2008年10月 9日 (木)

おもしろ印No.756 ペットボトル

Photo_2  ペットボトルですね。

 最近、作風が変わった?

 そうですね。

 かなり大胆になっています。

失敗は恐れません。

下書きもいいかげん。

刻も一度だけ。

修正もほとんどなし。

これなど一発刻、二分か!

2×5センチ

| | コメント (0)

2008年10月 1日 (水)

おもしろ印No.748 コーヒーカップ

Photo_2  このなんとも言えない不安定感。

 カップとソーサーの関係が微妙なのです。

今にも動き出しそうに見えます。

これでは落ち着いてカップを置いてはいられませんね。

まあ、なにはともあれ、コーヒーでも飲んで休憩です。

ちょっと疲れました。

かなりやる気がありません。

この辺でしばしお休みです。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年9月30日 (火)

おもしろ印No.747 本

Photo  本ですね。

 でも、字が並んでいるようには

 見えません。

四角い図形が並んでいるのです。

しかも、厚みのない本ですね。

薄っぺらなのです。

ページは何ページあるのか。

果たしてページをめくることができるのか。

それ程、あやしい本であります。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年9月 7日 (日)

おもしろ印No.724 トランペット

Photo_3 楽器はまだまだ本格的に手をつけていないジャンルです。

 1,000個まで後250、そろそろネタも切れてきましたので、

取っておきをボツボツ始めましょうか。

中学生のころの部活は吹奏楽でした。

あまりうまくはなりませんでしたが、いろいろやってみましたから、

楽器の種類はわかります。

造形的にも面白いものがいっぱいです。

これから、困ったときは、楽器がでてきますよー。

今日のは、見てのとおりのトランペットです。

ブラバンの花形楽器です。

肺活量がいるので、僕には無理でしたが、

吹いてみたかった楽器です。

ずっとやっている友達がいまして、50才記念に作ったCDをくれました。

かっこいいです。

2×5センチ

| | コメント (0)

2008年9月 3日 (水)

おもしろ印No.720 中国のかぶり面 中国人

Photo_2  もう一つ続けて。

 ずばり中国人。

 このかぶり面のシリーズは

どれも、ちょっと不思議な怖さがあるのです。

なぜでしょう?

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年9月 2日 (火)

おもしろ印No.719 中国のかぶり面 少年

Photo  面シリーズ

 中国のかぶり面の二つ目、

 少年です。

けっこう凛々しいです。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年8月30日 (土)

おもしろ印No.716 バリ島 ランダの面

Photo  面シリーズ。

 バリ島のランダの面というそうです。

 まだバリ島へは行ったことがありませんので、

実物は見ていません。なんだか、魔除けの面のようですね。

ちょっと可愛くなってしまいました。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年8月29日 (金)

おもしろ印No.715 面 猿

Photo_3  面シリーズ

 猿です。

 こんな動物の面が紙製の民芸作品にあります。

現代のヒーローものとは一味も二味も違う味わいがあります。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年8月17日 (日)

おもしろ印No.703 狐面2

Photo_6  狐の面は、怖ーいものが大半ですが、

 中にはユーモラスなものがあります。

 そんな一つです。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年8月16日 (土)

おもしろ印No.702 狐面

Photo_5  お面といえば、やはり狐でしょう。

 狐の面は各地方にあって、

 表情もさまざまです。

これは、狐らしいのです。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年8月15日 (金)

おもしろ印No.701 河童面

Photo_4  ついでに河童の面です。

 面シリーズになってます。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年8月14日 (木)

おもしろ印No.700 烏天狗面

Photo_3  天狗面の続き。

 烏天狗といいますね。

 大天狗の子分かな?

早いものでもう700回。

2×2センチ

| | コメント (2)

2008年8月13日 (水)

おもしろ印No.699 大天狗面

Photo_2  だいたい天狗の面ってどんなのだろう?

と調べてみて、この面のような大天狗さんんい遭遇。

ちょっと怖い。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年8月12日 (火)

おもしろ印No.698 沼田の天狗面

Photo  群馬県を旅しました。

 沼田というところで、

 天狗の大きな面のポスターを見ました。

天狗の祭りがあるそうです。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年8月11日 (月)

おもしろ印No.697 風鈴

Photo_10  風鈴。日本の情緒です。

 今年の夏はとても暑いので

 風鈴の音くらいでは…。

まあ、そう言わないで、風をたよりに鳴らしてみましょう。

気持ち、涼しくなれるかな。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年8月 7日 (木)

おもしろ印No.693 ブタの蚊取り

Photo_6  もう一つ懐かしいものを。

 夏になるとこれでした!

