありませんよ。

1.9×2.2センチ

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2008年1月30日 (水)

おもしろ印No.502 赤提灯2(ギョーザ)

Photo_4  それにしても

 ぐっと、格調が下がって

 (もとの木阿弥)

 海山亭のギョーザです。

(もちろん、そんなギョーザ屋さんはありませんよ)

1.9×2.2センチ

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2008年1月29日 (火)

おもしろ印No.501 海山

Photo_3  501回目ですから、

 篆刻でもしますか、って

 いっても、やはり

 ちがいますねー。

これでも文字を素材にはしています。

「海山」は本来、海の中の活火山のことを言います。

海せん山せん じゃありません。

1.9×1.9センチ

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2008年1月28日 (月)

おもしろ印No.500 能(猩々)

Photo_2  いつも見ていただいて

 ありがとうございます。

 お陰様で、今日でブログも500日目、

 おもしろ印も500個です。

 皆さんの励ましがあったからこそ、

 毎日の積み重ねて500までこれました。

感謝いたします。

本当に、継続は力なり。

もう印を刻さなければ、一日がもの足りない、という感がありますが、

眼が大丈夫な限り刻していこうと思います。

さて、500個目は、格調高く

「能」から題材をいただいてきました。

曲目は「猩々」。

これは、猩々の舞です。

「酒は薬の水

舞い乱れる足取りに

永遠の泉が沸き出だす」

能「猩々」のあらすじは

唐土の揚子の里に、高風という親孝行な酒売りがいました。その高風の元に市が立つごとに酒を買って飲む客がいるのですが、その客はいくら飲んでも顔色が変わりもしません。不審に思って名を尋ねると、潯陽の海中に住む猩々だと名乗ります。
 月の美しい夜、潯陽で高風が酒を持って猩々を待っていると、猩々が海中より浮かび上がって、酒を飲んでは舞い遊びます([中之舞])。最後に猩々は、汲めども尽きぬ酒壷を高風に与えては消えていくのです。
(能や猩々について詳しくはしらべてみてください)

猩々は、いわば妖怪のような怪物のようなものですが、

いくら酒を飲んでも酔っぱらわず、

最後には酒の涌き出る壷をお土産に置いて帰るわけです。

「能」には幽霊の類がたくさん登場しますが、

猩々はなんだかいいやつです。

まあ、ともかくも、

お祝いの舞 のつもりです。

2.5×4.8センチ

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2008年1月27日 (日)

おもしろ印No.499 赤提灯(酒)

Photo  いよいよ、

 500回目までの

 カウントダウンも大詰めです。

 前祝に気分も盛り上がってきたところで

まあ、一杯いきましょうか。

高級料亭ではなくて

これくらいがちょうどよいのです。

さあ、灯りもほんのり灯ったことですし。

2.2×1.9センチ

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2008年1月26日 (土)

おもしろ印No.498 紅白饅頭

Photo_2  紅白 のその2です。

 赤いのが、ちょっと…。

おいしくなさそうですね。

お祝いお祝い!

2×2センチ

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2008年1月25日 (金)

おもしろ印No.497 紅白幕

Photo  紅白

で思い付くもの、…。

いろいろあると思いますが、とりあえず、

紅白幕です。

500回目も近いことですし、

お祝いお祝い!

5×2センチ

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2008年1月24日 (木)

おもしろ印No.496 おでん その2(たまご、角天、糸こんにゃく)

Photo  はなさんのコメントに気をよくして

 もう一つ作ってしまいました。

 でも、食べ物に表情をつけるのは

 難しいですね。

  基本的には

 構成は、○△□の変形になります。

2×5センチ

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2008年1月23日 (水)

おもしろ印No.495 干し柿

Photo_4  旬の味です。

 今日も一つ食べました。

 

 2×5センチ

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2008年1月22日 (火)

おもしろ印No.494 ドーナツ

Photo_3  ただの輪ですね。

 これも円相。

 ドーナツといえば

ドーナツです。

昔のドーナツを思い出します。

母に作ってもらったドーナツです。

陶印 3センチ

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2008年1月21日 (月)

おもしろ印No.493 鯛焼き

Photo  焼き芋、たこ焼き、お好み焼き

 おでん、おしるこ、もんじゃ焼き

 大判焼きに鯛焼き

寒くなってくると、つい香りに釣られて、

食べたくなりますねー。

我慢、我慢。

「これ喰うて茶まいれ」

でいきますか。

2×2センチ

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2008年1月20日 (日)

