2009年4月 3日 (金)

お知らせ

こんにちは!

いつも、覗いていただき、

誠にありがとうございます。

ただいま、おもしろ印は休止中です。

でも、「海山の創作ノート」の方は更新していますので、

そちらの方をご覧頂ければ幸いです。

「おもしろ印」の方は、

もうしばらくお待ち下さい。

ごめんなさい。

海山拝

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2008年10月19日 (日)

おもしろ印No.766 へのへのもへじ 画家

Photo_4  眼鏡のせいで「へへ」が見えませんが

 へのへのもへじです。

 誰かに似てますねー。

 2×5センチ

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2008年10月18日 (土)

おもしろ印No.765 へのへのもへじ 武士

Photo_3   その名を

 「辺野茂平次」と申す。

 ハイ、そのまんまです。

 2×5センチ

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2008年10月17日 (金)

おもしろ印No.764 へのへのののじ 犬2

Photo_2  「の」をもう一つ増やしたら…。

 猫になるかなーと思ったら、

 またもや、犬に。

 それも、どこかで見たことのある犬です。

 どうみても「のらくろ」ですね。

と言って、わかる人は、かなりの…。

2×5センチ

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2008年10月16日 (木)

おもしろ印No.763 へのへののへじ 犬

Photo  「へのへのもへじ」

 ではなくて、

 「へのへののへじ」の犬。

 「の」にしたら犬になります。

 なんていうことはない、

うちの犬になりました。

2×5センチ

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2008年10月15日 (水)

おもしろ印No.762 へのへのもへじ がんばるぞー

Photo_5  へのへのもへじがこんなに面白いものか。

 今までなんで刻さなかったのか。

 それにしても面白い。

 見ているほうはつまらないかもしれないけれど、

やっている方は面白い。

面白いものをみつけるとある程度突っ走りたくなる。

続けて5個。

もっといくかなー。

とりあえず、がんばらなくちゃ!

2×5センチ

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2008年10月14日 (火)

おもしろ印No.761 へのへのもへじ 三兄弟

Photo_4  まだ続くのでありますよー。

 団子三兄弟ならぬ

へのへのもへじ三兄弟。

ただ、勢いのままか。

2×5センチ

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2008年10月13日 (月)

おもしろ印No.760 へのへのもへじ あっかんベー

Photo_3  わわわっ。

 まだやるかー!

 でも、これおもしろいのです。

 「へのへのもへじ あっかんべー」

 2×5センチ

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2008年10月12日 (日)

おもしろ印No.759 へのへのもへじ へっへっへー

Photo_2  なんじゃこれは?

 へっへっへー!

 なんじゃこれは、へっへっへー!

 なおさらわけがわからなくなっちゃうよー。

 2×5センチ

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2008年10月11日 (土)

おもしろ印No.758 へのへのもへじ サラリーマン

Photo  なんじゃこれは?

 こけしのような

 「へのへのもへじ」君

 サラリーマン風。

 あまり、存在感がない。

ボーっとしている感じ。

うーん。

2×5センチ

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2008年10月 7日 (火)

おもしろ印No.754 五本の線

Photo_5   こうなると

  何が何だかわからなくなりますね。

   抽象は、確かに難しい。

  でも、自分勝手にどう見えるのか

  解釈は自由です。

何かを感じていただければいいのです。

2×5センチ

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2008年10月 6日 (月)

おもしろ印No.753 回転

Photo_4  いよいよ抽象の世界に入ってきました。

 これは分かりやすいです。

 2×5センチ

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2008年10月 5日 (日)

おもしろ印No.752 ロボット3

Photo_3  ちょっと雰囲気を変えて、

 コミカルなロボットです。

 これも想像。

よっぽどネタに困っているのでしょうか。

2×2センチ

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2008年9月28日 (日)

おもしろ印No.745 風神

Photo_3  「風神」を拡大すれば、

 こんな感じです。

 この神様達、どうやら鬼の形相です。

風神は角が一本、雷神は二本ですね。

2×2センチ

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2008年9月27日 (土)

おもしろ印No.744 風神図

Photo_2  「雷神」の次は

「風神」ですね。

これも部分です。

よーく見なければわかりません。

2×2センチ

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2008年9月26日 (金)

おもしろ印No.743 雷神図

Photo  風神雷神図屏風より

 「雷神」(部分)

 うーん、2センチ内に入れるのは

難しいです。

部分切り取りです。

2×2センチ

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2008年9月25日 (木)

おもしろ印No.742 月天心貧しき村を通りけり

Photo  一転、俳句で遊んでみました。

 ご存知、蕪村の「月天心貧しき町を通りけり」

 という句があります。

 そのつもりで刻してしまいました。

いつのまにか僕の頭の中で

「町」が「村」に変換されていました。

しかも、気がつかずにUPしてしまうという失敗!

まったく、単純なミスです。

お詫びして訂正します。

大先輩からのご指摘がありましたので良かったものの

このままでは大間違いをネット上にばら撒き続けていたことでしょう。

感謝、感謝です。

ただ、刻した印のほうは、元には戻りませんので、

このままにしておきます。

思えば、いわゆる「誤字」はこのようにして生まれるのです。

よい教訓とさせて頂きます。

さて、最近、中秋の名月こそ、雨で見られませんでしたが、

 満月を過ぎて、良い月見ができました。

 月を愛でる心のゆとりが必要だと思います。

月を見ていると、ついこの句が浮かんできます。

蕪村は夜中に道を急いでいたのでしょうね。

江戸時代ですから、歩きの旅です。

普通旅は、七つ発ちといって午前4時に出発して、

宿泊は、夕方にたどり着いた宿場町ということになります。

この句の蕪村は、そのまま歩きとおして真夜中になったのでしょう。

宿場でもない貧しい町を深夜に通りすぎていくのです。

(やはり、村とか邑のイメージなのです。)

でも、きっと明々とした月が蕪村の足元を照らして

周りの景色はよく見えていることでしょう。

「月天心貧しき町を通りけり」は

絵画的情景が目に浮かぶ名句なのです。

2×5センチ

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2008年9月23日 (火)

おもしろ印No.740 孟

Photo  トンパの「担ぎあげる」と

 似ているなと思ったのは

 この字です。

 これは、漢字の「孟」。

 子供と皿ですね。

「皿の音はメイ

萌に通じ、めばえ・はじめの意味。」と漢和事典にはある。

2×5センチ

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2008年9月22日 (月)

おもしろ印No.739 トンパ文字 担ぎあげる

Photo_4  トンパ文字で

 「担ぎあげる」

 これも、そのまま。

 実にほほえましくも、暖かな感じの文字です。

 漢字にもこんなのがありましたねー。

さて、閲覧数のカウントをみたら、

三万を越えました。

うれしいかぎりです。

2×5センチ

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2008年9月21日 (日)

おもしろ印No.738 トンパ文字 北斗七星

Photo_3  これは、そのまんまですね。

 ちょっと単純過ぎますから、

印泥の付け方と擦りに少し変化をつけました。

2×5センチ

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2008年9月20日 (土)

おもしろ印No.737 台風2号

Photo_2 台風2号です。

 何だか、年輪や指紋に見えてきたりもします。

 あまり強そうでもありません。

2×2センチ

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2008年9月19日 (金)

おもしろ印No.736 台風1号

Photo   台風が近づいてきました。

  久しぶりの台風です。

 九州では慣れているのですが、

最近来なかったので、少しドキドキします。

被害がないといいのですが…。

始めて台風を刻すので台風1号としました。

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2008年9月18日 (木)

おもしろ印No.735 五風十雨

Photo_2  漢字で「五風十雨」です。

 珍しく篆刻のようになってしまいました。

 草稿なし、下書きなし、でいきなり刻したものです。

 線には、今までにない手応えがありました。

それが、735個目の収穫です。

2×5センチ

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2008年9月17日 (水)

おもしろ印No.734 トンパ文字で 五風十雨

Photo  トンパ文字で 「五風十雨」と

 刻してみました。

「五風十雨」とは、

五日間に一日の間隔で風が吹き、

十日に一日雨が降る、ということ。

つまり、天候が安定していて順調だということです。

最近の天候不順、何という言葉で表されるでしょうか。

2×5センチ

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2008年9月16日 (火)

おもしろ印No.733 トンパ文字 天土地の狭間で

Photo_2  トンパ文字 天と地の狭間で

 いったい何が起こるのでしょう。

どうしてこんな言葉の字があるのでしょう。

確かに、天と地からそれぞれに伸びた線が空中で交わろうとしています。

なんだか、どきどきする字です。

引っかいたように刻しましたが、

いい線になりました。

2×5センチ

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2008年9月15日 (月)

おもしろ印No.732 トンパ文字 夏の三ヶ月

Photo  トンパ文字 夏の三ヶ月です。

 以前、春の三ヶ月を刻しましたので、

 三ヶ月の部分は同じですね。

上の部分、つまり雨が夏を表しているようです。

2×2センチ

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2008年9月14日 (日)

おもしろ印No.731 トンパ文字 虹

Photo_4 トンパ文字の虹。

双頭の竜が水を湧き出しています。

楽しい字です。

2×5センチ

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2008年9月13日 (土)

おもしろ印No.730 トンパ文字 風雨2

Photo_3  今度は縦にしたところです。

 こちらの方がうまくいったかな。

 2×5センチ

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2008年9月12日 (金)

おもしろ印No.729 トンパ文字 風雨

Photo_2  トンパ文字 「風雨」。

 トンパ文字は、

横書きの場合、左から右へと読みます。

左が風で右が雨。

わかりやすい字です。

2×5センチ

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2008年9月11日 (木)

おもしろ印No.728 トンパ文字 雷

Photo  トンパも字が続きます。

 これは 「雷」。

久しぶりにいい線が出ました。

さて、雷。

今年の夏は急に雨や雷がやってきて

各地で被害がありましたが、

我が家も、近くに雷が落ちて、

パソコンと電話、ファックス、そして、給湯のボイラーが

壊れて、使えなくなりました。

大損害です。

電話、ファックスはまだ復旧していませーん。

あしからず!

雷が落ちそうなときは

コンセントから電気器具をはずしましょう!

2×5センチ

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2008年9月10日 (水)

おもしろ印No.727 トンパ文字 辮髪(大好き)

Photo トンパ文字の「辮髪」なのですが、

これが、「大好き」という字でもあります。

確かに辮髪ですが、毛虫のようにも見えます。

なんで、辮髪が大好きなのかもわかりませんが…。

辮髪というのは、もと満州族の髪の結い方で、

清朝で広く行われた髪型。

ナシ族も辮髪していたのだろうか?

2×5センチ

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2008年9月 9日 (火)

おもしろ印No.726 トンパ文字 芽が出る

Photo_2 トンパ文字 「芽が出る」 です。

 種たら出る、というよりは

 枝から新芽が出るという感じですね。

すぐわかるからいいですね。

ナシ族の人とは筆談できるのではないかとも思います。

2×5センチ

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2008年9月 5日 (金)

おもしろ印No.722 何しようかなー

Photo  こんな格好で

 「何しようかなー」と考える一時、

そんな時が至福の時間なのです。

なかなかそんな風にはいきませんが…。

2×5センチ

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2008年9月 4日 (木)

おもしろ印No.721 読書

Photo_3  双葉文庫の表紙を開くと

 こんなのがあります。

楽しい絵です。

もちろん、そのまんまだといけませんから、

ちょっと変えました。

ゆっくりと読書したいです。

2×5センチ

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2008年8月28日 (木)

おもしろ印No.714 面 河童2

Photo_2  面シリーズ

 河童2です。

 一つ目より、こちらの方がかわいいかな。

架空の生き物は、想像力を刺激するので楽しいですね。

もちろん見たことはありませんが、いたらたのしいなーと思います。

2×2センチ

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2008年8月27日 (水)

おもしろ印No.713 福禄寿

Photo  ついでに七福神をいきますか!