 これも、まだ現役でがんばっているところありますか?

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年6月11日 (水)

おもしろ印No.636 踊る人形

Photo_2   これは、中国の周時代の人形です。

 「黒陶舞伎」といわれているものです。

黒い陶器で出来ているわけです。

 写真で見たものを刻しましたので、

表情がはっきりしていませんが、踊っているといわれているこの格好が

なんともユーモラスなので、思わず彫ってしまったのです。

あまり感じがでていませんが…。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年6月10日 (火)

おもしろ印No.635 キューピーさん

Photo   やっとメンテナンスが終わったようなので

 一安心。取り急ぎUPします。

 このブログは、ちょくちょくメンテナンスが行われて

 その都度、なかなか時間がかかりますね。

 「創作ノート」の方は、そのままにしておきます。

2.5×5センチ

| | コメント (0)

2008年5月31日 (土)

おもしろ印No.624 電球

Photo_2   普段何気なく使っていますが、

 点かなくなると急にその存在が浮き立ってくるものです。

 こんな小さな豆電球でも。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年5月24日 (土)

おもしろ印No.617 ニコニコのレンガ

Photo_2  パン屋さんのレジに並んでいてみつけました。

 レンガでできた置物あるいはペーパーウエイト。

 目、鼻、口はレンガの厚みだけくりぬいてあって

向こうが見えます。

なんともかわいいので記憶に残ってしまいました。

レンガを作る工程でできた粘土を切った跡や

土の中に混じっている石も表現してみたつもりです。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年5月22日 (木)

おもしろ印No.615 亀の印鈕

Photo_2  印鈕(ちゅう)というのは

 印の持つところです。

 印の発達に伴って、印鈕もいろいろなものが

工夫されています。

これはよくある亀。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年5月21日 (水)

おもしろ印No.614 亜醜鉞

Photo  これは、中国殷時代の鉞(えつ)。

 鉞というのは、儀式に用いられた武器。

 青銅で出来ています。

 この鉞は、目を見開き、口を大きく開けて

いかにも見るものを威嚇しているように見えます。

王の権力の大きさを表しているのでしょう。

僕にはユーモラスに見えて

楽しかったので刻してみました。

2.5×2.5センチ

| | コメント (0)

2008年5月10日 (土)

おもしろ印No.603 カクテルグラスとさくらんぼ

Photo_2  ハイ、お決まりのパターンです。

 カクテルグラスっぽくなってきたでしょ?

 まだまだ工夫できるかな。

 

| | コメント (0)

2008年5月 8日 (木)

おもしろ印No.601 カクテルグラス

Photo  601回目を祝して

 いっぱいやろうかと

 こともあろうにカクテルグラスなるものを

 取り出してみた。

 まったく似合わない。

 せいぜい、梅酒か自作のカリン酒くらいしか

入れるものはない。

さて、印の方は

透明感が出たかな。

石の粉をいっぱい出してしまった。

5×2センチ

| | コメント (0)

2008年4月29日 (火)

おもしろ印No.592 梅花石

Photo   これはなんでしょう?

 これだけではまずわからないでしょう。

JR門司港駅の待合室にあるのです。

そう、知る人ぞ知る、梅花石。

門司の白野江青浜海岸にある天然記念物。

約3億年も前のウミユリという生物の化石です。

ちょうどその断面が梅の枝に見えたり花やつぼみに見えるものですから

梅花石といいます。

石は輝緑凝灰岩で、つまり硯の石なのです。

この石で作った硯を以前創作ノートで紹介しましたね。

立派な化石が

区役所やレトロ地区の旧大阪商船などで展示されています。

どんなものか一度ご覧になってください。

2×2センチ

| | コメント (6)

2008年4月27日 (日)

おもしろ印No.590 モアイ像

Photo  ご存知イースター島のモアイ像。

 石の造形物の表現をしてみたくて。

 サングラスをかけたおじさん?

