2008年8月 4日 (月)

おもしろNo.690 顔 浮世絵より

Photo_3  顔のシリーズ

 今度はしっかりと刻しましたよ。

 どこかで見た浮世絵展のポスターから。

なかなか面白い表情をしています。

2×2センチ

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2008年8月 3日 (日)

おもしろ印No.689 顔

Photo_2   688と同じです。

 こちらは、もっと強そうです。

 これで六面生かされました。

2×2センチ

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2008年8月 2日 (土)

おもしろ印No.688 顔 意志

Photo  四面刻したら、例の如く

 あとの二面には、何故か顔が見えてくるのです。

 石だけあって、意志の強い人のようです。

2×2センチ

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2008年7月30日 (水)

おもしろ印No.685 某画家

Photo_6  オランダの画家。

 独特のタッチと色彩で現代ではとても評価が高い。

 しかし、生きているときは絵も売れず、辛い日々だった様子。

これはよくあることですね。

自画像より。

2×2センチ

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2008年7月29日 (火)

おもしろ印No.684 某俳人

Photo_5  はい、この人は簡単ですね。

 よく登場する昭和の俳人です。

 この人の自由律の俳句は

現代人の心を癒してくれています。

僕ののブログでは、度々句を書かせて頂いています。

2×2センチ

2×2センチ

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2008年7月28日 (月)

おもしろ印No.683 某理論物理学者

Photo_4  わっ!どこの爺さんだ!

 いやいや、やはり偉人です。

 20世紀最も偉大な理論物理学者です。

現代物理学の基礎を築きました。

ドイツ生まれのユダヤ人です。

2×2センチ

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2008年7月27日 (日)

おもしろ印No.682 某作曲家

Photo_3  オーストリアの作曲家。

 独自のロマン主義の世界を築きあげたといわれる。

 「野ばら」「魔王」「鱒」など。

2×2センチ

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2008年7月26日 (土)

おもしろ印No.681 某物理学者

Photo_2   フランスの物理学者、数学者、哲学者、作家。

 いろいろ重要な法則や原理を作ってくれた人。

 2×2センチ

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2008年7月25日 (金)

おもしろ印No.680 神学者

Photo  フランスの神学者。

  赤道アフリカの医療伝道者として黒人の救済に尽力した人。

 ちょっと怖い顔をしているけれども、

やはり、いじんはの顔なのです。

2×2センチ

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2008年7月24日 (木)

おもしろ印No.679 某航海者

             人物シリーズ。Photo_7

   イタリアの冒険家、航海者、商人。

   大航海時代に偉大なる発見をした人です。

「の卵」ですね。

2×2センチ

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2008年7月23日 (水)

おもしろ印No.678 某天文学者

Photo_6  人物シリーズ。

 聖職者、天文学者、医者、数学者などの顔を持つ、

 ルネッサンス的人間。

この人の名をとって「○×△的転回」という言葉がある。

2×2センチ

 

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2008年7月22日 (火)

おもしろ印No.677 某哲学者

Photo_5  人物シリーズ。

 フランスの哲学者。西洋近世哲学の祖。

 「哲学の原理」など。

難問です。

2×2センチ

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2008年7月21日 (月)

おもしろ印No.676 某歌手

Photo_4  人物シリーズ。

 今までのパターンからするとちょっと異色です。

 これも、わかりやすいと思います。

アメリカのロック歌手です。

2×2センチ

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2008年7月20日 (日)

おもしろ印No.675 某軍人

Photo_3  人物シリーズ。

 今回はぐっとやさしく。

 すぐわかると思います。

幕末から明治の政治家、軍人であります。

2×2センチ

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2008年7月19日 (土)

おもしろ印No.674 某詩人

Photo  さて、誰でしょう。

 難しいです。あまり似ていないので更に難しいです。

 刻すのも難しかったです。

ドイツの詩人です。

それにしてもおでこの広い人が続きました。

2×2センチ

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2008年7月18日 (金)

おもしろ印No.673 某旅行家

Photo_3   人物シリーズ。

 またまた額のひろい人です。

 この人はスペイン人。

あっちこっち旅をしてました。

2×2センチ

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2008年7月17日 (木)

おもしろ印No.672 某劇作家

Photo_2  人物シリーズ。

 難しいのでヒントを一つ。

 イギリス人です。

額がひろいですねー。さて、誰でしょう。

2×2センチ

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2008年7月16日 (水)

おもしろ印No.671 某高僧

Photo  人物シリーズ続けます。

 この人、室町時代の立派な坊さんです。

 超有名なわりには、風貌はちょっと…。

なに?左卜全だって?

