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2008年5月31日 (土)

おもしろ印No.624 電球

Photo_2   普段何気なく使っていますが、

 点かなくなると急にその存在が浮き立ってくるものです。

 こんな小さな豆電球でも。

2×2センチ

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2008年5月30日 (金)

おもしろ印No.623 矢印だって進化する

Photo 矢印といえども、

 あるルールに従って動けば

 意味を持ちます。

 それがある程度の共通の認識するものとなれば

 言葉を表現することが出来、

 つまり、文字になります。

矢印だって進化するのです。

さて、この矢印読めますか?

2×5センチ

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2008年5月29日 (木)

おもしろ印No.622 ジグザグ

Photo  あっちでぶつかり

 こっちでぶつかる

 むこうでつまずき

 こちらでこける

 ジグザグ

ジグザグ。

2×5センチ

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2008年5月28日 (水)

.おもしろ印No.621 回転しながら

Photo  回転し、

 あっちこっちを見ながら

 転げながら

 紆余曲折しつつ

 ふらふらと

よろよろと

目を回しながら

よそ見しながら

あたふたと

道草を食って

行きつ戻りつ、

それでもなんとか進行方向は間違えずに

上へ

前へ

それでもいいじゃないか!

2×5センチ

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2008年5月27日 (火)

おもしろ印No.620 し 朱に交われば…

Photo_2  いろはシリーズ し

 「朱に交われば赤くなる」

 交際する友達によって、良くもなり、悪くもなるたとえ。

この印は、丸いのが三角や四角を赤くしているところ。

2×2センチ

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2008年5月26日 (月)

おもしろ印No.619 ニコニコマーク

Photo  レンガのニコニコマークを作ったときに

 そういえば、こんなのがあったなー、と。

 ただ、ニコニコマークだけだと

あまりにも単純なので、字を入れてみました。

こんなゴム製のスタンプ、よく売ってますよね。

ハイ 「大変よくできました」

2×2センチ

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2008年5月25日 (日)

おもしろ印No.618 み ミイラ取りが…

Photo_3  いろはシリーズ み

 「ミイラ取りがミイラになる」

 人を探しに出たものが、また行方不明になり

探される身となること。

また、相手をこちらがわに引き入れようとして働きかけたものが、

逆に相手側に引き込まれてしまうこと。

それにしても、ミイラ取り がいること、そしてミイラにされてしまうこと、

なんと恐ろしい喩えでしょうか。

いったいどこからこんな言葉が出てきたのでしょうね。

ミイラは漢字で書くと

木乃伊 と書くそうです。

これまたわからないですねー。

2×2センチ

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2008年5月24日 (土)

おもしろ印No.617 ニコニコのレンガ

Photo_2  パン屋さんのレジに並んでいてみつけました。

 レンガでできた置物あるいはペーパーウエイト。

 目、鼻、口はレンガの厚みだけくりぬいてあって

向こうが見えます。

なんともかわいいので記憶に残ってしまいました。

レンガを作る工程でできた粘土を切った跡や

土の中に混じっている石も表現してみたつもりです。

2×2センチ

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2008年5月23日 (金)

おもしろ印No.616 め 目の上のこぶ

Photo  いろはシリーズ め

「目の上のこぶ」です。

目の上にこぶなんか出来たら

じゃまでじゃまで仕方がないですね。

うっとうしい感じを表してみました。

2×2センチ

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2008年5月22日 (木)

おもしろ印No.615 亀の印鈕

Photo_2  印鈕(ちゅう)というのは

 印の持つところです。

 印の発達に伴って、印鈕もいろいろなものが

工夫されています。

これはよくある亀。

2×2センチ

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2008年5月21日 (水)

おもしろ印No.614 亜醜鉞

Photo  これは、中国殷時代の鉞(えつ)。

 鉞というのは、儀式に用いられた武器。

 青銅で出来ています。

 この鉞は、目を見開き、口を大きく開けて

いかにも見るものを威嚇しているように見えます。

王の権力の大きさを表しているのでしょう。

僕にはユーモラスに見えて

楽しかったので刻してみました。

2.5×2.5センチ

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2008年5月20日 (火)

おもしろ印No.613 ゆ 油断大敵

Photo_4  いろはシリーズ ゆ

 「油断大敵」

 とは、油をきらせると夜暗くなって

敵に襲われやすくなる ということ。

これは、江戸時代、油に灯芯を立てて燃やして灯りを作った時代でなければ

わからないことですね。

でも、漢字を見れば一目瞭然なのです。

どんな油を使っていたかというと

武士は菜種油、庶民は鰯の油だったそうです。

書道の墨は、今でもこんな風に菜種油を燃やした煤から出来ています。

さて、油といえば、現代では石油。

まさに「油断」状態になりつつありますねー。

あとどれくらいもつのでしょうか?