 それで、これは福禄寿。

 中国道教の仙人ですが、神様になったようです。

 顔というか頭の大きな神様です。

2×5センチ

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2008年8月26日 (火)

おもしろ印No.712 恵比寿さんの面

Photo_4  面シリーズ。

 続いては、恵比寿さんです。

 これもニコニコと笑っていますので

大いに楽しい作です。

2×2センチ

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2008年8月25日 (月)

おもしろ印No.711 大黒さんの面

Photo_3  面シリーズ、大黒さん。

 これは作り易かったですね。

 笑顔を刻していると、とても楽しくなります。

2×2センチ

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2008年8月24日 (日)

おもしろ印No.710 仮面ライダーの面

Photo_2   またもや記憶スケッチですから、

 かなりいい加減です。

 誰かに叱られそうですが、あくまでも遠い記憶を

取り出して、こんなんだったかなー、という作ですので、お許しあれ。

それにしても、これは完全にバッタの顔ですねー。

(触覚はあるし、複眼だし…)

だいたい口が微笑んでいるのは変でしょうが!

2×2センチ

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2008年8月23日 (土)

おもしろ印No.709 ウルトラマンの面

Photo  面シリーズが続きます。

 子供のころ、プラスチックでできたウルトラマンのお面を

 かぶったような記憶があります。

もちろん初代ウルトラマンですが、こんな顔だったかなー?

記憶スケッチです。

2×2センチ

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2008年8月22日 (金)

おもしろ印No.708 中国のかぶり面、少女

Photo_3  また面のシリーズに戻ります。

 これは、中国のかぶり面。

 頭からすっぽりかぶってしまう面です。

どこかで見たことがあるでしょう?

大きなもので、ちょっと不気味な表情をしています。

ゴムで出来ているのでしょうか?

2×2センチ

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2008年8月21日 (木)

おもしろ印No.707 雲水

Photo_2またもや、文字です。

「雲水」

雲と水。

行雲流水。

または、  雲や水のように一箇所にとどまらずに方々を歩き回ることから

行脚僧のことをいう。

「一身如雲水、悠々任去来」豊干禅師の語。

これも、一発刻、無修正。

全体の形も、六面印なので、何も手を入れず。

なんだか、じっと見ていると

虚無僧に見えてきた。

2×5センチ

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2008年8月20日 (水)

おもしろ印No.706 担蕩蕩

Photo  いよいよ、文字です。

 時には気分を変えてみるのもいいでしょう。

 担蕩蕩、つまり

心がひろくたいらな様。ゆったりとしている様。

私の理想とするところです。

ざっくりと一回で刻して、無修正です。

広い心でご覧下さい。

2×5センチ

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2008年8月19日 (火)

おもしろ印No.705 ナス牛

Photo_2  これはナス牛。

 今度は牛に乗って戻っていくのです。

お土産も乗せるので、力持ちの牛になったのですね。

2×5センチ

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2008年8月18日 (月)

おもしろ印No.704 キュウリ馬

Photo  これ、キュウリ馬というのだそうです。

 お盆に見かけます。

これに乗って先祖は帰ってくるのだそうです。

日本の伝統行事ですが、今まで知りませんでした。

2×5センチ

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2008年8月 9日 (土)

おもしろ印No.695 □△○

Photo_8   筆ではよく書くテーマです。

 刻すのは始めてかな?

なかなか筆のタッチは出ませんね。

2×2センチ

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2008年8月 8日 (金)

おもしろ印No.694 ○に瓢箪

Photo_7  瓢箪です。

 これも日本の昔の入れ物ですね。

 ちょっとデザイン的に。

2×2センチ

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2008年7月15日 (火)

おもしろ印No.670 蝉の抜け殻

Photo  いよいよ夏です。

 朝の6時、公園でアブラゼミの抜け殻を見つけました。

 早いです。

今年もにぎやかな夏になるでしょう。

2×2センチ

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2008年7月14日 (月)

おもしろ印No.669 かき氷

Photo_3  しろくま という言葉から

 こんなものを連想してしまいました。

 本物のしろくまかき氷は

フルーツがいっぱい乗っているようですが、

まだ食べたことがないので、何とも言えません。

これは、普通のシロップをかけたものですね。

2×2センチ

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2008年7月 1日 (火)

おもしろ印No.656 頑固一徹

Photo_4  六面印の最後の面

 つまり、赤いパプリカの反対側。

 並木と矢印4とグッピーとグリーンピースが

同じ石です。

一気呵成に顔。

出来あがってから、題をつけたのです。

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2008年6月29日 (日)

おもしろ印No.654 矢印

Photo_2  バスの中でウインドガラスにぶつかって

 方向を急に変えながら落ちてゆく雨の雫を見ていたら、

 矢印になってしまいました。

 

折れる

曲がる

方向変換

挫折

許容

愚直

なをもまっすぐに

挑む

再挑戦

あくまでも

それでもか

あきらめない

また挑む

進む

ただの落書き

2×5センチの石

 

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2008年6月24日 (火)

おもしろ印No.649 バルタン星人

Photo  ウルトラマンよりバルタン星人です。

 この前の、ウルトラQはわからない人もいたようですが、

 ウルトラマンはご存知ですね。

毎回どんな怪獣が出てくるか、楽しみにしていましたが、

このバルタン星人が一番印象に残っています。

奇抜な容姿からだと思いますが、

なんと蝉とザリガニを合体したようなやつでした。

憶えてますか?

2×2センチ

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2008年6月22日 (日)

おもしろ印No.647 スウェーデンの岩絵より

Photo_3 スウェーデンの古い遺跡にこんな岩絵があります。

 これは犬が狩のお伴をしているところですね。

2×2センチ

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2008年6月12日 (木)

おもしろ印No.637 どこでもドア

Photo  なにげなく彫り始めて

 いつのまにか木製のドアになった。

 紙に押してみたら、

 そこに、当然のようにドアが出現した。

なんだ、どこでもドアじゃないか!

これを押すと、どこでもドアになってしまうのだ。

ドアを開けると、はたしてどんな世界があるのだろうか?

2.5×5センチ

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2008年6月 9日 (月)

おもしろ印No.634 す 好きこそものの上手なれ

Photo_2  いろはシリーズ す

 「好きこそものの上手なれ」

 好きであることが、物事の上手になる最も重要な条件である。

そうですねー。

好きでなくっちゃ続けられないのです。

僕は10歳の時に書をはじめて、

好きで、あれから44年も続いています。

このおもしろ印も、今回で634かいですか。

我ながら、よく続くものと思うのですが、

これも好きだからです。

さて、この図は、筆を持っているところ。

まっすぐに、これが基本ですね。

この状態を文字にしたのが、書という字。

つまり、筆と手の合体した字です。

おもしろいですね。

2×2センチ

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2008年6月 8日 (日)

おもしろ印No.633 せ 船頭多くして…

Photo  いろはシリーズ せ

 「船頭多くして船山に登る」

物事をすすめるにあたり、さしずする人間が多くて

統一を欠き、かえって目的と違った方向に進んでしまうことのたとえ。

結果としてかわいい作になった。

お気に入りの一点となった。

2×2センチ

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2008年6月 6日 (金)

おもしろ印No631 も 桃栗三年柿八年

Photo_2  いろはシリーズ も

 「桃栗三年柿八年」です。

 その続きで、「達磨は九年俺は一生」

なんていうのもありますね。

書道では「墨磨り三年書き八年」なんてことをいったりもします。

この作は、素直に桃、栗、柿、それぞれの実を描いてみました。

さて、このいろはシリーズも、もう「も」まで来てしまいました。

残りわずかです。

長いような、早く終わってさびしいような…。

新シリーズを考えなくちゃ。

2×2センチ

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2008年6月 4日 (水)

おもしろ印No.629 ひ 瓢箪から駒

Photo_3  いろはシリーズ ひ

 「瓢箪から駒」

 思いがけないところから思いもよらないものが出てくること。

特に冗談が事実になったりしたときに使います。

うそから出たまこと、というのもありますね。

駒は将棋のこまではなく、馬のことです。

春駒とか若駒とかいうでしょう。

瓢箪のような出口の細い小さなものから

大きな馬が出てくるのですから、ビックリですね!

でも、想像するとおもしろいです。

2×2センチ

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2008年6月 3日 (火)

おもしろ印No.628 顔

Photo_2  矢印を四面に刻した

 残りの面を見ると、こんな形。

 もったいないので、顔を刻してみました。

どこかで見たような…。

長野オリンピックのキャラクターにちょっと似ているかな?

とにかく、周りはもちろん手をくわえずに、顔を即興で刻したもの。

1分くらいか?一刀彫り。

2×2センチ

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2008年6月 2日 (月)

おもしろ印No.627 筆記体の矢印

Photo  矢印も進化しつづけます。

 この石、四面刻しました。

 それにしても、最近の中国石印材は

 値段は高騰、そして、質は低下、という傾向にあります。

 この石は、安い青田石というものですが、

ちょっと前までの物より不純物の混じったものが多いようです。

途中で急に刃の立たない部分が出てきます。

この石も、ちょうど矢印の部分に、異常に硬い鉱物が混じっていました。

刀は欠けるし、うまくいかないし、困ったものです。

天然自然のものなので仕方ないのですが、

たまたまにしては、続けざまに出てきます。

こんなのが度々では気持ち良くはないのです。

 さて、この矢印。

筆記体というくらいですから

文字ですが、一ひねりしていますので

読めますかねー。

2×5センチ

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2008年6月 1日 (日)

おもしろ印No.625 ゑ 笑む 酔ふ

Photo_3 いろはシリーズ ゑ

 「笑む 酔ふ」

 何とよむかというと

「ゑむ ゑふ」ですね。

古語で笑うと酔うのことです。

僕は日本酒で三合、つまり一合の徳利で三本が限界です。

三本以内ならば、微笑んで良い気分で酔える、ということです。

2×2センチ

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2008年5月30日 (金)

おもしろ印No.623 矢印だって進化する

Photo 矢印といえども、

 あるルールに従って動けば

 意味を持ちます。

 それがある程度の共通の認識するものとなれば

 言葉を表現することが出来、

 つまり、文字になります。

矢印だって進化するのです。

さて、この矢印読めますか?

2×5センチ

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2008年5月29日 (木)

おもしろ印No.622 ジグザグ

Photo  あっちでぶつかり

 こっちでぶつかる

 むこうでつまずき

 こちらでこける

 ジグザグ

ジグザグ。

2×5センチ

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2008年5月28日 (水)

.おもしろ印No.621 回転しながら

Photo  回転し、

 あっちこっちを見ながら

 転げながら

 紆余曲折しつつ

 ふらふらと

よろよろと

目を回しながら

よそ見しながら

あたふたと

道草を食って

行きつ戻りつ、

それでもなんとか進行方向は間違えずに

上へ

前へ

それでもいいじゃないか!

