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2008年9月30日 (火)

おもしろ印No.747 本

Photo  本ですね。

 でも、字が並んでいるようには

 見えません。

四角い図形が並んでいるのです。

しかも、厚みのない本ですね。

薄っぺらなのです。

ページは何ページあるのか。

果たしてページをめくることができるのか。

それ程、あやしい本であります。

2×2センチ

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2008年9月29日 (月)

おもしろ印No.746 花水木の…

Photo  ふと見上げた花水木の木、

 赤い実の季節です。

でも、よく見ると、もう可愛い花芽が出来ていました。

実と芽が並んで立っています。

実と葉が落ちると、花の新芽がよくわかるようになります。

こんな時期から花芽がわかるくらいに大きくなっているとは

知りませんでした。

きっと来年も沢山の花を咲かせてくれることでしょう。

2×5センチ

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2008年9月28日 (日)

おもしろ印No.745 風神

Photo_3  「風神」を拡大すれば、

 こんな感じです。

 この神様達、どうやら鬼の形相です。

風神は角が一本、雷神は二本ですね。

2×2センチ

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2008年9月27日 (土)

おもしろ印No.744 風神図

Photo_2  「雷神」の次は

「風神」ですね。

これも部分です。

よーく見なければわかりません。

2×2センチ

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2008年9月26日 (金)

おもしろ印No.743 雷神図

Photo  風神雷神図屏風より

 「雷神」(部分)

 うーん、2センチ内に入れるのは

難しいです。

部分切り取りです。

2×2センチ

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2008年9月25日 (木)

おもしろ印No.742 月天心貧しき村を通りけり

Photo  一転、俳句で遊んでみました。

 ご存知、蕪村の「月天心貧しき町を通りけり」

 という句があります。

 そのつもりで刻してしまいました。

いつのまにか僕の頭の中で

「町」が「村」に変換されていました。

しかも、気がつかずにUPしてしまうという失敗!

まったく、単純なミスです。

お詫びして訂正します。

大先輩からのご指摘がありましたので良かったものの

このままでは大間違いをネット上にばら撒き続けていたことでしょう。

感謝、感謝です。

ただ、刻した印のほうは、元には戻りませんので、

このままにしておきます。

思えば、いわゆる「誤字」はこのようにして生まれるのです。

よい教訓とさせて頂きます。

さて、最近、中秋の名月こそ、雨で見られませんでしたが、

 満月を過ぎて、良い月見ができました。

 月を愛でる心のゆとりが必要だと思います。

月を見ていると、ついこの句が浮かんできます。

蕪村は夜中に道を急いでいたのでしょうね。

江戸時代ですから、歩きの旅です。

普通旅は、七つ発ちといって午前4時に出発して、

宿泊は、夕方にたどり着いた宿場町ということになります。

この句の蕪村は、そのまま歩きとおして真夜中になったのでしょう。

宿場でもない貧しい町を深夜に通りすぎていくのです。

(やはり、村とか邑のイメージなのです。)

でも、きっと明々とした月が蕪村の足元を照らして

周りの景色はよく見えていることでしょう。

「月天心貧しき町を通りけり」は

絵画的情景が目に浮かぶ名句なのです。

2×5センチ

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2008年9月24日 (水)

おもしろ印No.741 秋明菊

Photo  トンパばかりでしたので

 ちょっと雰囲気を変えてみますか。

 そろそろ秋明菊の季節です。

 清楚な白の秋明菊が好きです。

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2008年9月23日 (火)

おもしろ印No.740 孟

Photo  トンパの「担ぎあげる」と

 似ているなと思ったのは

 この字です。

 これは、漢字の「孟」。

 子供と皿ですね。

「皿の音はメイ

萌に通じ、めばえ・はじめの意味。」と漢和事典にはある。

2×5センチ

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2008年9月22日 (月)