2×2センチ

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2008年5月19日 (月)

おもしろ印No.612 ロバ

Photo_3 我が家の犬は、よく 「ロバですか? 」と言われます。

どうして犬がロバに見えるのだ!と

いったい、小学生でもあるまいし、

ロバと犬の区別もつかないのか!

ロバなるものを見たことがないのか!

憤慨しながら、さもありなん、と思える部分もあるのです。

ウチの犬はスタンダードのブルテリア。

今時、ミニは時々見かけますが、

スタンダードはめったにいません。

つまり、そこそこ大きくて、耳がしっかり大きく立っていて

面長で、基本的には白い色。

(目の辺りに黒の模様が ぶたれたようにあります。

これはよくマンガにでてきます。しかし、もう片方の目の横にも

隈取のように線が入っています。)

今日、ロバを刻してみてなるほど…。

確かに似ていることは似ています。

でも、やはりちがうでしょ!

2×2センチ

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2008年5月18日 (日)

おもしろ印No.611 アスパラ

Photo_2  連れ合いの親類からアスパラが送られてきました。

 とっても大きくて立派です。

 絵に描こうと思っていたら

 いつのまにか食べてしまってました。

 したがって、これは 印象 ですが。

僕の場合、印に刻す方が早いようです。

それにしても、うまかったなー。

2×5センチ

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2008年5月17日 (土)

おもしろ印No.610 き 気は心

Photo  いろはシリーズ き

 「気は心」

 贈り物をするときに使う言葉ですね。

中身は大したものではありませんが、…。

僕はいつもこれですね。

本当に気持ちばかりで。

2×2センチ

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2008年5月16日 (金)

おもしろ印No.609 さ 猿も…

Photo_3 いろはシリーズ さ

「猿も木から落ちる」

その道の名人、達人でも時には失敗する

というときに使いますが、

果たして猿は本当に木から落ちるのでしょうか?

たとえ落ちたとしても、きっとちゃんと着地するのだと思います。

その場合、落ちたと言えるでしょうか。

まあ、とにかく、このお猿さんには、

シェーをしてもらいました。

2×2センチ

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2008年5月15日 (木)

おもしろ印No.608 チューリップ

Photo_2  子供の時に絵に描く花といえば

 チューリップ。

 誰もがそれとわかる花だから、

 かえって表現するのは難しい。

 やはり、なんの変哲もないものになってしまったかな。

 チューリップ、母の好きな花でもある。

2×5センチ

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2008年5月14日 (水)

おもしろ印No.607 台風

Photo  最近、自然災害が頻発しています。

 まさに天変地異。

 こんなことをしていると大変なことになるぞ、と

天が警告を与えているようです。

昨年は少なかったけれど、台風は来てほしくありませんね。

天気図ではこんな風になってます。

こんなにかわいいといいのですが…。

2×2センチ

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2008年5月13日 (火)

おもしろ印No.606 あ 雨降って地固まる

Photo_3  いろはシリーズ あ

 「雨降って地固まる」

 うーん、蝸牛はよけいかなー。

2×2センチ

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2008年5月12日 (月)

おもしろ印No.605 て 点滴石をも穿つ

Photo_2いろはシリーズ て

「点滴石をも穿つ」

なんじゃこれってかんじですが、

思い切ってデザイン的にしてみました。

2×2センチ

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2008年5月11日 (日)

おもしろ印No.604 カーネーション

Photo  今日はやはりカーネーション。

 「カーネーション

お花の中では

カーネーション

一番好きな花ー」

井上陽水は歌ってましたねー。

母へ

何も出来ないので、せめてもの…。

2×5センチ

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2008年5月10日 (土)

おもしろ印No.603 カクテルグラスとさくらんぼ

Photo_2  ハイ、お決まりのパターンです。

 カクテルグラスっぽくなってきたでしょ?