 ですかね

 5×2センチ

| | コメント (0)

2008年4月24日 (木)

おもしろ印No.587 ハーモニカ

Photo  ハーモニカ

 それも10ホール、ブルースハーブというものです。

いつか始めようと思って買っていましたが、

ボチボチさわりはじめました。

楽器というジャンルは意識して手をつけていませんでしたが、

ウクレレ、ギター、についでハーモニカと

そろそろ登場でしょうか。

このブルースハーブはS,Yairi のもの。

他にも、いつのまにか2個所有。

2×5センチ

| | コメント (0)

2008年4月22日 (火)

おもしろ印No.585 瓢箪

Photo  ギターからの連想です。

 瓢箪の栽培は何度か挑戦しましたが

 なかなか思うようにはいきません。

また今年もいろいろな植物の植付けの時期をむかえました。

計画を練らなければなりません。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年4月21日 (月)

おもしろ印No.584 ギター

Photo

これは、古いタイプのギターの形です。
フォークギターしか知らなかったのですが、
こんなきれいなギターがあることを最近知りました。

2×5センチ

| | コメント (0)

2008年4月12日 (土)

おもしろ印No.575 電話

Photo  この前、家に携帯電話を置き忘れた日に

(もっとも、いつもカバンの中に入れっぱなしで

不携帯のことが多いので、あまり関係ないのだけれど)

ある駅で電話しようと思い、公衆電話を探した。

しかし、ホームにも構内にもない。

ちょっと前には確かにあったはずなのに…。

携帯電話の普及で利用者が減って撤去したのだろうか。

すべての人が携帯電話を持っているわけではない。

せめて公共の施設には残しておいてほしい。

そんな訳で、今日は懐かしい電話。

| | コメント (0)

2008年3月 3日 (月)

おもしろ印No.535 クレヨン

Photo_3はーい、クレヨンに見えたらおなぐさみー。

ただの格子ですが、

そのつもりなのであります。

2×2センチ

 

| | コメント (0)

2008年2月29日 (金)

おもしろ印No.532 掛軸

Photo_2 掛軸です。

ちょっと斜めになっているのは

撮影の関係です。

さて、これを使ってどうなるかお楽しみ。

| | コメント (0)

2008年2月27日 (水)

おもしろ印No.530 いさぶろうしんぺい号

Photo_2  JR九州、人吉~吉松を走る列車です。

 「うるし色のボディに金のエンブレム。力強いディーゼルの唸りを楽しみながらの峠越えでは、スイッチバックとループ線を走行します。真幸~矢岳間では日本三大車窓の一つに称される絶景を楽しむことができます。」

 と青春18切符のパンフレットに書いてあります。

乗ってみたいなー。

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年2月24日 (日)

おもしろ印No.527 えんぴつ?

Photo  えんぴつ?

 ト音記号のえんぴつがあるくらいですから、

こんなのがあっても不思議ではありません。

2×2センチ

| | コメント (2)

2008年2月22日 (金)

おもしろ印No.525 ト音記号の鉛筆

Photo  職場の同僚から

 こんな不思議な鉛筆を見せてもらいましたので、

 早速。

 もちろん、ちょっとデフォルメしました。

 なんでも、音楽の都から買ってきたそうです。

 消しゴムまでついでますが…。

2×5センチ

| | コメント (3)

2008年2月19日 (火)

おもしろ印No.522 合格達磨

Photo_3  このシーズン、こんなのを

 よく目にします。

 祈念、合格!

2×2センチ

| | コメント (0)

2008年2月10日 (日)

おもしろ印No.513 マジックインキ

Photo

 マジックインキの赤です。

 昔からありますね。

 いったいいつ頃から使われていたのでしょう。

 シンナーの臭いがきついので

 最近はあまり使いませんが、

 黄色のは、篆刻で転写の時に使うことがあります。

魔法のインキ と書いてあります。

確かに何にでも書けますから画期的でしたね。

印にしたこれは、キャップの閉め方が悪くて

もう書けません。

2×5センチ

 

| | コメント (0)

2008年2月 8日 (金)

おもしろ印No.511 リボン

Photo  ちょっと似合わないなー。

 2×2センチ

| | コメント (0)

2008年1月25日 (金)

おもしろ印No.497 紅白幕

Photo  紅白

で思い付くもの、…。

いろいろあると思いますが、とりあえず、

紅白幕です。

500回目も近いことですし、

お祝いお祝い!