そんな感じもします。

だいたい左卜全を知っていることがすごい。

「ズビズバー!やめてけれー」です。

でも、違うのです。

この人、紛れもなく歴史に名を残した高僧だと思います。

2×2センチ

さて、ここで最近の人物シリーズの答えを書いておきます。

もしかして、わからなくて悩んでいる人がいるのかもしれませんから。

・おもしろ印658某書家 顔眞卿 

 中国、唐時代中期の書家であり政治家でもあります。

 この人の書は、中国、日本の書に大きな影響を与えています。

 僕も大好きで、よく臨書します。最も偉大な書家の一人だと思っています。

・659某音楽家 バッハ

 音楽の父といえるでしょうか。学校の音楽室の肖像画でおなじみの顔です。

・660某思想家 ガンジー

 インド民族運動の指導者、偉大な思想家であり政治家でもありますね。

 マハト(偉大なる魂)と呼ばれた、人類の教師です。非暴力、非服従運動を展開し

 インドの統一、独立を果たした人です。

 因みに、この印が最近の作では一番気に入っている作です。

・661某芸術家  ピカソ

 芸術家 といえばこの人以外には考えられないのです。スペインの画家です。

 現代芸術は、この人がその扉を開いたと思います。

・662某志士  坂本龍馬

 幕末の志士。「日本の洗濯」として、薩長同盟を結ばせて、大政奉還を導いた立役者。

 もし彼が暗殺されなかったら、日本はどう変わっていたでしょうか。

・663某博士  野口英世

 細菌学者、医師。黄熱病の研究で有名。

・664某科学者  ニュートン

 人名事典にによると、イギリスの自然哲学者、物理学者、数学者、とある。

 万有引力の法則ですね。ちょっと難しかったです。

・665某俳優  チャップリン

 イギリスの映画監督、俳優。独特のチャップリンスタイルで、81本の映画に主演、

 世界の喜劇王と呼ばれる。笑いの中の涙、貧しいものや弱いものの側に立って、

 人間のエゴイズムや社会を風刺した。だから、結構厳しい顔をしているのです。

・666某政治家  リンカーン

 アメリカ合衆国第16代大統領。南北戦争における北部の最高指導者。その政治理念

 奴隷解放などによって、アメリカ民主主義のシンボルとなっている。

 ゲティスバーク演説「人民の、人民による、人民のための政治」という言葉で有名。

以上9人。あまりにも有名な偉人達でした。

偉人は偉人でも、僕の好きな人達を集めてみました。

今日からまた人物シリーズですが、

今度も有名な偉人達ですが、前の9人程、顔はわからない人が多いと思います。

つまり、難問が続きます。

でも、偉人達です。けっして、近所のおじさんではありませんので。

では、お楽しみに。

 

 

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2008年7月11日 (金)

おもしろ印No.666 某政治家

Photo_2  「人民の…」という

 あまりにも有名なゲティスバーク演説。

 これだけヒントがあればすぐわかりますね。

2×2センチ

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2008年7月10日 (木)

おもしろ印No.665 某俳優

Photo 映画監督でもありますが、

 この人は、わかりやすいのでしょう。

 口髭と帽子がポイント。

2×2センチ

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2008年7月 9日 (水)

おもしろ印No.664 某科学者

Photo_2  この人は、とても有名な法則を発見した人ですが、

 顔はあまり知られていないかもしれません。

 そういえば、こんな顔だったかな、というところ。

従ってまたも難しい。

ちょっと怖い顔してますねー。

日本人ではありませんよ。

2×2センチ

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2008年7月 8日 (火)

おもしろ印No.663 某博士

Photo うーん、ちょっと難しいでしょうか。

髪の感じは特徴が出たのですが、…。

ちょっとした刀の入れ方で表情が変わってしまいますから

人物は難しい、と改めて思いました。

2×2センチ

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2008年7月 7日 (月)

おもしろ印No.662 某志士

Photo_5  やっと出ました。日本人です。

 志士といえばこの人でしょう。

 さて、誰でしょう。

ちょっとやさし過ぎますか。

2×2センチ

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2008年7月 6日 (日)

おもしろ印No.661 某芸術家

Photo_4  この人物新シリーズも4人目になりました。

 今日はちょっと難しいでしょうか。

 眼光鋭い感じでちょっと怖いですねー。

芸術といえばこの人をおいては考えられません。

2×2センチ

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2008年7月 5日 (土)

おもしろ印No.660 某思想家

Photo_3  政治家としても有名です。

 おそらく最も偉大な政治家の一人でしょう。

 でも、思想家といった方がいいと思います。

さて、誰でしょうか。

ところで、なかなかいいのが出来ましたね。

久しぶりのお気に入りの一作です。

2×2センチ

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2008年7月 4日 (金)

おもしろ印No.659 某音楽家

Photo  だれでしょうか?