おもしろ印No.739 トンパ文字 担ぎあげる

Photo_4  トンパ文字で

 「担ぎあげる」

 これも、そのまま。

 実にほほえましくも、暖かな感じの文字です。

 漢字にもこんなのがありましたねー。

さて、閲覧数のカウントをみたら、

三万を越えました。

うれしいかぎりです。

2×5センチ

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2008年9月21日 (日)

おもしろ印No.738 トンパ文字 北斗七星

Photo_3  これは、そのまんまですね。

 ちょっと単純過ぎますから、

印泥の付け方と擦りに少し変化をつけました。

2×5センチ

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2008年9月20日 (土)

おもしろ印No.737 台風2号

Photo_2 台風2号です。

 何だか、年輪や指紋に見えてきたりもします。

 あまり強そうでもありません。

2×2センチ

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2008年9月19日 (金)

おもしろ印No.736 台風1号

Photo   台風が近づいてきました。

  久しぶりの台風です。

 九州では慣れているのですが、

最近来なかったので、少しドキドキします。

被害がないといいのですが…。

始めて台風を刻すので台風1号としました。

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2008年9月18日 (木)

おもしろ印No.735 五風十雨

Photo_2  漢字で「五風十雨」です。

 珍しく篆刻のようになってしまいました。

 草稿なし、下書きなし、でいきなり刻したものです。

 線には、今までにない手応えがありました。

それが、735個目の収穫です。

2×5センチ

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2008年9月17日 (水)

おもしろ印No.734 トンパ文字で 五風十雨

Photo  トンパ文字で 「五風十雨」と

 刻してみました。

「五風十雨」とは、

五日間に一日の間隔で風が吹き、

十日に一日雨が降る、ということ。

つまり、天候が安定していて順調だということです。

最近の天候不順、何という言葉で表されるでしょうか。

2×5センチ

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2008年9月16日 (火)

おもしろ印No.733 トンパ文字 天土地の狭間で

Photo_2  トンパ文字 天と地の狭間で

 いったい何が起こるのでしょう。

どうしてこんな言葉の字があるのでしょう。

確かに、天と地からそれぞれに伸びた線が空中で交わろうとしています。

なんだか、どきどきする字です。

引っかいたように刻しましたが、

いい線になりました。

2×5センチ

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2008年9月15日 (月)

おもしろ印No.732 トンパ文字 夏の三ヶ月

Photo  トンパ文字 夏の三ヶ月です。

 以前、春の三ヶ月を刻しましたので、

 三ヶ月の部分は同じですね。

上の部分、つまり雨が夏を表しているようです。

2×2センチ

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2008年9月14日 (日)

おもしろ印No.731 トンパ文字 虹

Photo_4 トンパ文字の虹。

双頭の竜が水を湧き出しています。

楽しい字です。

2×5センチ

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2008年9月13日 (土)

おもしろ印No.730 トンパ文字 風雨2

Photo_3  今度は縦にしたところです。

 こちらの方がうまくいったかな。

 2×5センチ

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2008年9月12日 (金)

おもしろ印No.729 トンパ文字 風雨

Photo_2  トンパ文字 「風雨」。

 トンパ文字は、

横書きの場合、左から右へと読みます。

左が風で右が雨。

わかりやすい字です。

2×5センチ

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2008年9月11日 (木)

おもしろ印No.728 トンパ文字 雷

Photo  トンパも字が続きます。

 これは 「雷」。

久しぶりにいい線が出ました。

さて、雷。

今年の夏は急に雨や雷がやってきて

各地で被害がありましたが、

我が家も、近くに雷が落ちて、

パソコンと電話、ファックス、そして、給湯のボイラーが

壊れて、使えなくなりました。

大損害です。

電話、ファックスはまだ復旧していませーん。

あしからず!

雷が落ちそうなときは

コンセントから電気器具をはずしましょう!

