海山のもう一つのブログ「海山の創作ノート」にUPしている書作品のアルバムです。
なぜかこんな組み合わせ。 そのころ歯科に通っていた模様。 小品
焼き肉屋 やすらぎの里 安里の看板。 鉄製、くりぬき
陶の皿 金文で魚。 20センチ
陶皿に金文で。 20センチ
久々の作。 心境そのまま。
おもしろ印「良寛」の使用例として。
金文で「大」 人が大の字になっている形、の集合。 世界の平和を祈って。
墨とボンド 100センチ×200センチ
ペンで。 おもしろ印「賢治」の使用例。 葉書大
芽の出てくる強さ、大らしさを、大筆で。 全紙
「雨にも負けて 風にも負けて それでもいいじゃないか」 色紙、淡墨
納得の作。
今はまだ書く気になれない。 しかし、風よ、大きくなった私を待っていておくれ! コンテ、ネパール紙
版画と組み合わせで、どんな感じになるかなー、と草稿を作ったところ。 後から思うと素直なところがいいかな。
めげずくじけずあきらめず
草野心平詩「冬眠」 おそらく、世界で一番短い詩でしょう。 ●一つです。
草野心平詩「秋の夜の会話」の一部分です。 竹ペン、墨、おもしろ印(ヒキガエルと蛙)
夏目漱石の句 風に聞け何れか先に散る木の葉
落ち葉踏む今日の明るさ明日もあれ
高浜虚子の句 遠山に日のあたりたる枯野かな