おもしろ印No.492 なまはげ

Photo_2 なまはげ。

 なんとも恐ろしげなものでしょうか。

 こんなのが動きながら近づいてきたら

 さぞ、怖いでしょう。

 子供でなくても泣き出しそうです。

 秋田男鹿半島には行ったことがありますが、

 ショーではなく、

伝統行事のそのただ中で

本物を見てみたいものです。

2.3センチ×5センチ

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2008年1月19日 (土)

おもしろ印No.491 梅干し

Photo_3  ハハハ!

 すごい手抜き?ですって、

 とんでもない!

真剣です。

いかにしたら梅干しに見えるのか?

頭の中で試行錯誤を繰り返し、

一発彫りの作です。

さて、梅干しに見えますか?

じっと見てください。

どうです?

唾が出てきたら、

梅干しです。

円相といって、

ただの○を書いて作品にしたものが、

坊さんや文人の書にあります。

江戸時代の仙涯禅師は

○の横に

「これ喰うて茶まひれ」と書いています。

つまり、○を饅頭に見せているわけです。

ただの○がちょっとしたことで、饅頭になったりお月さんになったりするのです。

楽しいですね。

人間の脳の働きは偉大なのです。

さあ、もう一度

おもしろ印No.491 梅干しを見てください。

唾が出るでしょ!

陶印 2センチ程の円形

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2008年1月18日 (金)

おもしろ印No.490 かしわめしの旗

Photo_2  この長い印面の形も

 慣れるとなかなか刻しごたえがあって良い物です。

 調子に乗って続けて3つ目ですね。

 目に付いた物は刻してみたくなるものですから。

 正しくは、○○名物 ○○軒のかしわめし です。

 東西軒は架空ですので探さないでください。

 

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2008年1月17日 (木)

おもしろ印No.489 おでん(ジャガイモ、こんにゃく、はんぺん)

Photo  バス停を刻して押してみたら

 おでんが連想されました。

 まあ、当然です。

 おでんでは、特にジャガイモが好きで

 子供の頃、ジャガイモばかりを

食べ過ぎて吐いたことがあるくらいです。

2×5センチ

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2008年1月16日 (水)

おもしろ印No.488 バス停(海)

Photo  ちょっと遊んでしまいましたが、

 とても楽しいバス停になりました。

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2008年1月15日 (火)

おもしろ印No.487 丹頂鶴

             Photo_7 困ったときの「鳥」

 というのも生きてます。

 

 石印材の値段が上がって

 在庫も少ないことだし、

 前に使った印の側面に刻したりするものだから、

 周りの形がうまくはいかない。

 しかたないですね。

印材の工夫をしなければなりません。

当面はこの手、つまり側面で使える物には

刻していこうと思います。

ただ、面積が広いのと、

縦長のものを考えること、

発想の転換が必要です。

2×5センチ

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2008年1月14日 (月)

おもしろ印No.486 孝ちゃんへの賀状

Photo_6  大学時代のバンド仲間 孝ちゃんへ宛てた

 賀状です。

 「俺は、元気だぞー」

 「精一杯生きてやるぞー」

と、先に逝ってしまった友に

大声で叫びたい気分です。

2.2×2センチ

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2008年1月13日 (日)

おもしろ印No.485 トイレットペーパー

Photo_5  いつもお世話になっているトイレットペーパーです。

 特に六面印の時は何度も何度も拭き取りながら

 押印しなければなりません。

 この印も、実は六面印。

六面ですが、サイコロ状ではないので、

テーマはそろえずに思い付くままに刻しているところです。

(これで五面目)

題材に窮して目の前のものを刻したのですが、

案外面白いものができました。

2.2×2センチ

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2008年1月12日 (土)

おもしろ印No.484 刷毛

Photo_4  表具用の水刷毛です。

 いつもお世話になっている道具の一つ。

 この刷毛がないと、気持ちよくいきません。

ホームセンターなどで売っているものでもできますが、

これですると、気持ちがいいのです。

道具というのは、どれも、こういう一面があると思います。

気持ちよさ、で道具を選ぶ というのも大切だと思います。

硯、筆、紙、墨は、目的によって、当然それに適した物を使います。

しかも、その適した物の中から、より良いものを選んで使うということです。

しかし、この刷毛の場合は、表具(裏打ち)という目的ははっきりと決まっていますから、

いかに使いやすいかということになります。

表具用の刷毛にも

水刷毛、糊刷毛、たたき刷毛…。

等、ありますが、

この水刷毛、確か豚の毛だったでしょうか?

