2014年8月 5日 (火)

おもしろ印 No.826 朱雀

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朱雀です。
朱雀というのは、
中国の伝説上の四神(青龍、朱雀、白虎、玄武)の一つ。
これは瓦の文様から取りました。
よくあるパターンですが、
まだ刻していなかったと思います。
流石に、古くからある文様はよくできています。
少々失敗しても格好がつきます。

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2014年7月30日 (水)

おもしろ印 No.824 漢画像磚拓本より 4雑伎

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その4は、ジャグリングですね。
上野の国立博物館、東洋館に漢の石盤レリーフ、
つまり、この像と同じようなものが展示してあります。
素晴らしい展示です。
これを刻した漢人の息づかいが感じられました。
なかなか、こうはいかないものです。


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2014年7月20日 (日)

おもしろ印 No.822 漢画像磚拓本より 2

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漢画像磚拓本より馬車出行の図 その2

白文にして、少し雰囲気が出てきた感じです。
本物は実に人物がユーモラスなのです。

(2.4×4.8センチ)

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2014年6月17日 (火)

おもしろ印 No.819 方位

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もっと緻密に作ろうと思って刻し始めたのですが、
どうにも刃のたたないところがあって、かなりアバウトなものになってしまいました。
印材のチェックを怠るとダメですね。

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2014年5月 6日 (火)

おもしろ印 No.810 風を…

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「けふもいちにち風をあるいてきた」
山頭火の句です。
下書きなしで、一発刻!
困ったときの作。
筆で書くように!


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2014年4月29日 (火)

おもしろ印 No.809 見たよ!

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そのまま、ですね。
もちろん、自画像です。
(9ミリ×9ミリ)


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2014年4月 4日 (金)

おもしろ印 No.805 分け入れば

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山口県の仁保に、道の駅仁保の郷があります。
そこから、123号線を北に向かうと、
平家の水という湧き水を汲むことができます。
その途中、犬鳴の滝への山道、川に添って登っていくと
大きな石碑が建っています。
まさに、「分け入れば水の音」
山頭火はここでこの句を作ったのでしょうか。
(2.4×2.4センチ)

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2014年3月15日 (土)

おもしろ印 No.803 瓦当(長生未央)

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友の求めに応じて作った印です。
中国漢時代の瓦を模したもの。
模したといっても特定のものではなくて、
イメージで作ってしまいました。
「こんなんかな~。」って感じ。
めでたい言葉で、遊印として使えるように、
そして小さいもの、というコンセプトです。
1.8×1.8㎝


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2014年1月19日 (日)

おもしろ印 No.793 狛犬

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狛犬は、気になる存在です。旅に出て、ぶらぶら神社に寄れば必ず写真撮っていますね。でも、この狛犬は自分で撮った写真にはありません。ある人からいただいた本の中に異彩を放っていたものです。こんな狛犬見たことありません。玉を手で押さえ、尻尾を高くあげて、前屈み。今にも飛びついてきそうな躍動感があります。

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2011年8月19日 (金)

おもしろ印 No.791 歩こう

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お久しぶりです。やっと新しいのを一つ。

歩こう、歩こう、歩くの大好き、どんどん行こう!

といきたいものです。

この夏もあちこち歩いてきましたが、なんといっても

福島県会津若松と猪苗代。

印象に残る旅となりました。

猪苗代駅から野口英世記念館までの道程、磐梯山の麓の美しい田園風景は忘れられません。

炎天下でしたが、涼やかな風が吹いて、気持ちよかったです。

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