2×5センチ

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2008年5月27日 (火)

おもしろ印No.620 し 朱に交われば…

Photo_2  いろはシリーズ し

 「朱に交われば赤くなる」

 交際する友達によって、良くもなり、悪くもなるたとえ。

この印は、丸いのが三角や四角を赤くしているところ。

2×2センチ

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2008年5月26日 (月)

おもしろ印No.619 ニコニコマーク

Photo  レンガのニコニコマークを作ったときに

 そういえば、こんなのがあったなー、と。

 ただ、ニコニコマークだけだと

あまりにも単純なので、字を入れてみました。

こんなゴム製のスタンプ、よく売ってますよね。

ハイ 「大変よくできました」

2×2センチ

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2008年5月25日 (日)

おもしろ印No.618 み ミイラ取りが…

Photo_3  いろはシリーズ み

 「ミイラ取りがミイラになる」

 人を探しに出たものが、また行方不明になり

探される身となること。

また、相手をこちらがわに引き入れようとして働きかけたものが、

逆に相手側に引き込まれてしまうこと。

それにしても、ミイラ取り がいること、そしてミイラにされてしまうこと、

なんと恐ろしい喩えでしょうか。

いったいどこからこんな言葉が出てきたのでしょうね。

ミイラは漢字で書くと

木乃伊 と書くそうです。

これまたわからないですねー。

2×2センチ

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2008年5月23日 (金)

おもしろ印No.616 め 目の上のこぶ

Photo  いろはシリーズ め

「目の上のこぶ」です。

目の上にこぶなんか出来たら

じゃまでじゃまで仕方がないですね。

うっとうしい感じを表してみました。

2×2センチ

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2008年5月20日 (火)

おもしろ印No.613 ゆ 油断大敵

Photo_4  いろはシリーズ ゆ

 「油断大敵」

 とは、油をきらせると夜暗くなって

敵に襲われやすくなる ということ。

これは、江戸時代、油に灯芯を立てて燃やして灯りを作った時代でなければ

わからないことですね。

でも、漢字を見れば一目瞭然なのです。

どんな油を使っていたかというと

武士は菜種油、庶民は鰯の油だったそうです。

書道の墨は、今でもこんな風に菜種油を燃やした煤から出来ています。

さて、油といえば、現代では石油。

まさに「油断」状態になりつつありますねー。

あとどれくらいもつのでしょうか?

2×2センチ

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2008年5月17日 (土)

おもしろ印No.610 き 気は心

Photo  いろはシリーズ き

 「気は心」

 贈り物をするときに使う言葉ですね。

中身は大したものではありませんが、…。

僕はいつもこれですね。

本当に気持ちばかりで。

2×2センチ

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2008年5月16日 (金)

おもしろ印No.609 さ 猿も…

Photo_3 いろはシリーズ さ

「猿も木から落ちる」

その道の名人、達人でも時には失敗する

というときに使いますが、

果たして猿は本当に木から落ちるのでしょうか?

たとえ落ちたとしても、きっとちゃんと着地するのだと思います。

その場合、落ちたと言えるでしょうか。

まあ、とにかく、このお猿さんには、

シェーをしてもらいました。

2×2センチ

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2008年5月14日 (水)

おもしろ印No.607 台風

Photo  最近、自然災害が頻発しています。

 まさに天変地異。

 こんなことをしていると大変なことになるぞ、と

天が警告を与えているようです。

昨年は少なかったけれど、台風は来てほしくありませんね。

天気図ではこんな風になってます。

こんなにかわいいといいのですが…。

2×2センチ

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2008年5月13日 (火)

おもしろ印No.606 あ 雨降って地固まる

Photo_3  いろはシリーズ あ

 「雨降って地固まる」

 うーん、蝸牛はよけいかなー。

2×2センチ

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2008年5月12日 (月)

おもしろ印No.605 て 点滴石をも穿つ

Photo_2いろはシリーズ て

「点滴石をも穿つ」

なんじゃこれってかんじですが、

思い切ってデザイン的にしてみました。

2×2センチ

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2008年5月 7日 (水)

おもしろ印No.600 ありがとう

Photo_4  600回記念です。

 素直に「ありがとう」

 旧作ですが、

まだ登場してなかったようなので。

なにしろ、題材を考え出すのが大変です。

ちょっと息を抜かせていただき、旧作で。

さて、陶の印は僕の雰囲気が一番あっているので、

大好きです。

しかし、ある程度の時間と器具が必要ですから、

すぐには出来ません。

逆に作る時は一度にたくさん作りますから。

まだまだ日の目を見ないものがゴロゴロしています。

さて、この海山のおもしろ印も600回、

節目が来るたびに、

一休みしようかなあ、と思いますが、

今年もなんとか連休をクリアーできたので、

また、コツコツというか

だらだらと というか、

続けることでしょう。

また励ましてやってください。

3.5×3.7センチ

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2008年5月 6日 (火)

おもしろ印No.599 え 縁の下の力持ち

Photo_3  いろはシリーズ え

 「縁の下の力持ち」

 目立たないところで苦労や努力をすること。

また、その人。

でも、実際にこんな人達が縁の下で活躍してくれているとするならば、

ちょっと不気味だけれど、うれしいじゃないですか!

2×2センチ

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2008年5月 5日 (月)

おもしろ印No.598 こ 光陰矢の如し

Photo_2  いろはシリーズ こ

 「光陰矢の如し」

 月日が非常に速く過ぎ去るさま。

光は日で昼、陰は月で夜。

光は一秒間に約30万キロメートルもの速さで進む。

矢はそれよりずっと遅いけれども、

この言葉の字だけを見ていると光と矢が同じように感じられる。

思い起こせば、月日は光のように過ぎていったのか。

2×2センチ

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2008年5月 4日 (日)

おもしろ印No.597 ふ 武士は食わねど…

Photo いろはシリーズ ふ

「武士は食わねど高楊枝」

武士は食べられなくても、満腹をよそおって

ゆうゆうと楊枝を使うという意味で、武士の清貧に甘んじること、

または、気位の高いことのたとえ。

この「高楊枝」というのがわからなくて…。

高いというのがどういう意味なのか。

昔は木枯らし紋次郎のながーい爪楊枝を思い浮かべていましたね。

2×2センチ

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2008年5月 1日 (木)

おもしろ印No.594 け 芸術は長く人生は短い

Photo_3  いろはシリーズ け

「芸術は長く人生は短し」

芸術は永遠に生命を持つが

それを創造する人間の命ははななく短いものである。

これは、古代中国の芸という字。

人がひざまずいて木を植えているところ。

芸とは木を植えることのようです。

2×2センチ

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2008年4月30日 (水)

おもしろ印No.593 ま 蒔かぬ種は生えぬ

Photo_2  いろはシリーズ ま

「蒔かぬ種は生えぬ」

原因がないのに結果が生じるはずがないということ。

でも、逆に種を蒔いたからといって必ず出てくるわけでもありません。

でも、やはり、蒔かねば絶対に生えてこないのです。

2×2センチ

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2008年4月28日 (月)

おもしろ印No.591 や 薮蛇

Photo_2  いろはシリーズ や

 「薮蛇」正しくは

 「藪をつついて蛇を出す」です。

不要なことをしてかえって災いを受けるたとえ。

これも、よくあることです。

口は禍の元と同じように、注意しなければ!

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2008年4月26日 (土)

おもしろ印No.589 く 口は禍の元

Photo_3  いろはシリーズ く

 「口は禍の元」

ですねー。

本当にこれでよく失敗するのです。

反省、反省。

2×2センチ

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2008年4月25日 (金)

おもしろ印No.588 お 鬼の目にも涙

Photo_2  いろはシリーズ お

 おは「鬼」のつくのが多いのです。

 絵としては、「鬼に鉄棒」は既に刻したので、

今回は「鬼の目にも涙」です。

無慈悲な人でも時には人情にうたれることもあるというたとえです。

はて、鬼のような人 最近いますかねー?

2×2センチ

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2008年4月23日 (水)

おもしろ印No.586 の 暖簾に腕押し

Photo_2 いろはシリーズ

の はやはり「暖簾に腕押し」です。

とうとう、この手のことわざ全部刻してしまいました!

ハハハです。

2×2センチ

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2008年4月18日 (金)

おもしろ印No.581 ゐ 井の中の蛙

Photo  いろはシリーズ ゐ です。

 い と ゐ の区別は難しいですね。

 詳しくはまたゆっくりと。

今日は取りあえず

「井の中の蛙」でいきます。

こいつ何か言ってますね。

吹き出しの中に言葉を入れてみてください。

「井の中の蛙大海を知らず、されど井戸の深さを知る」

なんて、ね。

2×2センチ

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2008年4月17日 (木)

おもしろ印No.580 う 馬の耳に…

Photo_2  いろはシリーズ う

 「馬の耳に念仏」です。

 いくら意見をしてもききめのないことのたとえです。

猫に小判、糠に釘、も同じですが、この二つとも印にしましたね。

いや、三つ。豆腐にかすがい、もしましたね。

次は、暖簾に腕押し、かな?

それにしても、馬の目は大きくて美しいと思います。

2×2センチ

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2008年4月15日 (火)

おもしろ印No.578 ひょこりひょうたん島

Photo_4  まだテレビが家にやってきて間もないころの

思い出に残る番組です。

NHKの子供向け人形劇。

たのしかったなー。

わかる人は、それ相当の年齢の人ですが…。

記憶をたどってこんな感じの島でした。

2×2センチ

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2008年4月14日 (月)

おもしろ印No.577 む 六日のあやめ

Photo_3  いろはシリーズ む

 む はいいことわざがありませんねー。

 なんだか、めいってしまうようなものばかり。

「無理が通れば道理がひっこむ」とか

「胸に一物」とか。

この「六日のあやめ」は

あやめは五月五日の節句に使うことから、六日では遅れてしまい、

時機におくれて役にたたないことのたとえです。

後の祭り、十日の菊 というのも同じですね。

でも、あやめはあやめ、花としては充分に美しいのです。

2×2センチ

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2008年4月13日 (日)

おもしろ印No.576 ら 楽あれば…

Photo_2  いろはシリーズ ら

「楽あれば苦あり」

楽の後には苦労がくる、

世の中いいことばかりではない。

逆もまた真なり、かな。

2×2センチ

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2008年4月 9日 (水)

おもしろ印No.572 桜餅

Photo  羊羹食べたい日

家に帰ったら

なんと、桜餅があったのです。

筑豊の有名な老舗のお菓子屋さんのです。

これがおいしくて。

米は白いままですが、

桜の花びらがついています。

香りのとても良い逸品です。

2×2センチ

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2008年4月 8日 (火)

おもしろ印No.571 羊羹

Photo  ご覧の通り

羊羹であります。

よほど腹がへっているとみえて

今日はこれしか思いつきませんでした。

ついに食べ物まで手を出してしまいました。

よほど素材に窮しているのでしょう。

それにしても、羊羹食べたいなー。

2×2センチ

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2008年4月 6日 (日)

No.569 な なせばなる

Photo_2  いろはシリーズ

 な

 「なせばなる」のだ!