 まだまだ工夫できるかな。

 

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2008年5月 9日 (金)

おもしろ印No.602 さくらんぼ

Photo  なんでしょうね。

 題名があるからわかるのです。

 はい、さくらんぼです。

 かわいいですね。

何も石でなくてもいいけれど。

今朝散歩中にかわいいさくらんぼたくさんなっているのを

みつけました。

0.9×1.9センチ

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2008年5月 8日 (木)

おもしろ印No.601 カクテルグラス

Photo  601回目を祝して

 いっぱいやろうかと

 こともあろうにカクテルグラスなるものを

 取り出してみた。

 まったく似合わない。

 せいぜい、梅酒か自作のカリン酒くらいしか

入れるものはない。

さて、印の方は

透明感が出たかな。

石の粉をいっぱい出してしまった。

5×2センチ

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2008年5月 7日 (水)

おもしろ印No.600 ありがとう

Photo_4  600回記念です。

 素直に「ありがとう」

 旧作ですが、

まだ登場してなかったようなので。

なにしろ、題材を考え出すのが大変です。

ちょっと息を抜かせていただき、旧作で。

さて、陶の印は僕の雰囲気が一番あっているので、

大好きです。

しかし、ある程度の時間と器具が必要ですから、

すぐには出来ません。

逆に作る時は一度にたくさん作りますから。

まだまだ日の目を見ないものがゴロゴロしています。

さて、この海山のおもしろ印も600回、

節目が来るたびに、

一休みしようかなあ、と思いますが、

今年もなんとか連休をクリアーできたので、

また、コツコツというか

だらだらと というか、

続けることでしょう。

また励ましてやってください。

3.5×3.7センチ

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2008年5月 6日 (火)

おもしろ印No.599 え 縁の下の力持ち

Photo_3  いろはシリーズ え

 「縁の下の力持ち」

 目立たないところで苦労や努力をすること。

また、その人。

でも、実際にこんな人達が縁の下で活躍してくれているとするならば、

ちょっと不気味だけれど、うれしいじゃないですか!

2×2センチ

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2008年5月 5日 (月)

おもしろ印No.598 こ 光陰矢の如し

Photo_2  いろはシリーズ こ

 「光陰矢の如し」

 月日が非常に速く過ぎ去るさま。

光は日で昼、陰は月で夜。

光は一秒間に約30万キロメートルもの速さで進む。

矢はそれよりずっと遅いけれども、

この言葉の字だけを見ていると光と矢が同じように感じられる。

思い起こせば、月日は光のように過ぎていったのか。

2×2センチ

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2008年5月 4日 (日)

おもしろ印No.597 ふ 武士は食わねど…

Photo いろはシリーズ ふ

「武士は食わねど高楊枝」

武士は食べられなくても、満腹をよそおって

ゆうゆうと楊枝を使うという意味で、武士の清貧に甘んじること、

または、気位の高いことのたとえ。

この「高楊枝」というのがわからなくて…。

高いというのがどういう意味なのか。

昔は木枯らし紋次郎のながーい爪楊枝を思い浮かべていましたね。

2×2センチ

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2008年5月 3日 (土)

おもしろ印No.596 トカゲの尻尾切り

Photo_2   トカゲ

 なのですが、ちょっと変化をつけて

 尻尾を切ってみました。

トカゲにしては迷惑な話ですが、

これでまた、ちゃんと再生するのですから

凄いです。

題して「トカゲの尻尾切り」

このメタリックさ!

2.3×2.3センチ

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2008年5月 2日 (金)

おもしろ印No.595 「この木なんの木」の木

Photo コマーシャルでおなじみの

「この木なんの木気になる木」の木

 これは、ハワイのモアナルア・ガーデンにある大樹です。

日本的に言えば、「アメリカネムノキ」。

この種類はこの公園のみならず、ハワイでは良く見かける木です。

でも、この木はやはり特別で日本企業が大金を払って

維持、管理しているものです。

日本人観光客には大人気で

この前で必ず写真を撮るのです。

2×5センチ

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2008年5月 1日 (木)

おもしろ印No.594 け 芸術は長く人生は短い

Photo_3  いろはシリーズ け

「芸術は長く人生は短し」

芸術は永遠に生命を持つが

それを創造する人間の命ははななく短いものである。

これは、古代中国の芸という字。

人がひざまずいて木を植えているところ。

芸とは木を植えることのようです。

2×2センチ

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