2×5センチ

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2008年9月10日 (水)

おもしろ印No.727 トンパ文字 辮髪(大好き)

Photo トンパ文字の「辮髪」なのですが、

これが、「大好き」という字でもあります。

確かに辮髪ですが、毛虫のようにも見えます。

なんで、辮髪が大好きなのかもわかりませんが…。

辮髪というのは、もと満州族の髪の結い方で、

清朝で広く行われた髪型。

ナシ族も辮髪していたのだろうか?

2×5センチ

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2008年9月 9日 (火)

おもしろ印No.726 トンパ文字 芽が出る

Photo_2 トンパ文字 「芽が出る」 です。

 種たら出る、というよりは

 枝から新芽が出るという感じですね。

すぐわかるからいいですね。

ナシ族の人とは筆談できるのではないかとも思います。

2×5センチ

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2008年9月 8日 (月)

おもしろ印No.725 トンパ文字 魚

Photo  トンパ文字の魚です。

 漢字の初期の形を見せる甲骨文字の魚と同じ形ですね。

でも、甲骨は上向き、トンパは右向きです。

また、甲骨文字はこの形からどんどん変化をしていきましたが、

トンパ文字は、ずっとこのままでした。

トンパ文字は、中国雲南省麗江の少数民族 納西(ナシ)族

という限られた地域、限られた人々に伝わる数少ない象形文字の一つなのです。

それに比べて、漢字は広く使われるために、

長い歴史の中でいろいろな工夫がなされたことがわかりますね。

2×5センチ

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2008年9月 7日 (日)

おもしろ印No.724 トランペット

Photo_3 楽器はまだまだ本格的に手をつけていないジャンルです。

 1,000個まで後250、そろそろネタも切れてきましたので、

取っておきをボツボツ始めましょうか。

中学生のころの部活は吹奏楽でした。

あまりうまくはなりませんでしたが、いろいろやってみましたから、

楽器の種類はわかります。

造形的にも面白いものがいっぱいです。

これから、困ったときは、楽器がでてきますよー。

今日のは、見てのとおりのトランペットです。

ブラバンの花形楽器です。

肺活量がいるので、僕には無理でしたが、

吹いてみたかった楽器です。

ずっとやっている友達がいまして、50才記念に作ったCDをくれました。

かっこいいです。

2×5センチ

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2008年9月 6日 (土)

おもしろ印No.723 葉っぱ

Photo_2  印材の保管と財政難から、

最近は印材の六面すべてを使いようにしています。

五面を刻した終えた印、

 その残りの一面を見ていたら

葉っぱに見えてきたので、

葉っぱになりました。

イメージとしては、「鈴掛(すずかけ)」

つまり「プラタナス」の葉の感じです。

蔦にも見えますか。

とにかく、葉っぱですね。

2×2センチ

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2008年9月 5日 (金)

おもしろ印No.722 何しようかなー

Photo  こんな格好で

 「何しようかなー」と考える一時、

そんな時が至福の時間なのです。

なかなかそんな風にはいきませんが…。

2×5センチ

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2008年9月 4日 (木)

おもしろ印No.721 読書

Photo_3  双葉文庫の表紙を開くと

 こんなのがあります。

楽しい絵です。

もちろん、そのまんまだといけませんから、

ちょっと変えました。

ゆっくりと読書したいです。

2×5センチ

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2008年9月 3日 (水)

おもしろ印No.720 中国のかぶり面 中国人

Photo_2  もう一つ続けて。

 ずばり中国人。

 このかぶり面のシリーズは

どれも、ちょっと不思議な怖さがあるのです。

なぜでしょう?

2×2センチ

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2008年9月 2日 (火)

おもしろ印No.719 中国のかぶり面 少年

Photo  面シリーズ

 中国のかぶり面の二つ目、

 少年です。

けっこう凛々しいです。

2×2センチ

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2008年9月 1日 (月)

おもしろ印No.718 トンパ文字 虫2

Photo_3   もう一つトンパの虫です。

 トンパ文字は結構リアルですから、

こんな虫もきっといるのでしょう。

2×5センチ

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