5×2センチ

| | コメント (4)

2008年1月18日 (金)

おもしろ印No.490 かしわめしの旗

Photo_2  この長い印面の形も

 慣れるとなかなか刻しごたえがあって良い物です。

 調子に乗って続けて3つ目ですね。

 目に付いた物は刻してみたくなるものですから。

 正しくは、○○名物 ○○軒のかしわめし です。

 東西軒は架空ですので探さないでください。

 

| | コメント (0)

2008年1月16日 (水)

おもしろ印No.488 バス停(海)

Photo  ちょっと遊んでしまいましたが、

 とても楽しいバス停になりました。

| | コメント (0)

2008年1月13日 (日)

おもしろ印No.485 トイレットペーパー

Photo_5  いつもお世話になっているトイレットペーパーです。

 特に六面印の時は何度も何度も拭き取りながら

 押印しなければなりません。

 この印も、実は六面印。

六面ですが、サイコロ状ではないので、

テーマはそろえずに思い付くままに刻しているところです。

(これで五面目)

題材に窮して目の前のものを刻したのですが、

案外面白いものができました。

2.2×2センチ

| | コメント (0)

2008年1月12日 (土)

おもしろ印No.484 刷毛

Photo_4  表具用の水刷毛です。

 いつもお世話になっている道具の一つ。

 この刷毛がないと、気持ちよくいきません。

ホームセンターなどで売っているものでもできますが、

これですると、気持ちがいいのです。

道具というのは、どれも、こういう一面があると思います。

気持ちよさ、で道具を選ぶ というのも大切だと思います。

硯、筆、紙、墨は、目的によって、当然それに適した物を使います。

しかも、その適した物の中から、より良いものを選んで使うということです。

しかし、この刷毛の場合は、表具(裏打ち)という目的ははっきりと決まっていますから、

いかに使いやすいかということになります。

表具用の刷毛にも

水刷毛、糊刷毛、たたき刷毛…。

等、ありますが、

この水刷毛、確か豚の毛だったでしょうか?

愛用の一本です。

これで、裏打ちすると失敗はしないのです。

2.2×2センチ

| | コメント (0)

2008年1月10日 (木)

おもしろ印No.482 フライング・トースター

Photo_2  題材探しに四苦八苦、

 ふと見ると、飛んでいるではありませんか!

 マックを使っている人は、ご存じ「フライング・トースター」。

 マックのスクリーンセイバーでおなじみのキャラ?です。

僕はこれをたくさん飛ばしています。

案外これ見ていると、心が穏やかになるのです。

2×2.2センチ

| | コメント (4)

2008年1月 9日 (水)

おもしろ印No.481 下駄

Photo  草履でも雪駄でもいいかなー。

 一応下駄のつもりで刻しましたが…。

 やはり物は難しいです。

 目がないので、表情が出にくいのです。

木目のつもりが汚れに見えて、

でも、それが、表情になったかな。

2×2センチ

| | コメント (0)

2007年11月27日 (火)

おもしろ印No.438 山の暖簾

Photo_5  暖簾型の使用例ですね。

 昨日の山風景を暖簾の型の中に押してみました。

 印泥の色を変えていますから、よくわかると思います。

 同じ色で押すと、一つの印に見えます。

| | コメント (0)

2007年11月15日 (木)

おもしろ印No.426 古賀人形 阿茶さん

Photo 昨日に続いて唐人の人形です。

こちらは、長崎の古賀人形。

 「阿茶さん」という名がついています。

 つまり「あちらさん」のことのようです。

 古賀人形は、とても存在感のあるいい人形です。

 阿茶さんは特に有名ですが、

手に軍鶏をかかえて、微笑んでいます。

本物は、異国に来て暮らす悲哀をも

表しているように見えます。

2×5センチ

| | コメント (0)

2007年11月14日 (水)

おもしろ印No.425 大和出雲人形 唐人

Photo_3  郷土玩具を調べていたら

 面白いもの、楽しいものがいっぱいです。

 実際に手に取ってみたことはないものばかりですが、

 どこかの郷土館とか民芸館や玩具館で

 ガラスケースの向こうに並んでいるのを

覚えているものもあります。

どうやら、素朴な土人形や張り子の動物に目が留まるようです。

この土人形は、奈良の大和出雲人形というもの。

手にグルグル模様の太鼓とバチを持った唐人です。

とてもユーモラスで

こちらも嬉しくなるような人形です。

2×5センチ

 

| | コメント (0)