 これはわかりやすいでしょう。

 音楽はこの人をまず刻さなければ!

小学校でも中学校でも、音楽の教科書に必ず登場していますね。

2×2センチ

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2008年7月 3日 (木)

おもしろ印No.658 某書家

Photo_2  さーて、だれでしょうか?

 人物シリーズの第二弾です。

 前回は日本文学者の面々でしたが、

今回は…。

この人を知っている人は限られています。

もちろん、実際に見た人はいない歴史上の人物です。

写真もない時代ですから、絵を元にしました。

でも、知っている人は知ってます。

2×2センチ

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2008年6月 2日 (月)

おもしろ印No.626 人

Photo_4  なんの変哲もないものですね。

 目の前に無造作に置いてある

 銀紙でできた人の形を見て作ったものです。

テ・カール君の友達になるといいのですが。

2×2センチ

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2008年2月23日 (土)

おもしろ印No.526 インカ・マヤ・アステカ展のポスターより

Photo_2  通勤途中の列車の中で

目に付いたポスターです。

ちょっと長い展覧会名ですが、

「インカ・マヤ・アステカ展」

その中のおそらく金で出来ていると思われるこの小さな像の顔が

気になりましたので、刻してみました。

是非本物を見てみたいと思います。

福岡市博物館で3月25日から。

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2008年2月18日 (月)

おもしろ印No.521 お多福

Photo_2  この前商店街を通ったとき

 お多福の大きいのが口を開けてました。

 もちろん、その口の中を人が通れるようになっていたのですが、

 はて、ぴょっとこや鬼は作ったけれど、

お多福はまだだったような…。

片方だけではかわいそうなので。

2×2センチ

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2008年1月28日 (月)

おもしろ印No.500 能(猩々)

Photo_2  いつも見ていただいて

 ありがとうございます。

 お陰様で、今日でブログも500日目、

 おもしろ印も500個です。

 皆さんの励ましがあったからこそ、

 毎日の積み重ねて500までこれました。

感謝いたします。

本当に、継続は力なり。

もう印を刻さなければ、一日がもの足りない、という感がありますが、

眼が大丈夫な限り刻していこうと思います。

さて、500個目は、格調高く

「能」から題材をいただいてきました。

曲目は「猩々」。

これは、猩々の舞です。

「酒は薬の水

舞い乱れる足取りに

永遠の泉が沸き出だす」

能「猩々」のあらすじは

唐土の揚子の里に、高風という親孝行な酒売りがいました。その高風の元に市が立つごとに酒を買って飲む客がいるのですが、その客はいくら飲んでも顔色が変わりもしません。不審に思って名を尋ねると、潯陽の海中に住む猩々だと名乗ります。
 月の美しい夜、潯陽で高風が酒を持って猩々を待っていると、猩々が海中より浮かび上がって、酒を飲んでは舞い遊びます([中之舞])。最後に猩々は、汲めども尽きぬ酒壷を高風に与えては消えていくのです。
(能や猩々について詳しくはしらべてみてください)

猩々は、いわば妖怪のような怪物のようなものですが、

いくら酒を飲んでも酔っぱらわず、

最後には酒の涌き出る壷をお土産に置いて帰るわけです。

「能」には幽霊の類がたくさん登場しますが、

猩々はなんだかいいやつです。

まあ、ともかくも、

お祝いの舞 のつもりです。

2.5×4.8センチ

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2007年12月15日 (土)

おもしろ印No.456 自画像3

Photo_2  今度は笑っておりますね。

 さて、なぜ自画像なのかといいますと

 先日、長年愛用していた眼鏡を落として、

レンズが割れてしまったので、

これを機会に新調しました。

次はこれと決めていた「ジョン・グラス」。

ほぼ丸です。

最近流行の四角いのや長いのや細いのは

似合いません。

丸いのが似合うのです。

ところが、ほとんどの眼鏡屋さんでは流行のものしかありません。

これを買ったのは、ジョン・レノンがかけていたような

丸いのを専門に置いている店です。

「ジョン・グラス」と言います。

そんなわけで、まん丸い「ジョン・グラス」の

自画像を作ってみたのでした。

1×1センチ

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2007年12月14日 (金)

おもしろ印No.455 自画像2

Photo  うーん、ちょっとこわーい!

 でも、こんなこともあるのです。

 いつも笑ってばかりではいられましぇーん。

1×1センチ

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2007年12月 6日 (木)

おもしろ印No.447 テ・カール君

Photo_3  おー、テ・カール君はサルだった?