2×2センチ

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2008年4月 4日 (金)

No.567 ね 猫に小判

Photo いろはシリーズのね

 やはり、「猫に小判」でしょう。

 特に説明する必要もないのです。

でも、招き猫なんていう、お金と大いに関係のあるものもありますよね。

2×2センチ

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2008年4月 3日 (木)

おもしろ印No.566 つ 月にすっぽん

Photo_3 いろはシリーズ

つは「月にすっぽん」

 どちらがいいとか悪いとかではなく

月とすっぽんはまったく別のものだという意味です。

このすっぽん、月にむかって吼えています。

2×2

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2008年4月 2日 (水)

おもしろ印No.565 鉋かけ

Photo_2  先日、まな板に鉋をかけました。

 もう30年も使っているまな板です。

 時々連れ合いの要望によって鉋をかけるのですが、

今回はじめて裏側もかけてみました。

裏側は、魚のマークが入っていて、魚専用としていましたが、

最近魚をやめて、犬用にしたもので使用頻度が上がり

真中が少しへこんできたのです。

そこで、鉋をかけてみたのですが、

このまな板、五枚板の集成材で、しかも裏には節があるのです。

節があるだけでも、鉋はかけにくいのですが、

五枚の板の目が中の二枚だけ違うのです。

つまり、鉋をかけようとするとこの二枚は他の板と目の方向が逆なので

いわゆる逆目となって、ささくれてしまうのです。

というわけで、悪戦苦闘、鉋のくずはたくさん出来ましたが、

なかなかうまくいかず、

まな板はいつのまにかやせ細ってしまいました。

とほほ。

しかし、鉋かけのいい練習になりました。

時々気持ち良くうすーい紙のような、きれいな鉋くずが出てきてくれると

うれしいものです。

それにしても鉋かけは難しい。

2×2センチ

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2008年4月 1日 (火)

おもしろ印No.564 そ 俎上の魚

Photo いろはシリーズのそ

「俎上の魚」

そ は普通「惣領の甚六」とか「袖振り合うも…」ですが、

今回はこれにしました。

俎とは、まないたのこと。

つまり、まな板の上の鯉。

袋のねずみ、ですね。

はたして運命や如何に!

2×2センチ

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2008年3月30日 (日)

おもしろ印No.562 連木で腹切り

Photo_5 いろはシリーズ

れ は「練木で腹切り」

物騒な言葉ですが、

連木とは、すりこぎのこと。

すぎこぎでは腹切りできません。

できもしないことの喩えです。

すりこぎといえば山椒の木でしょう。

2×2センチ

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2008年3月29日 (土)

おもしろ印No.561 た 蓼食う虫もすきずき

Photo_4  いろはのシリーズ。

次はた 「蓼食う虫もすきずき」です。

蓼はイヌタデなどの一年草。

葉は辛みがある。

辛いたでを好んで食べる虫がいるように

人も好みもさまざまである。

十人十色ということです。

ところで、このタデ科の植物に藍があります。

藍染めの染料の元ですが、

毎年我が家では種を蒔く植物です。

本格的に藍染めができるほどではありませんが、

ハンカチを染めるくらいはできます。

2×2センチ

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2008年3月26日 (水)

おもしろ印No.558 よ 夜目遠目かさのうち

Photo いろはのシリーズ第15弾は

よ。

「夜目遠目かさのうち」ときましたよ。

いかに美人を表すか、ちょっと難しかったですね。

意味は、夜見たのと、遠くから見たのと、笠をかぶっているのを

覗き見たのでは、女性の顔は実際より美しく見える、ということです。

つまり、背景の如何で女性の姿は実際以上に美しく見える、ということ。

かさを「傘」に、背景を夜の雨降りとしてみました。

もちろん、後姿がいいですね。

今朝の通勤列車の中、向かいに座った女性の化粧タイム。

「夜目遠目…」なんて、あったものではないです。

化粧とはよくいったものです。ハイ。

現代ではこんなことは当たり前。

「夜目遠目車の中」かなー。

2×2センチ

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2008年3月25日 (火)

おもしろ印No.557 か 蛙の面に…

Photo  いろはのシリーズです。

 やっと「か」まできました。

 か は蛙の面に水 です。

もっとひどい言い方もありますが、

(因みに僕はこちらでインプットされていましたが)

水が正しいようです。

意味は蛙の面に水をかけても何ともないように

何を言っても効果がない、ということ。

「あいつは蛙の面に…だー」

なんて、使いますね。

このうれしそうな蛙、

万歳して喜んでいます。

2×1.9センチ

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2008年3月16日 (日)

おもしろ印No.548 お山の大将

Photo  最近、彫り残しが案外面白くて

 そのままにすることが多いですね。

 拡大していますが

本当は 1.2×1.2センチの小さな印です。

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2008年3月15日 (土)

おもしろ印No.547 わ 割れ鍋に綴じ蓋

Photo_3  いろはのシリーズ

 やっと わ です。

 まだまだ先が長いです。

 まあ、ゆっくり楽しみましょうか。

さて、わは「割れ鍋に綴じ蓋」

注目は「綴じ」です。

「閉じ」ではありませんね。

綴じるというのは

繕う、修繕するということ。

昔は鍋でも釜でもなんでも

修繕して使ったものです。

昔はよく鍋の修繕屋さんが来ていたのを

憶えています。

印はお釜と木の蓋になってしまいました。

どうもこういうイメージです。

2×2センチ

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2008年3月14日 (金)

おもしろ印No.546 を をは遠の草書体なり

Photo_2 いろはシリーズの を

を は困ったですねー。

現代の国語辞典には

を から始まる言葉はないのです。

一般的ないろはカルタでは

「老いては子に…」ですが。

さて、それでこんな風になりました。

「をは遠の草書体なり」

どうだ!これで。

久しぶりに字だけです。

2×2センチ

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2008年3月13日 (木)

おもしろ印No.545 アフリカ風の看板

Photo  福岡の天神に行った折に

 ふと目に留まったものです。

 写真を撮る時間がなかったもので

 記憶、印象のみの産物です。

 何かの食べ物やさんだと思いますが

 かかえているボードにはメニューか

店の名がかいてあったはずですね。

(定かではありません)

まるで、記憶の片隅に眠っていたものが

むくむくと形になって、気になって気になって

仕方がなくなることがよくあります。

ほんのちょっと見ただけなのに、

その時は特に何も思わなかったのに

後になって画像が出てくる。

そんなことありませんか?

これはそんな一つです。

黒光りしているよう木製のものだったと思いますが…。

2.3×5センチ

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2008年3月 6日 (木)

おもしろ印No.538 類は友を呼ぶ

Photo_2  いろはシリーズ る

 類は友を呼ぶ です。

 良い意味で寄り集まっていきたいですね!

2×2センチ

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2008年3月 2日 (日)

おもしろ印No.534 ぬ 糠に釘

Photo_2  いろはのシリーズ。

 忘れてはいませんよ。

 ぬ は糠に釘です。

糠という字に釘を打ち付けてみました。

2×1.8センチ

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2008年3月 1日 (土)

おもしろ印No.533 掛軸「松」

Photo おもしろ印No.532の掛軸の

 使用例です。

 おめでたいところで松ですが、

 どこかで見たことがありますか?

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2008年2月25日 (月)

おもしろ印No.528 NO SMOK

No_smok  今までどうして作らなかったのでしょう。

 僕にとってはとてもたいせつなのに。

 喘息なんです。

2×2センチ

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2008年2月17日 (日)

おもしろ印No.520 813系

Photo  毎日お世話になっているJR九州。

 いろいろな車両があります。

 もちろん、顔も違っています。

 これは、普通列車として大活躍の813系の顔です。

 顔は赤と黒、胴体はシルバーと赤です。

 好きな車両です。

2×2センチ

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2008年2月13日 (水)

おもしろ印No.516 ロボット

Photo

ちょっと頼りなさそうな
ロボットですが、
これくらいがちょうどいい。
あまり進化しすぎると大変ですから。

2×5センチ

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2008年2月12日 (火)

おもしろ印No.515 日の丸弁当

Photo_3 昔、こんな弁当があったのです。

アルミの弁当箱に

しっかりつまった米

そして、真中に梅干一つ。

日の丸弁当と言います。

中学校のときに

友達の弁当を何気なく見たら

茶色の米に梅干、

まさにこんな弁当でした。

米は玄米なので、茶色だったのです。

今思うと彼の家は

健康志向の最先端を行っていたのですね。

因みに、その彼の今の職業は医者です。

2×2センチ

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2008年2月 9日 (土)

おもしろ印No.512 歌舞伎の隈取(火炎隅)

Photo_3  能から歌舞伎です。

  おもしろ印の素材はいろいろなところに

  ありますね。

さて、歌舞伎のことは、よくわからないので

詳しいことは別のところで調べていただきたいと思います。

隈取については、

筋肉や血の流れの強調として、

隅を取る、のだそうです。

その点、中国の京劇とは違います。

京劇は顔に面をつける代わりに

直接顔に面を描いてしまいます。

面そのものなのです。

隈を取るのとは違うのですね。

そんなことに納得しながら、

この隈取、

いろいろな隈取の中でも

代表的なものの一つ、

「火炎隈」です。

義経千本桜の狐忠信の隈取。

炎の立ち上がるような勢いをもち、

血気の溢れる様子を表しているそうです。

2×2センチ

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2008年2月 6日 (水)

おもしろ印No.509 ヒエログリフ tomo

Tomo  ヒエログリフのその2です。

 今度は左から読むように

フクロウの体を左の方向へ向けました。

器をひっくり返したようなのが t

次の不思議な形のが o

フクロウが m

です。

2×4.9センチ

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2008年2月 5日 (火)

おもしろ印No.508 ヒエログリフ かいざん

Photo_4  もう一つ かいざん です。

 ただ、ちょっと変化をつけてヒエログリフで。

ヒエログリフというのは、ご存知の通り古代エジプトの文字です。

ほとんど絵のようですが、表音文字のようです。

(詳しいことは、ネットで検索してください。)

面白いことに、横書きでも縦書きでも

しかも、横書きでは左右どちらからでも読めるのです。

もちろん、ルールがありまして、

鳥やものの向かっている方向の端の字から読み始めます。

つまり、この印では、鳥の向いている右側から読んでいきます。

実は、慌てたもので、原稿を石にそのまま写してしまいました。

字の場合、普通は逆字つまり逆さまから見た字を石に書き写すのです。

押してみたら逆ではありませんか!