2007年10月20日 (土)

おもしろ印No.400 スカラベ

Photo_2  だるま?ではありませんよ。

 スカラベ。

 古代エジプトのお守りです。

さて、このおもしろ印も400回目を迎えることが出来ました。

何よりも、毎日一個づつ続けてこられたことを嬉しく思います。

印を刻するだけの元気があったということに

感謝します。

そして、ここまで続けて来られたのは

励まして下さった皆さんのお陰です。

ありがとうございます。

実は、400回でいったん休憩をしようかとも思いましたが、

もう習慣になってしまっていますので、

続けようと考えています。

きっと明日も401が登場するでしょう。

今後ともよろしくお願いします。

次の目標は、とりあえず500ですね!

| | コメント (2)

2007年10月11日 (木)

おもしろ印No.391 アロハシャツ ウクレレ

Photo_4  どうでしょう?

 ウクレレ柄のアロハシャツが

 あっても良いでしょう。

今回は、No.388 とNo.390 の合体です。

| | コメント (0)

2007年10月10日 (水)

おもしろ印No.390 ウクレレ

Photo_3 ハワイの楽器といえば

やはり、ウクレレです。

本場の楽器店に行くと

流石に素晴らしいウクレレがいっぱい並んでいました。

印の方は、ちょっと小さいのを作ってみました。

 1×1センチの石です。

 

| | コメント (0)

2007年10月 9日 (火)

おもしろ印No.389 アロハシャツ ハイビスカスの花

Photo_2  アロハシャツのシリーズ。

 このハイビスカスの花の柄も

 定番です。

今度ハワイに行くときには、

こんなのを一着ほしいですね。

2.5×2.5センチ

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

おもしろ印No.388 白のアロハシャツ

Photo  アロハシャツの白、無地、

 というのはあるのでしょうか?

 アロハシャツには、日本柄も案外多くて、

久留米絣のアロハシャツもあるくらいです。

派手な柄のものを言うのかと思っていましたが、

そうでもないようですね。

それにしても、これ、

柄が付いていなければ、アロハシャツではなくて、

ただの開襟シャツじゃないですか。

| | コメント (0)

2007年10月 7日 (日)

おもしろ印No.387 アロハシャツ 火山

Photo_3  アロハシャツの第2弾。

 ネットで柄を探していたら

 なんと、火山の噴火柄です。

アロハシャツの絵柄は面白いのがいっぱいです。

2.5×2.5センチ

| | コメント (0)

2007年10月 6日 (土)

おもしろ印No.386 アロハシャツ ハワイ

Photo_3  いかにもハワイらしいアロハシャツです。

 レイもかけました。

2.5×2.5センチ

| | コメント (0)

2007年9月20日 (木)

おもしろ印No.370 目覚まし時計

Photo いつもお世話になっている

目覚まし時計。

就寝時間は変わらないけれど

最近、目覚まし時計のベルよりも早く目が覚める。

歳のせいだろうか?

| | コメント (0)

2007年9月19日 (水)

おもしろ印No.369 3Bの鉛筆

B 鉛筆、大好きです。

それも、3Bか4Bです。

中国産の鉛筆も質が向上しています。

上海 中国第一鉛筆の中華絵画鉛筆

というのが、たくさん鉛筆立てに立って

「早く使ってくれー」と言っているようです。。

| | コメント (0)

2007年9月13日 (木)

おもしろ印No.363 唐の人形

Photo 中国唐代の陶器の人形を写してみました。

 かなり大ざっぱなものになってしまいました。

 特に顔の表情が難しいですね。

一応、琵琶を弾いているところですが…。

| | コメント (0)

2007年8月28日 (火)

おもしろ印No.347 鍋倉駅

Photo_3 JR山口本線の鍋倉駅の駅表示です。

 (鍋倉は津和野の2つ前の駅)

実にレトロ。

 なんと右から、しかも、変体仮名で書いてあります。

もちろん、木製、白ペンキ、黒い文字。

よくぞ保存して下さいました。

現役で活躍しているのも、うれしいかぎり。

この駅のホームの向こう側はリンゴ畑、

徳佐はリンゴで有名です。

次の徳佐も同じ様に、この表示でした。

| | コメント (0)