 と思わせるようなスタイルになってしまいました。

こんな風に見える角度もあるのです。

さて、海山の創作ノートで時々登場していますが、

今頃どこで何をしていることでしょう。

1×1センチ

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2007年7月24日 (火)

おもしろ印No.312 Kさん

N最近、JRの駅構内や列車の中で、

この人の大きなポスターをよく見かけます。

さわやかな笑顔が印象的です。

鹿児島の観光案内と九州新幹線へのお誘いのポスター。

とにかく、いろいろなところに登場しています。

これは、「黒豚横町」という言葉も入って、

豚カツの一切れをお箸でつまみ上げているところです。

しかし、この笑顔、気になり出すと、

気になってしょうがないのです。

それで、とにかく刻すことにしました。

でも、流石に「黒豚横町」は削除しておきました。

皆さんも、一度見たら、

忘れられなくなりますよー。

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2007年7月22日 (日)

おもしろ印No.310 ピエロ

Photo_240 突然登場しました、ピエロです。

またまた、どういう心境の変化でしょうね。

まったく、もうついていけませんね。

自分でも、なんでピエロ?という感じです。

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2007年2月14日 (水)

おもしろ印No.152 三人

Photo_85

2005年の夏から刻したおもしろ印は、210個くらいになります。
さて、この印たちを、どういう風に見てもらうか、というのがポイントになります。
大体一つ一つの印は小さいので、単独で額に入れても見栄えはしませんし、
数が多すぎて大変です。
今回は、いろいろな手を使っています。
どんな手か、というのを少しづつお見せしましょう。

まずは、テーマは同じで違うものを一枚の紙に。
これは、人物で三人、すなわち山頭火、良寛、芭蕉です。

いろいろな数、組み合わせ方、等を考えるだけで
楽しい作業です。
みなさんだったら、今まで刻したものをどう組み合わせますか?
よいアイデアがあったら、教えて下さい。

ではまた明日は、違うパターンで。

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2007年1月 7日 (日)

おもしろ印No.114  K.T氏

Photo_52

またもや、難解人物シリーズ。
前回1月3日のN0.110は、やはり解らなかったのでしょうか?
確かに難しいでしょ。
今回のK.T氏もかなりです。
最晩年の姿から絵を描きましたので、ただの爺さんのようです。
顔がもう少し長いでしょうか。
しかし、僕としてはとても尊敬している人物でして、
正に、マルチな芸術家です。
絵、彫刻、詩、文、書、とどれをとっても一流です。
こういう人を芸術家というのだと思います。

さて、誰でしょうか。
答えをコメントで下さいな。
(あたっても、景品はありませんが)

2×2センチ

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2007年1月 3日 (水)

おもしろ印No.110 S.M氏

Photo_48

またこの人が難しい。
とても有名な人ですが、どんな顔だったのかがわからない。
そういう人は沢山います。そんな人の一人。

案外雰囲気は出ていると思うのですが、やはり難しい。
ヒントを一つ。
僕は正月になると、気持ちを新たに、これを初めてみようと思うのです。
思いついた時に、ぽつぽつとひねってみますが、なかなか、これも難しい。
その世界では、なんといっても、この人です。
皆が知っている有名なのを残しています。
若くして亡くなりましたが、この人の影響はすごいものです。

以上、わかりますか?

2×2センチ

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2006年12月21日 (木)

おもしろ印No.97 S.K氏

Photo_31

人物シリーズ。
この人は誰でしょうか?
かなりの難問です。
ちょっと若くなってしまいました。
大好きな詩人の一人です。
擬態語や擬声語が面白くて、
今でも時々口ずさんだり、書いたりします。
今日のように寒い日は特に。
これだけではわからないでしょうね。

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2006年12月 2日 (土)

おもしろ印 人物シリーズの解答

ここで、おもしろ印、人物シリーズの解答を記しておきます。
1  10/1  石川啄木
2  10/13 中原中也
3  10/24 太宰 治
4  10/25 芥川龍之介
5  10/28 松本清張
6  10/29 武者小路実篤
7  11/27 川端康成
8  11/28 萩原朔太郎
9  11/29 會津八一
10 11/30 棟方志功

こうして名前だけを並べると知っている人ばかりでしょう。
顔まではわからなかったかもしれません。
でも、これでもまだポピュラーな方だと思います。
次のシリーズでは、もっと難問になります。

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2006年11月30日 (木)

