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おもしろ印No.671 某高僧
この人、室町時代の立派な坊さんです。
超有名なわりには、風貌はちょっと…。
なに?左卜全だって?
そんな感じもします。
だいたい左卜全を知っていることがすごい。
「ズビズバー!やめてけれー」です。
でも、違うのです。
この人、紛れもなく歴史に名を残した高僧だと思います。
2×2センチ
さて、ここで最近の人物シリーズの答えを書いておきます。
もしかして、わからなくて悩んでいる人がいるのかもしれませんから。
・おもしろ印658某書家 顔眞卿
中国、唐時代中期の書家であり政治家でもあります。
この人の書は、中国、日本の書に大きな影響を与えています。
僕も大好きで、よく臨書します。最も偉大な書家の一人だと思っています。
・659某音楽家 バッハ
音楽の父といえるでしょうか。学校の音楽室の肖像画でおなじみの顔です。
・660某思想家 ガンジー
インド民族運動の指導者、偉大な思想家であり政治家でもありますね。
マハト(偉大なる魂)と呼ばれた、人類の教師です。非暴力、非服従運動を展開し
インドの統一、独立を果たした人です。
因みに、この印が最近の作では一番気に入っている作です。
・661某芸術家 ピカソ
芸術家 といえばこの人以外には考えられないのです。スペインの画家です。
現代芸術は、この人がその扉を開いたと思います。
・662某志士 坂本龍馬
幕末の志士。「日本の洗濯」として、薩長同盟を結ばせて、大政奉還を導いた立役者。
もし彼が暗殺されなかったら、日本はどう変わっていたでしょうか。
・663某博士 野口英世
細菌学者、医師。黄熱病の研究で有名。
・664某科学者 ニュートン
人名事典にによると、イギリスの自然哲学者、物理学者、数学者、とある。
万有引力の法則ですね。ちょっと難しかったです。
・665某俳優 チャップリン
イギリスの映画監督、俳優。独特のチャップリンスタイルで、81本の映画に主演、
世界の喜劇王と呼ばれる。笑いの中の涙、貧しいものや弱いものの側に立って、
人間のエゴイズムや社会を風刺した。だから、結構厳しい顔をしているのです。
・666某政治家 リンカーン
アメリカ合衆国第16代大統領。南北戦争における北部の最高指導者。その政治理念
奴隷解放などによって、アメリカ民主主義のシンボルとなっている。
ゲティスバーク演説「人民の、人民による、人民のための政治」という言葉で有名。
以上9人。あまりにも有名な偉人達でした。
偉人は偉人でも、僕の好きな人達を集めてみました。
今日からまた人物シリーズですが、
今度も有名な偉人達ですが、前の9人程、顔はわからない人が多いと思います。
つまり、難問が続きます。
でも、偉人達です。けっして、近所のおじさんではありませんので。
では、お楽しみに。
2008年7月11日 (金)
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2008年1月28日 (月)
おもしろ印No.500 能(猩々)
ありがとうございます。
お陰様で、今日でブログも500日目、
おもしろ印も500個です。
皆さんの励ましがあったからこそ、
毎日の積み重ねて500までこれました。
感謝いたします。
本当に、継続は力なり。
もう印を刻さなければ、一日がもの足りない、という感がありますが、
眼が大丈夫な限り刻していこうと思います。
さて、500個目は、格調高く
「能」から題材をいただいてきました。
曲目は「猩々」。
これは、猩々の舞です。
「酒は薬の水
舞い乱れる足取りに
永遠の泉が沸き出だす」
能「猩々」のあらすじは
唐土の揚子の里に、高風という親孝行な酒売りがいました。その高風の元に市が立つごとに酒を買って飲む客がいるのですが、その客はいくら飲んでも顔色が変わりもしません。不審に思って名を尋ねると、潯陽の海中に住む猩々だと名乗ります。
月の美しい夜、潯陽で高風が酒を持って猩々を待っていると、猩々が海中より浮かび上がって、酒を飲んでは舞い遊びます([中之舞])。最後に猩々は、汲めども尽きぬ酒壷を高風に与えては消えていくのです。
(能や猩々について詳しくはしらべてみてください)
猩々は、いわば妖怪のような怪物のようなものですが、
いくら酒を飲んでも酔っぱらわず、
最後には酒の涌き出る壷をお土産に置いて帰るわけです。
「能」には幽霊の類がたくさん登場しますが、
猩々はなんだかいいやつです。
まあ、ともかくも、
お祝いの舞 のつもりです。
2.5×4.8センチ
2007年12月15日 (土)
2007年12月14日 (金)
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2007年7月24日 (火)
2007年7月22日 (日)
2007年2月14日 (水)
おもしろ印No.152 三人
2005年の夏から刻したおもしろ印は、210個くらいになります。
さて、この印たちを、どういう風に見てもらうか、というのがポイントになります。
大体一つ一つの印は小さいので、単独で額に入れても見栄えはしませんし、
数が多すぎて大変です。
今回は、いろいろな手を使っています。
どんな手か、というのを少しづつお見せしましょう。
まずは、テーマは同じで違うものを一枚の紙に。
これは、人物で三人、すなわち山頭火、良寛、芭蕉です。
いろいろな数、組み合わせ方、等を考えるだけで
楽しい作業です。
みなさんだったら、今まで刻したものをどう組み合わせますか?
よいアイデアがあったら、教えて下さい。
ではまた明日は、違うパターンで。
2007年1月 7日 (日)
2007年1月 3日 (水)
2006年12月21日 (木)
2006年12月 2日 (土)
おもしろ印 人物シリーズの解答
ここで、おもしろ印、人物シリーズの解答を記しておきます。
1 10/1 石川啄木
2 10/13 中原中也
3 10/24 太宰 治
4 10/25 芥川龍之介
5 10/28 松本清張
6 10/29 武者小路実篤
7 11/27 川端康成
8 11/28 萩原朔太郎
9 11/29 會津八一
10 11/30 棟方志功
こうして名前だけを並べると知っている人ばかりでしょう。
顔まではわからなかったかもしれません。
でも、これでもまだポピュラーな方だと思います。
次のシリーズでは、もっと難問になります。














































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