2007年8月27日 (月)

おもしろ印No.346 ポスト2

Photo_2 現在の郵便ポストを見てみると、

 いろいろな形があって、案外面白いのです。

 

| | コメント (0)

2007年8月26日 (日)

おもしろ印No.345 ポスト1

Photo  暑い暑い夏でした。

 旅先でふと目に留まった昔のポスト。

 懐かしいですね。

昭和のよき思い出が甦りました。

なんだか爺臭いですが、

もちろん、子供の頃のことですよ。

| | コメント (2)

2007年7月16日 (月)

おもしろ印No.304 筆筒と筆

Photo_234  これも書道の道具ですね。

 竹の筆筒と筆達です。

 筆筒は、こういう形をしていれば

何でも、代用ができるので、

コーヒーやナッツの空き缶に和紙を貼ったりして

使っています。

でも、やはり竹の筆筒が一番です。

| | コメント (2)

2007年7月15日 (日)

おもしろ印No.303 書道道具

Photo_233  もう一つ白文で。

 おもしろ印では、ワクをつけない朱文的なもの、

 つまり、線を彫り残すことが多いのですが、

これは、形を彫って白で表しています。

硯、筆、墨、水滴、書鎮、筆置き、墨台、バックは毛氈です。

| | コメント (2)

2007年7月 7日 (土)

おもしろ印No.295 壺屋焼の水滴

Photo_225 愛用の水滴の中から一つ。

沖縄に行ったときに買ってきたものですが、

もう25年も使っていることになります。

素朴な赤絵の小さなものです。

後引きせずに使いやすい。

もしかしたら、醤油さしなのかも。

| | コメント (0)

2007年6月18日 (月)

おもしろ印No.276 招き猫

Photo_206 招き猫の置物です。

欲張りにも、両手を上げて招いています。

ネットで調べてみたら、いろいろなものがありました。

ちゃんと両手で招いているのもあるのです。

ついでに、ウィンクもさせてしまいました。

| | コメント (0)

2007年6月 5日 (火)

おもしろ印No.263 水道の蛇口

Photo_192 正確で美しいとは、言えませんが、

こんな感じが案外好きなのです。

どう見ても、水道の蛇口です。

少し、汚れた感じですが。

| | コメント (0)

2007年6月 3日 (日)

おもしろ印No.261 ハサミ

Photo_190 よく使う道具類が気になってきまして、

まずはきれいに一つ。

パソコンでいろいろできるけれど、

やはり、相変わらず、切り張りが楽。

2×2センチ

| | コメント (2)

2007年5月20日 (日)

おもしろ印No.247 オカリナ

Photo_174 オカリナです。

楽器ははじめてかな?

自分でもわからない!

楽器としてよりも、陶芸の造形物として

形の面白さと楽しさに惹かれて、若い頃から持っています。

そういえば最近さわってないですね。

宗次郎でも聴きますか。

| | コメント (0)

2007年2月 9日 (金)

おもしろ印No.147 鉛筆

Photo_78

えんぴつ。
大好きな筆記用具です。
かなり短くなるまで使います。
この鉛筆達は、これから色鉛筆に変身する予定です。

| | コメント (0)

2007年2月 8日 (木)

おもしろ印No.146 バルーン

Photo_77

空を飛んでみたいという憧れは誰にもあることでしょう。
出来れば鳥のように飛びたいのだけれど、無理なので、
人間は、いろいろな方法で空を飛んでますね。

これは穏やかで好きですね。

| | コメント (0)

2006年12月31日 (日)

おもしろ印No.107 柱時計

Photo_46 我が家のメインの時計です。

昭和初期の振り子時計で、セイコウの製品です。

ゼンマイさえ巻いてあげればちゃんと時を刻んでくれます。確かに、多少正確さには欠けますが、ボンボーンと知らせてもくれます。

いわゆる、骨董品ですが、まだまだ現役、充分に使えますし、なんといっても味があります。

本当は数字が全部あるのですが、省略しました。

2×2センチ

| | コメント (0)

2006年12月14日 (木)

おもしろ印No.90 ふくの凧

Photo_1

下関のふく(下関ではふく、と濁らずにいいます。福をかけています。)をデザインした凧です。
ユーモラスですね。
まねをして実際に凧を作り、あげてみましたが、作りやすく、また、よく揚がる凧です。
2×2センチ

| | コメント (0)