おもしろ印No.76 S.M氏

Photo_63 記念すべき第10弾はこの人。

この笑顔がたまらない。

世界的版画家、いや芸術家でしょう。

学生時代、京都に旅行中、この人の作品をみて、ほしい、と思いました。その時、お金がちょっと足りなかったので、もう一度出直して、と思い帰宅。ところが、直後に彼は亡くなってしまいました。

そうすると絵の値段は一気に、0が一つ増えて、もう手が出ませんでした。

こんな思い出があります。

絵も出会いが大切です。出逢ったときが勝負です。

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2006年11月29日 (水)

おもしろ印No.75 Y.A氏

Photo_62 人物シリーズ第9弾。

新潟県人なら、すぐに分かると思いますが、

難しいかもしれません。

万葉調の歌人。書道では秋艸道人として知られています。

孤高の人ともいわれます。

好きな人の一人です。

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2006年11月28日 (火)

おもしろ印No.74 S.H氏

Photo_61 続いて人物シリーズ第8弾。

詩人です。芥川ではありません。

この遠くを見るような目、に苦労?しました。

国語の教科書に載っていた「竹」という詩が好きです。

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2006年11月27日 (月)

おもしろ印No.73 Y.K氏

Photo_68 久しぶりの人物シリーズ。第7弾です。

世界的に有名な作家です。

トンネルをぬけて違う世界にいってしまいました。

印にすると、その辺にいそうな人になってしまいました。

でも、ちょっと親近感が持てます。

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2006年10月29日 (日)

おもしろ印No.44 S.M氏 2

Photo_31 続けて人物シリーズ第6弾。

怒っているようですが、真剣なだけです。

「仲良きことは美しきこと哉」

2×2センチ

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2006年10月28日 (土)

おもしろ印No.43 S.M氏

Photo_30 人物シリーズ第5弾です。

この人の記念館に行って来ました。

自宅の一部がそのまま復元されています。

蔵書やコレクションには驚くばかり。

2×2センチ

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2006年10月25日 (水)

おもしろ印No.40 R.A

Photo_27続いて 人物シリーズ第4弾。易しすぎますか?

特徴があるのですぐ分かるでしょう。

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2006年10月24日 (火)

おもしろ印No.39 O.D

Photo_25 人物シリーズ第3弾はこの人。

昨年の夏、仕事で彼の故郷近くに行ってきました。

作家にとって生まれ育った土地、風土は重要ですね。

行ってみてはじめて、なんとなくでも、分かるような気がします。

北国の人達大好きです。

誰かに似ている。叔父の顔が浮かんできました。

2×2センチ

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2006年10月13日 (金)

T.N

Photo_15 人物シリーズ、この人は誰?

 自画像ではありません。

 今まで登場した人物の傾向から、想像してみて下さい。僕の好きな人物ばかりです。

分からないのは、きっと僕の技術の問題でしょう。

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2006年10月10日 (火)

山頭火

Photo 山頭火の後ろ姿を写した写真のオリジナルに一番近い感じで刻したものです。

山頭火のことを書いた本の中に必ずと言っていいほど

よく掲載されている写真です。

かなりインパクトが強く、とても印象に残るものです。

しかし、撮った人の名は最近まで知りませんでした。

皆さんはどうですか?

下関在住の近木圭之介さんという方です。

2×4センチ

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2006年10月 2日 (月)

芭蕉

Photo_5 芭蕉さん、その2です。

今度は顔がわかるように。

2センチ×4.5センチ

(昨日の答えは石川啄木でした。)

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2006年10月 1日 (日)

T.I

Photo_4 人物シリーズ、さて、誰でしょう?

わかりますか?2×2センチ

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2006年9月25日 (月)

芭蕉

Photo_11 山頭火ではありません。少しくたびれた感じの芭蕉さんです。2センチ×2センチの小さなものですから、拡大すると粗が目立ちます。かなり遊んでますね。

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2006年9月24日 (日)

良寛さん

Photo_8人物シリーズ二つ目は良寛さん。

これも良寛の漢詩を 書いたときに使おうと刻したものです。やはり字との組み合わせが楽しい作品です。

2センチ×4.5センチ

漢詩作品はまた別の機会に。

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2006年9月22日 (金)

山頭火1

09210014 山頭火の後ろ姿。本物の写真はとても胸に迫るものがあります。

単純化するとこんな風になってしまいました。

2センチ×2センチ

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2006年9月11日 (月)

自己紹介を兼ねて おもしろ印

Photo_1                                       

はじめまして。海山です。

親友のブログに触発されて作ってみようと思いましたが、

なかなか思うようにいかなくて・・・。

初めてだからお許しの程。

ともかく、今日は、自己紹介を兼ねて、印で自画像。

僕はおもしろ印と呼んでいます。

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