でも、これでもちゃんと読めるのだ、と安心したのです。

ヒエログリフはすごいのです。

わが国のひらがなもすごいですね。

縦、横自由です。

左右もなんとか読めますね。

2×4.8センチ

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2008年2月 4日 (月)

おもしろ印No.507 海山その4

Photo_3  海山のその4です。

 これが一番気のお気に入り。

 こからの作品に押せるかなー、と思っています。

2.5×2.5

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2008年2月 3日 (日)

おもしろ印No.506 海山その3

Photo_2  続けて海山です。

 はじめたら、あーしてみよう、こうして見よう、と

 いろいろやってしまいます。

珍しく朱文のふちなしで。

2.5×2.5

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2008年2月 2日 (土)

おもしろ印No.505 海山その2

Photo_3  海山の雅号印です。

 絵のような字です。

 海の中の活火山が活動しているところです。

さて、この印は、この前からの赤提灯4つの後に

 その石に刻したものです。

つまり、これは六面印で側面の赤提灯4つと

上下の海山2つ ということですね。

 

1.9×1.9センチ

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2008年2月 1日 (金)

おもしろ印No.504 赤提灯4(そば)

Photo_2  調子に乗って4つ目です。

 一応、そばで〆ということにしましょう。

 そばは大好きで毎日食べてもいいくらいです。

 (実際ほぼ毎日ですが)

駅のホームのそば屋さんもよく利用します。

そば粉がどのくらい入っているのか、

ちょっと、疑問ですが、案外おいしいところがあります。

旅行などで立ち寄ると

つい食べてみたくなりますね。

いうまでもありませんが、

海山軒は架空です。

1.9×2.2センチ

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2008年1月31日 (木)

おもしろ印No.503 赤提灯3(めし)

Photo  赤提灯のその3です。

 昼間に見たら赤黒い物体です。

 しかし、夜になると

 なんといっても提灯ですから、

明るくなって目立ちます。

これは昼間の赤提灯。

またしても、海山屋などという店はありませんよ。

1.9×2.2センチ

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2008年1月30日 (水)

おもしろ印No.502 赤提灯2(ギョーザ)

Photo_4  それにしても

 ぐっと、格調が下がって

 (もとの木阿弥)

 海山亭のギョーザです。

(もちろん、そんなギョーザ屋さんはありませんよ)

1.9×2.2センチ

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2008年1月29日 (火)

おもしろ印No.501 海山

Photo_3  501回目ですから、

 篆刻でもしますか、って

 いっても、やはり

 ちがいますねー。

これでも文字を素材にはしています。

「海山」は本来、海の中の活火山のことを言います。

海せん山せん じゃありません。

1.9×1.9センチ

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2008年1月27日 (日)

おもしろ印No.499 赤提灯(酒)

Photo  いよいよ、

 500回目までの

 カウントダウンも大詰めです。

 前祝に気分も盛り上がってきたところで

まあ、一杯いきましょうか。

高級料亭ではなくて

これくらいがちょうどよいのです。

さあ、灯りもほんのり灯ったことですし。

2.2×1.9センチ

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2008年1月26日 (土)

おもしろ印No.498 紅白饅頭

Photo_2  紅白 のその2です。

 赤いのが、ちょっと…。

おいしくなさそうですね。

お祝いお祝い!

2×2センチ

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2008年1月24日 (木)

おもしろ印No.496 おでん その2(たまご、角天、糸こんにゃく)

Photo  はなさんのコメントに気をよくして

 もう一つ作ってしまいました。

 でも、食べ物に表情をつけるのは

 難しいですね。

  基本的には

 構成は、○△□の変形になります。

2×5センチ

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2008年1月23日 (水)

おもしろ印No.495 干し柿

Photo_4  旬の味です。

 今日も一つ食べました。

 

 2×5センチ

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2008年1月22日 (火)

おもしろ印No.494 ドーナツ

Photo_3  ただの輪ですね。

 これも円相。

 ドーナツといえば

ドーナツです。

昔のドーナツを思い出します。

母に作ってもらったドーナツです。

陶印 3センチ

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2008年1月20日 (日)

おもしろ印No.492 なまはげ

Photo_2 なまはげ。

 なんとも恐ろしげなものでしょうか。

 こんなのが動きながら近づいてきたら

 さぞ、怖いでしょう。

 子供でなくても泣き出しそうです。

 秋田男鹿半島には行ったことがありますが、

 ショーではなく、

伝統行事のそのただ中で

本物を見てみたいものです。

2.3センチ×5センチ

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2008年1月19日 (土)

おもしろ印No.491 梅干し

Photo_3  ハハハ!

 すごい手抜き?ですって、

 とんでもない!

真剣です。

いかにしたら梅干しに見えるのか?

頭の中で試行錯誤を繰り返し、

一発彫りの作です。

さて、梅干しに見えますか?

じっと見てください。

どうです?

唾が出てきたら、

梅干しです。

円相といって、

ただの○を書いて作品にしたものが、

坊さんや文人の書にあります。

江戸時代の仙涯禅師は

○の横に

「これ喰うて茶まひれ」と書いています。

つまり、○を饅頭に見せているわけです。

ただの○がちょっとしたことで、饅頭になったりお月さんになったりするのです。

楽しいですね。

人間の脳の働きは偉大なのです。

さあ、もう一度

おもしろ印No.491 梅干しを見てください。

唾が出るでしょ!

陶印 2センチ程の円形

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2008年1月17日 (木)

おもしろ印No.489 おでん(ジャガイモ、こんにゃく、はんぺん)

Photo  バス停を刻して押してみたら

 おでんが連想されました。

 まあ、当然です。

 おでんでは、特にジャガイモが好きで

 子供の頃、ジャガイモばかりを

食べ過ぎて吐いたことがあるくらいです。

2×5センチ

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2008年1月14日 (月)

おもしろ印No.486 孝ちゃんへの賀状

Photo_6  大学時代のバンド仲間 孝ちゃんへ宛てた

 賀状です。

 「俺は、元気だぞー」

 「精一杯生きてやるぞー」

と、先に逝ってしまった友に

大声で叫びたい気分です。

2.2×2センチ

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2008年1月11日 (金)

おもしろ印No.483 り 良薬は…。

Photo_3  いろはカルタのシリーズがあったじゃないですか!

 困ったときには、いろいろな手が用意されているのであります。

 困ったときのいろはカルタ です。

その り の番でした。

どうして ち から り までに時間がかかったかというと

り に適当な言葉が思い浮かばなかったからです。

昔からのカルタとは違いますが、この方がわかりやすいでしょう。

まあ、りんきおうへん に。

さて、この印、

薬の包みにご注目ください。

昔の薬の包み紙を表したかったので、

ちゃんと折り方を調べて

実際に折ってから、スケッチしましたよ。

2×2センチ

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2008年1月 2日 (水)

おもしろ印No.474 去年今年

Photo_2  今日も俳句で。

 高浜虚子の

 「去年今年貫く棒の如きもの」

 です。

 新年になったからといって

特に変わることはないのです。

でも、年が改まって

確かに気分は新たになります。

「さあ、やるぞ!」ってね。

2×5センチ

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2008年1月 1日 (火)

おもしろ印No.473 目出度さも…

Photo  新年明けましておめでとうございます。

 良い年となりますように!

 おもしろ印

 今年もよろしくお願いします。

まずは、年の初めに

一茶の句で

「目出度さも中位也おらが春」

椿の一輪をそえてみました。

2×5センチ

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2007年12月25日 (火)

おもしろ印No.466 サイコロ 六「地水火風空識」

Photo_4  サイコロその六は

 「地水火風空識」

 数字が入っていませんね。

六のつく熟語や語句を探したのですが、

なかなか刻したいのがなくて、

こうなりました。

「六界」(仏教用語)の

表すところです。

2×2センチ

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2007年12月24日 (月)

おもしろ印No.465 サイコロ 五「五風十雨」 

Photo_3 その五

「五風十雨」

五日に一度風が吹き

十日に一度雨が降る。

つまり、気候が順調なこと。

三、四、五 と段々のってきましたね。

2×2センチ

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2007年12月23日 (日)

おもしろ印No.464 サイコロ 四「四海同胞」

Photo_2  その四は

 「四海同胞」

 つまり、人類皆兄弟、というわけです。

これは、なんだか面白い感じです。

2×2センチ

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2007年12月22日 (土)

おもしろ印No.463 サイコロ 三「三千世界」

Photo その三は

 三千世界

 それにしても、デカイ語句ですねー。

このサイコロシリーズ、

数字を入れて、文字でやってます。

2×2センチ

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2007年12月21日 (金)

おもしろ印No.462 サイコロ 二「二千里外故人心」

Photo_2 サイコロ その2は

 「二千里外故人心」

 遠く二千里も離れている友を思う心。

二 で始まる言葉は案外少ないのです。

約2×2センチ

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2007年12月20日 (木)

おもしろ印No.461 サイコロ 一「一天四海」

Photo  いよいよ登場の

 六面印の作です。

 六面にふさわしくサイコロです。

その一は「一天四海」

一気に六面刻しました。

2×2センチ

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2007年12月19日 (水)

おもしろ印No.460 洋梨

Photo_2  またもや、頂き物です。

 その名も、ル・レクチエといいます。

 洋梨と言えば、ラ・フランスが有名ですが、

これからは、この名に注目です。

新潟で作られています。

バナナの様な香り、桃のような食感、

みずみずしくて、甘くて

とにかく、初めての感じです。

おいしかったです。

ありがとうございました。

2×2センチ

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2007年12月18日 (火)

おもしろ印No.459 リンゴ

Photo  まあ、他のものには、見えないことと思いますが、

 こんなのが、一番難しいのです。

今年はリンゴの当たり年のようで、

あちこちから頂くリンゴ

蜜がいっぱいで

味も最高ですよ。

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2007年12月 5日 (水)

おもしろ印No.446 えび天蕎麦

Photo_2 先日、えび天蕎麦のキーホルダーをいただきました。

 もちろん、キーホルダーですから作り物です。

いわゆる食品見本。

ミニチュアですが、実に良くできています。

早速おもしろ印にしてみました。

食べ物を表現するのは難しいですね。

ちょっとアレンジして、エビの天ぷらは、

やはり二匹がいいですね。

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2007年12月 1日 (土)

おもしろ印No.442 あっち、こっち、そっち

Photo  こんなことをして

 遊んでしまいました。

 もちろん、「克地」などという地名はありませんね。

(いや、日本中を探せば何処かにあるのかもしれません。)

あっち、と読む地名はあると思います。

例えば、厚地、厚知、厚池、とか。

そっち、の方はどうでしょう?

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2007年11月30日 (金)

おもしろ印No.441 トンパ文字 火打ち石で火をおこす

Photo_3 トンパ文字三連発で

「火打ち石で火をおこす」です。

うーん、なるほど、という字ですね。

2×2センチ

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2007年11月29日 (木)

おもしろ印No.440 トンパ文字 旗を掲げる

Photo_2 続いていきます。

「旗を掲げる」というトンパ文字。

これも見てすぐにわかりますね。

またもや、一刀彫の無修正です。

2×2センチ

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2007年11月28日 (水)

おもしろ印No.439 トンパ文字 書く

Photo  たびたび登場のトンパ文字です。

 今回は、白文でいくつか刻してみました。

 これは「書く」という字です。

先のとがったもので板に書いている感じですね。

よくわかる字です。

一刀彫で一気に。

一分くらいで完成です。

2×2センチ

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2007年11月24日 (土)

おもしろ印No.435 暖簾

Photo_2  続いて 暖簾。

 これも暖簾の型です。

 組み合わせて使用する印というのも

 あってもいいと思います。

さて、どんなものができるでしょうか。

2.5×5センチ

 

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2007年11月23日 (金)

おもしろ印No.434 旗

Photo 旗。

 といっても、旗の型です。

 真ん中の空白部分にもう一つ印を押して

 完成ですね。

前に、イーゼルや切手でやったシリーズです。

2.5×5センチ

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2007年11月21日 (水)

おもしろ印No.432 子

Photo_2  ねずみのシリーズで「子」

 契文(殷時代の文字)では、

 暦を表す時の「子」という字と

子供を表すときの「子」の字をちゃんと使い分けていたようです。

刻したこの形は、暦の時に使う「子」です。

髪の毛が伸びる様を表した字ということですが、

どう見えますか?