愛用の一本です。

これで、裏打ちすると失敗はしないのです。

2.2×2センチ

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2008年1月11日 (金)

おもしろ印No.483 り 良薬は…。

Photo_3  いろはカルタのシリーズがあったじゃないですか!

 困ったときには、いろいろな手が用意されているのであります。

 困ったときのいろはカルタ です。

その り の番でした。

どうして ち から り までに時間がかかったかというと

り に適当な言葉が思い浮かばなかったからです。

昔からのカルタとは違いますが、この方がわかりやすいでしょう。

まあ、りんきおうへん に。

さて、この印、

薬の包みにご注目ください。

昔の薬の包み紙を表したかったので、

ちゃんと折り方を調べて

実際に折ってから、スケッチしましたよ。

2×2センチ

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2008年1月10日 (木)

おもしろ印No.482 フライング・トースター

Photo_2  題材探しに四苦八苦、

 ふと見ると、飛んでいるではありませんか!

 マックを使っている人は、ご存じ「フライング・トースター」。

 マックのスクリーンセイバーでおなじみのキャラ?です。

僕はこれをたくさん飛ばしています。

案外これ見ていると、心が穏やかになるのです。

2×2.2センチ

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2008年1月 9日 (水)

おもしろ印No.481 下駄

Photo  草履でも雪駄でもいいかなー。

 一応下駄のつもりで刻しましたが…。

 やはり物は難しいです。

 目がないので、表情が出にくいのです。

木目のつもりが汚れに見えて、

でも、それが、表情になったかな。

2×2センチ

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2008年1月 8日 (火)

おもしろ印No.480 サイコロ印3 6匹

Photo  サイコロ印3の6は

 1.7センチ角の中に6匹を

 押し込めてしまいました。

ちょっと窮屈そうです。

それぞれの表情、違って見えますかねー。

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2008年1月 7日 (月)

おもしろ印No.479 サイコロ印3 5匹

Photo_7 その5は5匹。

 「真ん中のをいじめるなよー。」

と言いたい。

ああ、これでなんとか休みの間を乗り切りました。

2×1.7センチ

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2008年1月 6日 (日)

おもしろ印No.478 サイコロ印3 4匹

Photo_6  4は素直に4匹です。

 もうこのまま進んでいきまーす。

 

1.7×2センチ

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2008年1月 5日 (土)

おもしろ印No.477 サイコロ印3 3匹、悪そー

Photo_5  サイコロ印3の3は

 この悪そーな面構えの3匹です。

 ブルテリアという犬種は、とても面白い性格をしています。

人間的です。

でも、油断は大敵です。

何をしでかすかわかりません。

2×1.7センチ

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2008年1月 4日 (金)

おもしろ印No.476 サイコロ印3 二匹、友達

Photo_4  サイコロ印は、果たしてどう展開していくのでしょう。

 今回は素直に、進んでいきます。

 2は二匹。

もう一匹とのツーショットです。

「友達」ですが、

大きさが違いすぎて、いっしょには遊べません。

2×1.7センチ

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2008年1月 3日 (木)

おもしろ印No.475 サイコロ印3 1ブルテリア

Photo_3  サイコロ印の三つ目です。

 我が家のブルテリア。

 最近、随分とおじさん的になってきて、

貫禄も付いてきました。

歩く姿も堂々として見えます。

2×2センチ

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2008年1月 2日 (水)

おもしろ印No.474 去年今年

Photo_2  今日も俳句で。

 高浜虚子の

 「去年今年貫く棒の如きもの」

 です。

 新年になったからといって

特に変わることはないのです。

でも、年が改まって

確かに気分は新たになります。

「さあ、やるぞ!」ってね。

2×5センチ

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2008年1月 1日 (火)

おもしろ印No.473 目出度さも…

Photo  新年明けましておめでとうございます。

 良い年となりますように!

 おもしろ印

 今年もよろしくお願いします。

まずは、年の初めに

一茶の句で

「目出度さも中位也おらが春」

椿の一輪をそえてみました。

2×5センチ

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