« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »
トンパ文字の「虫」
そろそろ手持ちの印材も少なくなってきましたので、
六面刻が続いています。
素材探しも段々と難しくなってきました。
こんな時は、トンパです。
一気に一刀刻。
2×5センチ
投稿者 kobottomo 時刻 00時02分 昆虫 | 固定リンク | コメント (0)
面シリーズ。
バリ島のランダの面というそうです。
まだバリ島へは行ったことがありませんので、
実物は見ていません。なんだか、魔除けの面のようですね。
ちょっと可愛くなってしまいました。
2×2センチ
投稿者 kobottomo 時刻 00時01分 もの | 固定リンク | コメント (0)
面シリーズ
猿です。
こんな動物の面が紙製の民芸作品にあります。
現代のヒーローものとは一味も二味も違う味わいがあります。
投稿者 kobottomo 時刻 00時06分 もの | 固定リンク | コメント (0)
河童2です。
一つ目より、こちらの方がかわいいかな。
架空の生き物は、想像力を刺激するので楽しいですね。
もちろん見たことはありませんが、いたらたのしいなーと思います。
投稿者 kobottomo 時刻 00時04分 その他 | 固定リンク | コメント (0)
ついでに七福神をいきますか!
それで、これは福禄寿。
中国道教の仙人ですが、神様になったようです。
顔というか頭の大きな神様です。
投稿者 kobottomo 時刻 12時32分 その他 | 固定リンク | コメント (0)
続いては、恵比寿さんです。
これもニコニコと笑っていますので
大いに楽しい作です。
投稿者 kobottomo 時刻 00時02分 その他 | 固定リンク | コメント (0)
面シリーズ、大黒さん。
これは作り易かったですね。
笑顔を刻していると、とても楽しくなります。
投稿者 kobottomo 時刻 00時05分 その他 | 固定リンク | コメント (0)
またもや記憶スケッチですから、
かなりいい加減です。
誰かに叱られそうですが、あくまでも遠い記憶を
取り出して、こんなんだったかなー、という作ですので、お許しあれ。
それにしても、これは完全にバッタの顔ですねー。
(触覚はあるし、複眼だし…)
だいたい口が微笑んでいるのは変でしょうが!
面シリーズが続きます。
子供のころ、プラスチックでできたウルトラマンのお面を
かぶったような記憶があります。
もちろん初代ウルトラマンですが、こんな顔だったかなー?
記憶スケッチです。
投稿者 kobottomo 時刻 00時03分 その他 | 固定リンク | コメント (0)
また面のシリーズに戻ります。
これは、中国のかぶり面。
頭からすっぽりかぶってしまう面です。
どこかで見たことがあるでしょう?
大きなもので、ちょっと不気味な表情をしています。
ゴムで出来ているのでしょうか?
投稿者 kobottomo 時刻 00時01分 その他 | 固定リンク | コメント (0)
またもや、文字です。
「雲水」
雲と水。
行雲流水。
または、 雲や水のように一箇所にとどまらずに方々を歩き回ることから
行脚僧のことをいう。
「一身如雲水、悠々任去来」豊干禅師の語。
これも、一発刻、無修正。
全体の形も、六面印なので、何も手を入れず。
なんだか、じっと見ていると
虚無僧に見えてきた。
いよいよ、文字です。
時には気分を変えてみるのもいいでしょう。
担蕩蕩、つまり
心がひろくたいらな様。ゆったりとしている様。
私の理想とするところです。
ざっくりと一回で刻して、無修正です。
広い心でご覧下さい。
これはナス牛。
今度は牛に乗って戻っていくのです。
お土産も乗せるので、力持ちの牛になったのですね。
これ、キュウリ馬というのだそうです。
お盆に見かけます。
これに乗って先祖は帰ってくるのだそうです。
日本の伝統行事ですが、今まで知りませんでした。
投稿者 kobottomo 時刻 12時19分 その他 | 固定リンク | コメント (1)
狐の面は、怖ーいものが大半ですが、
中にはユーモラスなものがあります。
そんな一つです。
投稿者 kobottomo 時刻 00時02分 もの | 固定リンク | コメント (0)
お面といえば、やはり狐でしょう。
狐の面は各地方にあって、
表情もさまざまです。
これは、狐らしいのです。
ついでに河童の面です。
面シリーズになってます。
天狗面の続き。
烏天狗といいますね。
大天狗の子分かな?
早いものでもう700回。
投稿者 kobottomo 時刻 00時01分 もの | 固定リンク | コメント (2)
だいたい天狗の面ってどんなのだろう?
と調べてみて、この面のような大天狗さんんい遭遇。
ちょっと怖い。
群馬県を旅しました。
沼田というところで、
天狗の大きな面のポスターを見ました。
天狗の祭りがあるそうです。
投稿者 kobottomo 時刻 11時58分 もの | 固定リンク | コメント (0)
風鈴。日本の情緒です。
今年の夏はとても暑いので
風鈴の音くらいでは…。
まあ、そう言わないで、風をたよりに鳴らしてみましょう。
気持ち、涼しくなれるかな。
この儚い感じ、どうでしょう。
カゲロウです。
筆ではよく書くテーマです。
刻すのは始めてかな?
なかなか筆のタッチは出ませんね。
瓢箪です。
これも日本の昔の入れ物ですね。
ちょっとデザイン的に。
もう一つ懐かしいものを。
夏になるとこれでした!
これも、まだ現役でがんばっているところありますか?
ヘチマです。
最近へちまを使って身体を洗っている人は
どのくらいいるでしょう?
なんだかとても、懐かしい。
投稿者 kobottomo 時刻 00時06分 植物 | 固定リンク | コメント (0)
蝶です。
しかし、これは本物や図鑑の蝶を見て作ったわけではありません。
あくまでもデザインです。
それも、列車で乗り合わせたどこかのご婦人の服に付いていた模様です。
はいー。
顔のシリーズ
今度はしっかりと刻しましたよ。
どこかで見た浮世絵展のポスターから。
なかなか面白い表情をしています。
投稿者 kobottomo 時刻 00時02分 人物 | 固定リンク | コメント (0)
688と同じです。
こちらは、もっと強そうです。
これで六面生かされました。
投稿者 kobottomo 時刻 00時04分 人物 | 固定リンク | コメント (0)
四面刻したら、例の如く
あとの二面には、何故か顔が見えてくるのです。
石だけあって、意志の強い人のようです。
チーターの走っている姿です。
身体の斑点模様に時間がかかりましたねー。
クリックすると大きくなります。
投稿者 kobottomo 時刻 00時03分 動物 | 固定リンク | コメント (0)
最近のコメント