ねずみには見えませんね。

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2007年11月20日 (火)

おもしろ印No.431 紐その2(喜雨)

Photo  おもしろいので

 紐をもう一つ。

 ちょっと文字の意識が強かったですかね。

 雨がほしいところで

 降ってくれたので、

 「喜雨」です。

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2007年11月19日 (月)

おもしろ印No.430 紐 (寿)

Photo_3 主題は 紐です。

あくまでも、紐を刻したのです。

確かに、「寿」という字のように

紐をくねらせたのでありますが…。

2×5センチ

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2007年11月 6日 (火)

おもしろ印No.417 獅子舞の人形

Photo  昨日のひょっとこ同様に

 太宰府のお茶屋さんで

 梅ヶ枝餅を食べながらスケッチした獅子舞の人形です。

刀の勢いで、ちょっと違うものになってしまいましたが、

楽しい作です。

2×2センチ

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2007年11月 5日 (月)

おもしろ印No.416 張り子の面 ひょっとこ

Photo  なかなかいい感じです。

太宰府のお茶屋さんでスケッチしたものです。

 2.2×2.2センチ

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2007年11月 2日 (金)

おもしろ印No.413 魚紋のアロハシャツ

Photo_2  アハハ。

 実は小さい印を作ったのは

これがしたかったからですねー。

しかし、かなり小さい印でも大柄のシャツになりました。

このシャツ、かなり目立ちます。

アロハシャツのデザインはいろいろですから、

こんなのもあるかも?

2.2×2.2に1×1センチの印

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2007年10月21日 (日)

おもしろ印No.401 三葉虫の化石

Photo   また1から頑張りましょう。

  500個に向けてのスタートです。

 で、古いものを、と思い

 探していたら、ここまで昔のものになってしまいました。

古い感じが出ているでしょうか。

2×2センチ

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2007年10月17日 (水)

おもしろ印No.397 九州

Photo ご覧の通り、

九州です。

これは、長い間構想を練っていましたが、

結局、堅実に忠実に、こんな風になりました。

やはり、九州には思い入れがあって、

いい加減にはいきません。

それでも、消えてなくなったところや島も

あると思います。

お許しの程。

ちょっと大きめで2.5×2.5センチの印

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2007年10月 4日 (木)

おもしろ印No.384 ち 塵も積もれば

Photo  いろはかるたシリーズを続けます。

 ち 「塵も積もれば山となる」

 自戒の意味を込めて

なかなかいいことわざです。

表現としては、今回また新しい試みをしています。

2×2センチ

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2007年10月 3日 (水)

おもしろ印No.383 と 豆腐にかすがい

Photo さーて何でしょう。

一見何なのかわかりませんね。

白い四角いのが豆腐。

さて、かすがい とは?

「子はかすがい」などといいますが、

漢字で書くと鎹。

木と木を留めるときに使う金属です。

ちょうど、両方が尖った太い釘を、

コの字に曲げたようなものです。

これを、木と木をつなげるときに

補強の為に両方の木に打つわけです。

今でも、立派な道具です。

この鎹でもって

豆腐と豆腐をつなげようというわけです。

ハイ、糠に釘、暖簾に腕押し、

柳に風、馬耳東風。

どんなに意見しても、少しもききめがないたとえです。

でも、とても堅い豆腐なら…。

さて、この印のかすがいは、金属の板状のもの。

昔ながらの鎹だと、ただの一本棒になってしまいますから…。

ちょっと、変わった作になりました。

違うものに見えるかも知れません。

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2007年10月 2日 (火)

おもしろ印No.382 へ のカッパ

Photo  いろはかるたのシリーズ。

 へ です。

 実は、随分と考えました。

へは

下手の長談義

あるいは、へふって尻ひっこめる

なのです。

しかし、これではなかなか図が浮かんでこないのです。

そんなわけで、長い間ほったらかしてましたが、

突如ひらめいたのであります。

へっちゃらへーざのへのカッパ。

へっへっ!

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2007年9月30日 (日)

おもしろ印No.380 門司港駅

Photo_2

門司港駅
鉄道の駅では、
何といっても、この「門司港駅」が
一番好きだ。
まだ国鉄の時代から
知っている慣れ親しんだ駅である。
思い出もたくさん詰まった駅である。
今は駅前広場に噴水があり、
子供達の歓声も聞こえる。

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2007年9月29日 (土)

おもしろ印No.379 木製仮面

Photo

27日の新聞に
「日本最古の木製仮面発掘」
という記事。
写真を見ると
なかなか面白い。
木製の鍬から作ったのか?とも書いてある。
樫の木で出来ていて、井戸の中にあった為に、
長く保存されていたらしい。
詳しいことは、新聞の記事を見ていただくとして
とにかく、資料としては
最も新しいものを刻してみた。

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2007年9月27日 (木)

おもしろ印No.377 甲骨

Photo_2 中国殷時代の亀甲獣骨文字 (甲骨文字)

が刻されている骨です。

本物は牛の肩胛骨なのです。

ちょっと細かな作業でした。

文字に見えますか?

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2007年9月21日 (金)

おもしろ印No.371 偶成 叫び

Photo_2 新しい作風?

 いやはや、刀に任せて

 下書き無しの落書き状態。

こんなのが出来ました!

という感じです。

案外面白い。

もちろん、題名は後から。

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2007年9月14日 (金)

おもしろ印No.364 中国の屋根の飾り

Photo_2  中国関連でもう一つ。

 北京の故宮博物院の建物の屋根には

いろいろな生き物、怪獣の類が

建物を守っています。

そんな守護神の一つです。

獅子の様ですが、何か別の怪獣なのかも知れません。

この形のものは町の中でも見かけます。

屋根瓦の角のところで見張っています。

日本では鬼瓦になったのですね。

沖縄ではシーサーです。

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2007年9月 9日 (日)

おもしろ印No.359 水晶

Photo  おもしろ印初の鉱物。

 水晶ですね。

こんなものでも印になります。

何故か、水晶はいつもポケットの中に入っているのです。

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2007年9月 6日 (木)

おもしろ印No.356 アローハ!

Photo  アローハ!

 ハワイのあいさつです。

 こんな風に手を使ってあいさつします。

慣れないと、ちょっと難しいですね。

アローハと言えば

必ずアローハーと返ってきます。

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2007年9月 5日 (水)

おもしろ印No.355 ハワイのペトログリフ4

Photo_2  ペテログリフの4つ目は

ちょっと可愛いのを見つけましたので。

いったいなんでしょうねー?

何だかわからないけれど、とても楽しい絵です。

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2007年9月 4日 (火)

おもしろ印No.354 ハワイのペテログリフ3 人

Photo  これが最も典型的なペトログリフの形です。

たくましい男性だと思われます。

いざ刻そうとすると、

形は難しくはありません。

しかし、素朴な線がなかなか表現できません。

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2007年9月 2日 (日)

おもしろ印No.352 ハワイのペテログリフ1

Photo_2

ハワイの先住民族が描いた岩壁の絵です。
まるで、中国殷時代の金文ではないですか!

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2007年9月 1日 (土)

おもしろ印No.351 9月カレンダー

Photo

9月です。
このブログを始めてから、もうすぐ一年になります。
毎日毎日、よく続いたものです。
ちょっと、ネタが切れてしまいそうですが、
なんとかがんばりまーす。

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2007年8月31日 (金)

おもしろ印No.350 案山子

Photo_6  そろそろ案山子の活躍の頃なのでしょうか。

 列車から見る田園には付き物です。

 前にも、刻したような気もしますが…。

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2007年8月29日 (水)

おもしろ印No.348 日御碕

Photo_4  仕事で松江に行きました。

 昨年からの岬巡りの続きで、

 どうしても見たかった出雲の日御碕へ。

 灯台もすばらしかったけれど、

眼前に広がる大きな海の風景、

そして、夕陽、

忘れられない景色となりました。

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2007年8月12日 (日)

おもしろ印No.331 英彦山ガラガラ

Photo_262 福岡県英彦山の土鈴です。

 この印では、赤一色ですが、

赤と青の丸い模様がそれぞれの鈴にあります。

持つところは、藁で出来ています。

ガラガラと素朴な音がします。

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2007年8月11日 (土)

おもしろ印No.330 鳩車

Photo_261  郷土玩具には、面白いものが沢山ありますので、

 いつか刻してみようと思っていました。

 第一弾は、長野の鳩車。

スケッチしても、楽しいものです。

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2007年8月10日 (金)

おもしろ印No.329 魚文の壺3

Photo_260  続けてもう一つ。

 器の肌をつるっと

してみました。

ガラスっぽいかな。

字は金文の魚。

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2007年8月 9日 (木)

おもしろ印No.328 魚文の壺2

Photo_259  これ面白いので、もう一つ。

 粘土で、きれいな円の器を作ろうと思っても、

 なかなかうまくいかなくて、

だいたいゆがんで、ひずんで…。

でも、素人ならば、それもよし。

絵を描いて、ごまかしてしまう。

楽しめばいいのです。

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2007年8月 8日 (水)

おもしろ印No.327 魚文壺1

Photo_258  こんな形の器に

 魚 という字を入れてみました。

 器の表面の模様にも見えるし、

胴体部に穴が開いている器にの向こうに

魚がいる

ようにも見えるのです。

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2007年8月 2日 (木)

おもしろ印No.321 ほ 仏の顔も…

Photo_244 いろはシリーズの ほ

 「仏の顔も三度」です。

 いつも笑っているので、

木喰仏をお借りしました。

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2007年7月23日 (月)

おもしろ印 No.311 びっくり箱

Photo_241  昨日のピエロの流れで、

 びっくり箱!

 これも、またもや想像の産物です。

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2007年7月14日 (土)

おもしろ印No.302 線香花火

Photo_232  もう一つ花火を。

 花火といえば、やはり線香花火です。

 吉田拓郎の歌、夏のなるといろいろな思い出とともに

浮かんできます。

「線香花火がしたいんです

海へ行こうと思います…」

印にするとなると、ちょっと難しい。

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2007年7月 6日 (金)

おもしろ印No.294 7月

Photo_223 7月のカレンダー用に作ったものです。

中央に7月

柳に蛙  睡蓮そしtミツバチ

の組み合わせです。

そういえば今年は、まだ蛙を見ていませんね。

何処にいけば見られるでしょうか。

2.4×2.4センチ

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2007年6月29日 (金)

おもしろ印No.287 と金

Photo_217 突然また変わったものを。

「角」という字を見ていたら、

将棋の駒が浮かんできました。

でも、僕は、「角」のように、そんなに強くないので

丁度いいのを、探していたら、

これに行き着きました。

「と金」と言われている、そう、「歩」の裏側の、あれです。

なんでも、「金」と同じに「成る」のだそうです。

(将棋はしませんので、よくわかりません)

ところで、この「と」のような字は、「と」ではなくて、

「金」、あるいは、「金」と同じ音を持つ「今」

ということです。

僕は、「今」の草書だと思います。

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2007年6月28日 (木)

おもしろ印No.286 星の砂

Photo_216  机の上に、沖縄のお土産に貰ったかわいらしい小瓶が一つ。

 星の砂の入っています。

 瓶のシリーズです。

さて、星の砂の正体は?