2006年12月 5日 (火)

おもしろ印No.81 猿の面

Photo_69 面が刻したくなって

ひらめいたのがこれ。

どこで見たのでしょうか。

湯布院の美術館だったな。

半分、想像です。

でも、どこかで見た画像が頭の中に甦る感じ、

そういうことが、面白いのです。

| | コメント (0)

2006年11月25日 (土)

おもしろ印No.71ミミズクの簪

Photo_59 通勤の朝、普段は、まず自転車で駅まで走ります。

雨が降ったし寒くなっても来たし、バスに乗りました。

席に着いて、前方に和装の素敵なご婦人をみつけました。

髪には簪。それも、鼈甲。

よく目を凝らしてみると、ミミズクではありませんか。

黒い鼈甲をミミズクの羽根を広げた形にして、羽根や目などに

細かな細工が施されています。

留める棒の方の一部が飴色。

とても、きれいなものなので、

写真に収めようかとも思案しましたが、

バスの中ですから、仕方なくやめて、頭の中にスケッチしました。

黒い鼈甲の感じがなかなかでませんが、

こんなところです。

2×2センチ

| | コメント (0)

2006年11月22日 (水)

おもしろ印No.68 ニ○加煎餅

Photo_56 博多にわかをご存じでしょうか。
福岡の人なら知ってますが、全国的には?
詳しくはネットででも調べていただくとして、

題 公共料金値上げ
「人件費やら原料代の高騰で、事業も欠損じゃケン公共料金も残念じゃが、値上げせにゃならん、て言いよるが、あらァどうも、スラごと(うそ)のごとあるバイ」
「へー損どころか。仕事も都合よう行きよるっちゃなかろうか。みんな好況(公共)事業て、いいよる」
 
半面といって、目の所に紙の面をかぶって、こんなのをするのです。
これが、博多にわか。
それをモチーフにした菓子がこの煎餅。こんな形なのです。子供の頃からあるけれど、これを機に調べてみたら、なんと今年で創業100周年だそうです。
「せんべい」ではなくて「せんぺい」といってますね。
テレビの宣伝でも「にわかせんぺい、おいしかったー」なんて歌ってます。
子供の頃、このお面ほしかったなー。
2×2センチ

| | コメント (4)

2006年11月18日 (土)

おもしろ印No.64 書票

Exlibris 書票だったらこうなります。

でも、切手型でもあります。

中の印を変えればデザインは無限(?でもないか)。

印泥の色を変えればこれまた楽し。

2.5×5センチ

| | コメント (6)

2006年11月17日 (金)

おもしろ印No.63 切手

Photo_50 イーゼルと同じように、2つの印を組み合わせて

使えるように作った切手型です。

大きさがほぼ同じ印ばかりですから、なんでも合わせることができます。手紙や葉書の、本物の切手の下に押すと面白いです。封の代わりにもなります。

| | コメント (4)

2006年11月16日 (木)

おもしろ印No.62 イーゼル

Photo_19 さて、キャンバスに何を描きこみましょうか。

組み合わせ印のつもりで作ったのですが、

絵を描いてみたくもなりました。

もちろん、別の印と組み合わせて使用すると

楽しいです。

2×4センチ

| | コメント (4)

2006年11月 8日 (水)

おもしろ印No.54 菓子箱 鶴乃子

Photo_41 地元の人ならすぐ分かると思いますが、

石村萬盛堂の「鶴乃子」というお菓子の箱です。

鶴の卵の形をかたどったきれいな楕円形です。

白地に黒と赤のとてもシンプルで気持ちのいいデザイン。

隷書の力強い字と鶴の首の黒い線が印象的です。

もちろん、登録商標ですから勝手に複製なんかを作ってはならない

でしょうから、少しだけ変えてます。

鶴の子自体は、マシュマロの中に黄色のあんこが入った、

ふわふわのお菓子です。

とても昔からありましたので、伝統の銘菓なのでしょう。

懐かしい味です。

他にも卵形の菓子箱があるかもしれません。

この形は簡単には捨てられない。

これは、どこからかお土産に貰ったものですが、

箱の上蓋は先日の「海山の創作ノート」で紹介した

「テントウ虫の時計」に変身しました。

まだ下の箱が残っています。

おもしろ印は、2×2センチの石

| | コメント (2)