有孔虫の死骸だそうです。

だから、どんどん新たに出来ているのです。

お土産用にたくさん採ってしまうと

無くなってしまうのじゃないかと

心配しなくても、大丈夫なのですよ。

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2007年6月27日 (水)

おもしろ印No.285 安曇野の道祖神

Photo_215 なんともほほえましい神様達です。

手をつなぎ、肩を抱いています。

こんな道祖神が信州には沢山あるようです。

これは、拓本の安曇野の道祖神をもとに、刻しました。

実際に見てみたいものです。

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2007年6月26日 (火)

おもしろ印No.284 龍5

Photo_214  龍の5です。

 少し大きな石に刻しました。

 正面からは初めてです。

動きに工夫しました。

2.4×2.4センチ

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2007年6月25日 (月)

おもしろ印No.283 龍4

Photo_213  何故か続きまして、

 龍も4つ目です。

いろいろな表現が出来るので面白いですね。

まだ飽きていません。

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2007年6月22日 (金)

おもしろ印No.280 龍3

Photo_210 流れのままに、龍3です。

これが、殷や周の時代の甲骨や金文の龍の形。

昨日の印と比べるとよくわかるでしょう。

考えてみれば、トンパを除けば、初めての文字かもしれません。

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2007年6月21日 (木)

おもしろ印No.279 龍2

Photo_209 勢いで、もう一つ。

今度は少し動きをつけてみました。

実は、甲骨文や金文の頃の「龍」という字を

刻そうと思って、原稿を書き始めたのですが、肉をつけているうちに

足がつき、うねりも一つ増えてしまいました。

頭の部分は文字に近づいています。

そうぞうの生き物ですから、こんなのも許していただけるでしょうか。

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2007年6月20日 (水)

おもしろ印No.278 龍

Photo_208 勢いというものがあります。

流れ、とも言えるでしょう。

龍魚の後は、龍で!

ただ、実在する生き物ではないので、見たことがありませんね。

だから、いつものイメージで。

これは得意ですから、こんな感じです。

火を噴かせてみました。

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2007年6月17日 (日)

おもしろ印No.275 に 二階から…

Photo_205

二階から目薬

今までにない雰囲気です。

ちょっと不思議な印になりました。

それにしても、二階から目薬、というのは、

かなりインパクトがあります。

実際に、二階から目薬がさせるのでしょうか。

真下に人が立てるような位置を確保するのは?

風の影響は?

粒のままで落ちるのか?

命中したとして、痛くないのか?

なかなか?だらけで面白いものです。

「あっかんべー」ですね。

2×2センチ

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2007年6月16日 (土)

おもしろ印No.274 は 花より団子

Photo_204  は

 花より団子。

実はこの印、花を刻したものですよ。

花というより団子?

花より団子!

もう一度、よく見て下さい。

花に見えるかも知れませんよ。

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2007年6月14日 (木)

おもしろ印No.272 ろ  論語読みの

Photo_201 いろはカルタの「ろ」

ろ 

やはり、「論語読みの論語知らず」ですね。

論語は、最近あまり登場しませんが、

漢文の世界で接することができます。

学而第一

子曰く、学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。朋遠方より来たる有り、亦楽しからずや。人知らずして慍(うら)みず、亦君子ならずや。

印の方は、本を開いたところの一部分です。

頭と行動が一致できたらいいのですが、…。

2×2センチ

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2007年6月13日 (水)

おもしろ印No271 仏足石

Photo_200 こんなの、ありましたよねー。

たしか、仏足石だったと思います。

これまた、イメージ。

有り難いものではありませんので、拝まないで下さい。

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2007年6月11日 (月)

おもしろ印No.269 い 犬も歩けば…

Photo_198 突然始まりました。

いろはカルタです。

前々から計画はしていたのですが、

急に刻してしまいました。

(最近、こんなのが多いのです)

ろくに下書きもせずに手探りでしたが、こんな風にスタートです。

い、

犬も歩けば、棒をまたぐ

犬も歩けば、棒を無視する

犬も歩けば、棒もある

もちろん、モデルは我が家の犬です。

はじめは枝を拾って遊んでいますが、

そのうちに、飽きてしまって、別のものに興味を示す。

ということです。(ハハハ、ことわざではありませんから。)

2×2センチ

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2007年6月 7日 (木)

おもしろ印No.265 木喰仏?

Photo_194 なんか刻していたら、

こんなのができました。

木喰仏に似ていますか?

ダッコちゃんの顔にも見えてきました。

???

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2007年6月 4日 (月)

おもしろ印No.262 筆(横画の筆使い)

Photo_191 横画を書く時の筆の使い方は、こういう角度で筆を持っていくと強く書けますよ。

というのが言いたいが為に作ったものです。

さて、どう使うかって?

ご想像にお任せします。

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2007年6月 1日 (金)

おもしろ印No.259 六月

Photo_189 早いものです。

今年も、もう夏ですね。

最近は、6月から夏なのです。

一応、定番のアジサイにカタツムリであります。

2.5×2.5

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2007年5月24日 (木)

おもしろ印No.251 竹原古墳

Photo_178 福岡県の若宮にある竹原古墳の石室内の壁画です。

子供の頃、小学校の社会の勉強で見に行ったことがあります。

その頃は、本物がそのまま公開されていました。

朱と黒の色鮮やかな木、動物、人物、などの絵が、

しっかりとしたタッチで描かれています。

九州には多くの古墳や壁画が残されていますが、

僕にとっては、古墳といえば、竹原古墳、となりました。

ところで、この印はかなりいい加減です。

また、イメージで作っていまいましたか。

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2007年5月23日 (水)

おもしろ印No.250 土偶

Photo_177 これは、遮光器土偶といいます。

青森県に行ったとき、博物館で見ました。

おそらく、それはレプリカだったと思いますが、

それでも、かなりの存在感をもって迫ってきました。

目の表現が凄いです。

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2007年5月21日 (月)

おもしろ印No.248 やじろべえ

Photo_175 季節はずれですが、

どんぐりのやじろべえです。

やじろべえ、やじろべー、ヤジロベー

さて、どれが正しいのでしょうか?

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2007年5月12日 (土)

おもしろ印No.239 エアメールの封筒

Photo_165 封筒です。

本当は、赤と青の斜めのラインですね。

想像して下さい。

さて、どんな便りをしたためますか?

その前に、誰に書きますか?でした。

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2007年5月10日 (木)

おもしろ印No.237 便り

Photo_163 T.Tからの便りです。

封蝋もしてみました。

これなら、はがれる心配はありませんね。

ちょっと、上品すぎるって?

時にはいいでしょう。

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2007年5月 7日 (月)

おもしろ印No.234 桂林風景2

Photo_160 桂林の風景その2です。

すこし高い視点からの風景。

山、川、木々、田園、…。

夕景にしてみました。

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2007年5月 5日 (土)

おもしろ印No.232 鯉のぼり

Photo_158 今日は、やはりこれでしょう。

子供達の成長を願って、

あちこちで、およいでまーす。

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2007年5月 2日 (水)

おもしろ印No.229 中国の帆船2

Photo_155 最近中国づいてますね。

中国語の勉強は遅々として進みませんが、

本などを見ているだけで、旅の気分は高まってきました。

いつ、行けるかなー。

2×2センチ

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2007年4月30日 (月)

おもしろ印No.227 中国の帆船

Photo_153  パンダが出たところで、

中国ものをいくつか。

帆船です。

中国にも、面白い物いっぱいです。

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2007年4月25日 (水)

おもしろ印No.222 愛車

Photo_148 そろそろ、愛車に乗って通勤の季節となりました。

愛車のスケッチです。

駅までですが、行きは15分。

帰りは25分。

なぜかって  ?

我が家は丘の上にありまして、

行きは、坂道をすいすい下って行きますが、

帰りは、かなりきついです。

でも、気持ちがよいのです。

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2007年4月20日 (金)

おもしろ印No.217 ガラス瓶の中の二葉

Photo_143 ガラス瓶シリーズ。

ガラスの瓶の中にはいろいろな物が入ると思います。

これは、土とともに何かの種子が入っていたのですね。

立派に芽を出したところです。

でも、これからどうなるでしょう?

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2007年4月18日 (水)

おもしろ印No.215 トンパ 美しい

Photo_141 トンパ文字で

美しい、という字です。

明らかに、花を表しています。

漢字では、大きな羊が美しい、となるのですが、

トンパ文字の方が素直です。

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2007年4月17日 (火)

おもしろ印No.214 トンパ あなたとわたし

Photo_140 トンパ文字で

あなたとわたし。

あなたが先で、わたしが後、なのです。

どちらがあなたで、どちらがわたし、なのかは、わかりません。

こんな左右対称のものが、実は一番難しいのです。

どうも単調になってしまいます。

2×2センチ

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2007年4月16日 (月)

おもしろ印No.213 トンパ 風雨

Photo_139 トンパ文字で「風雨」です。

風と雨。

とてもわかりやすい字です。

漢字とよく似ています。

これは、とても刻しやすくて、無修正の一発刻。

2×2センチ

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2007年4月15日 (日)

おもしろ印No.212 トンパ 春の三ヶ月

Photo_138  トンパ文字で「春の三ヶ月」

ということを表す字です。

三本の横線が春、縦線が数字の三、

そして、右下が月です。

こうやって言葉と言葉がつながって、文になっていきます。

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2007年4月12日 (木)

おもしろ印No.209 模型飛行機

Photo_135 小学生の頃、よく作ってましたねー。

木の角材と竹ひごと紙とゴムの飛行機です。

プロペラをくるくる回してゴムを巻くのです。

運動場で飛行大会が開かれていたりしました。

長く飛ばすことのできるやつはヒーローでした。

残念ながら、僕はうまく飛ばせなかったですね。

今思えば、仕事がザツだったようです。

まだ、こんなもの売っているのでしょうか。

また、作ってみたくなりました。

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2007年4月 9日 (月)

おもしろ印No.206 ランプ

Photo_132 実はアウトドア大好きです。

最近のガスのも便利だけれど、

アルコールランプ、なんていうのもいいなー。

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2007年4月 8日 (日)

おもしろ印No.205 トンパ 跪く

Photo_131 トンパ文字ももう四つ目かな。

これも、面白くて、なかなか止まらない。

シリーズになりそうです。

この跪く(ひざまづく)はよくわかります。

漢字でも同じようになります。

向きが逆ですが。

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2007年4月 3日 (火)

おもしろ印No.200 トンパ 地上に草の豊かに生える

Photo_126  トンパ文字で

「地上に草の豊かに生える」

という字です。

書でもやってみましたが、刻してみると、また面白さが違います。

久しぶりの、一発刻、無修正です。

なんだか新しい気持ちの良さがありました。

(自分だけにしかわからないことですね)

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2007年3月19日 (月)

おもしろ印No.185 折紙 兜

Photo_101

 折り紙の三つ目です。

ヒコーキを折ってから、なんだか懐かしくなって折っています。

兜は、子供の頃、よく新聞紙で作りました。

腰には、もちろん棒をさして、チャンバラごっこです。

あの頃の路地の風景が甦ります。

みんなどうしてるかなー。

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2007年3月16日 (金)

おもしろ印No.182 折り鶴

Photo_97

紙ヒコーキを折ってから、折り紙も楽しくて…。

折り紙といえば、やはり鶴でしょう。

彫り残しを、ちょっとそのままにしておきました。

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2007年3月10日 (土)

おもしろ印No.176 紙ヒコーキ

Photo_109

実は昨日、紙ヒコーキを作って飛ばしました。
なかなか紙ヒコーキの世界も奥が深いようで、
思うようには飛んでくれなくて、また、いっぱい作ってしまいました。
これは、最も基本的な「へそヒコーキ」という形のものです。

印の方が簡単!

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2007年3月 2日 (金)

おもしろ印No.168 三月カレンダー

Photo_102

一日遅れてしまいましたが、三月のカレンダーです。
ミミズクと水仙の取り合わせ。

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2007年2月26日 (月)

おもしろ印No.164 カレンダー

Photo_92 カレンダーの絵の部分だけを12ヶ月分集めたものです。

おもしろ印展でも、人気のあった作品です。

かなり細かいので、「虫眼鏡がいる」とか「肩がこる」という声も聴きましたが、…。

こんな風にまとめると、結構集中力があったなー、と思えます。

おもしろ印展も昨日で終了。

結局作品点数は70点になりました。

初日に飾り付けたのは54点。

アイデアがいろいろあって、期日までに間に合わなかったことがありますが、並べてみて、まだ、空間がありましたから、作ってしまいました。

だから、出品目録もはじめは作らず、一週間目で手書きの目録。入りきれなくなって、パソコンで2回作って、最後は「増えていますごめんなさい」ということになってしまいました。

会期中に作品が増えていく展覧会なんて始めてのことです。

面白かったですね。

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2007年2月16日 (金)

おもしろ印No.154 山頭火の九句

Photo_89

山頭火の九つの句に絵を添えておもしろ印にしたものです。
「分け入っても分け入っても青い山」
「うしろ姿のしぐれてゆくか」
「何を求める風の中ゆく」
「椿の落ちる水のながれる」
「ごろり寝ころべば青空」
「まっすぐな道でさびしい」
「山のしづけさは白い花」
「鴉(からす)鳴いてわたしも一人」
「鉄鉢の中にも霰」
の九句です。
どの句もその時々の心境でしょう。

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2007年2月13日 (火)

おもしろ印No.151 シリンダースタンプ粘土へ

Photo_83

今日より、おもしろ印展の作品を紹介していきます。
まずは、これから。
シリンダースタンプ、円筒印章です。
小さいものなので額を写すと、より小さくなって、見えにくくなりますが、
お許しください。
白い粘土に押して、凸部分に色を置いてから、アルミ額に。
立体的で、ちょっとおしゃれになりました。
印もすぐ下に展示してます。
ガラスを外して写真を撮るゆとりがなくで、自分が写ってしまいました。
ご勘弁の程。
ハガキ用額

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2007年2月 7日 (水)

おもしろ印No.145 何を求める

Photo_75

山頭火の句シリーズ。
何を求める風の中ゆく

このシリーズも7個目。
好きな句を並べています。
筆ではよく書きますが、印にしたのはこのシリーズが初めてでした。
画面が浮かんでくるので、やはりいい句だと思います。

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2007年2月 6日 (火)

おもしろ印展 案内

Photo_79


おもしろ印展の案内状です。
この二年間作り続けてきたおもしろ印。
いつの間にか、200個を超えました。
まだ、紹介していないものもありますが、
ここで一区切りをつけて展示したいと思います。

二年前には、こんなことは思いもよらないことでした。
しかし、印を刻しながら、
自分が取り戻せたように思います。

このブログで紹介している印そのものの展示でもありますが。
いろいろと手を加えていますので、
また違った面白さを味わっていただけるものと思います。

今回も安成工務店北九州支店のご好意により、
木の家づくり展示館にて開催いたします。
入場無料。
近くの方は、どうぞお越し下さい。
案内状のような楽しい「おもしろ印」たちがいます。

○会期 2007・2・12〜25
○場所 安成工務店北九州支店 
    北九州市小倉南区田原新町2−4−1

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2007年2月 4日 (日)

おもしろ印No.142 鉄鉢の中にも

Photo_70

山頭火の句シリーズ。
鉄鉢の中にも霰

この句は、ちょうど私の住んでいる辺りで出来た句だそうです。
山口、九州には山頭火の石碑も多いのですが、
我が町にも石碑が建っています。

一昨日は、久しぶりの積雪。
山頭火が放浪していた時代は、きっともっと寒かったでしょうね。
雪もいっぱい降っていたでしょうね。


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2007年2月 3日 (土)

おもしろ印No.141 椿のおちる

Photo_84 山頭火の句シリーズ。

椿のおちる水のながれる

最近、椿が好きですね。

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2007年2月 1日 (木)

おもしろ印No.139 二月

Photo_82 この前正月だったのに、

もう二月。

白い椿と小鳥です。

子供の頃に住んでいた家の前に、ヤブツバキの林がありました。

この時期になると、メジロが沢山やってきました。

椿の葉のつややかな濃い緑、花の赤と黄色、

そして、メジロの黄緑色。

色彩が甦ります。

この印は、白い椿にしました。

鳥は何でしょうか?

2.5×2.5センチ

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2007年1月30日 (火)

おもしろ印No.137 山のしづけさは

Photo_80 山頭火の句のシリーズ。

山のしづけさは白い花

白い花はなんだろう?

いろいろ考えたけれど、やはり椿かな。

山口県の小郡に、山頭火の住んでいた其中庵を再現している。

その庭に、白にほんのりピンクの入った花の侘び助がある。

(侘び助というのは、椿の一種)

今年も咲いているだろうか。

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2007年1月28日 (日)

おもしろ印No.135 山頭火句  ごろりねころべば

Photo_68


山頭火のシリーズ。
句は
ごろりねころべば青空


結局考えてもどうすることも出来ない時があります。
下手に考えるより、ふとひらめいたアイディアがいい時もあります。

昔から、よく寝転んで空を見るのが好きでした。
でも、最近、寝転んで空を見たかな?

やってみよう、と思う今日この頃です。

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2007年1月27日 (土)

おもしろ印No.134 山頭火句  まっすぐな道で

Photo_67


山頭火のシリーズ。
字と絵の組み合わせです。
句は    
まっすぐな道でさびしい


誰も歩いていない
しかも、まっすぐな道。
一人で歩んでいくよりほかにないのです。
それは風に向かっていく道。
上り坂の道。
一歩一歩踏みしめていくほかないのです。

でも、時々誰かが背中を押してくれたり、
草花が可憐な花を見せてくれたり、
トンボが一緒に行ってくれたりもするのです。

2×2センチ

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2006年12月26日 (火)

おもしろ印No.102 日本酒三本

Photo_38

日本酒の三本セットです。
どれも辛口の純米酒。
銘柄わかりますか?
ちょっと小さいですか。

2、2×2、2センチ

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2006年12月25日 (月)

おもしろ印No.101 おもしろ印のアドレスと鳥

Photo_36

101回目の記念作。
もっとも、この日のために、前から用意をしていましたが。
このブログのURLを刻しました。
まだまだ、刻したものはいっぱいありますし、これからも刻していきますので、引き続きご覧ください。コメントを入れてくださるとうれしいです。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2、2×2、2センチ

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2006年12月23日 (土)

漢字の作り方

質問がありましたので、
絵の様な文字について、ちょうど、わかりやすい例があるので、紹介しましょう。
昨日の冬雷の「雪月華」(http://blog.goo.ne.jp/toraian/
これは、中国の殷、周時代の
甲骨文字や金文を元にして作っています。
特に月はわかりやすいですね。
象形文字といって絵からできた文字です。
つまり、月が欠けた状態を絵にしたものです。
象形という漢字の作り方です。
でも、これだけでは漢字はまだまだ足りません。
いろいろな作り方で、言葉を漢字にあてていったのです。
雪と華は、そんな、もう少し難しい作り方です。
雪は雨(雨は象形)+彗ですが、空から降ってくるものは、雨がつきます。これが意味。それに音を表す彗をくっつけたのです。彗星のように降ってきたのですね。こんな漢字の作り方、つまり意味+音、これを形声というのです。でも、雪の結晶が降っているようですね。
華は艸(草かんむり)+垂というのが元々の字ですが、形が変化してます。花が垂れ下がるほどいっぱいがついて、美しい、ということです。艸が意味、垂が音です。これも、形声。(音はもちろん当時の中国の言葉の音です。今の日本語ではありません)

象形は数はすくないのですが、山、川、木、水、日、火など、一番よく使う漢字に多いです。
また、いろいろな漢字の一部になっています。

また、長くなってしまいましたが、漢字も面白いですよ。

冬雷の雪月華、絵のようでしょ?

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2006年12月22日 (金)

おもしろ印No.98 ○△□

Photo_32

一つの石にまとめて三つの印です。
題して、○△□印。
○には人、
△には犬、
□には鳥を表しました。

これは、古印の本を見て、ヒントを貰ったものです。
まだ文字が絵の様だった時代、楽しい文字がいっぱいです。

まとめて2×2センチ
つまり、いつもと同じ。

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2006年12月 6日 (水)

お知らせ

なんだかココログのメンテナンス中とかで、いつもの状態では見れないようです。
ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。
特定のテンプレートについて出てこないようです。
とりあえず、メンテナンスとやらが終わるまで、昔の状態に戻します。
なお、「海山の創作ノート」の方は、いつもどおりです。
日頃の感謝をこめて、アリガトウをUPしておきます。
Photo_20

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2006年11月24日 (金)

おもしろ印No.70 からしめんたいこ

Photo_58 ついに出ました。

ご存じ、からしめんたいこ!

赤いものを探していて、

ふとスーパーで目が止まったのです。

そうか、からしめんたいかー。というわけで、観察しましたが、

、買いませんでした。

どうしてこんなに赤いのか?

普通に安く売っているものは、

唐がらしの色だけではありません。

着色料、赤102号などいろいろなもので色つけてますね。

無着色でも、保存料、発色料、等添加物まみれです。

食べたくなくなりますね。だから、見てるだけー。

友人に送るものは、もちろん、無着色、無添加、の逸品ですから、

ご心配なく。

2×2センチ

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2006年10月19日 (木)

おもしろ印No.34 三十三間堂

Photo_20 この夏、京都。

おそらく、中学校の修学旅行依頼に三十三間堂に行きました。これぞ、国宝。久しぶりに感動を覚えました。

とても及びませんが、こんな風に観音様達は並んでいました。

一つの印は2×4センチ  今日からNo.つけました。

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2006年10月17日 (火)

シーサー 2

Photo_19  昨日の続きです。

 二つで10分くらいで刻してしまったいんです。

 

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2006年10月16日 (月)

シーサー 1

Photo_18  ご存じ沖縄の家の屋根にのっているシーサー。

 手作りのものは、みんな表情や形が違っていて楽しいです。これは、ほとんど補刀なし。2×2センチ 

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2006年9月12日 (火)

書 山頭火 うしろすがたの・・・

Photo_4 本来、字書きですが、訳あってこの一年半程、作品を書く気になれなかったのですが、これは復帰第一作。

「うしろ姿のしぐれてゆくか」山頭火の句です。

75㎝×50㎝

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