身長5センチ、体重約1グラム、 ガムの包み紙から変身した、その名も テ・カール君。 さて、どこで何をするのやら。
今日は美術館へ行きました。
ピカソとモディリアーニの時代、という展覧会。
会場の北九州市立美術館は山の上にあって、北九州工業地帯が一望できます。
確かに景色はいいです。
しかし、車の人にはいいのですが、
山登りなので、車じゃない人にとってはちょっと大変です。
それで、普段はあまり人がいません。
今日は、流石に、展覧会の内容がいいだけに、駐車場はいっぱい。
展覧会は、リール近代美術館所蔵の抽象絵画の名品が並んでいました。
日本の美術館では、作品と記念撮影はできませんから、
景色といっしょに撮ろうか、と思いましたが、
前庭に、桜の花を見つけましたので、テ・カール君の記念撮影です。
これは緋寒桜。寒さに負けずに咲いてました。
庭には、小さな草花たちがいっぱいです。
カモミールとヒナゲシの花畑の中で。
テ・カール君の顔もオレンジ色に染まっています。
ヒナゲシは虞美人草とも言います。
両方ともこぼれ種で、毎年勝手に生えてきます。
テ・カール君、庭を散策していたら、芽が出てきているのを発見!
この芽は、きっと、コスモス。
また一年がたち、芽吹きの春が巡ってきました。
昨年のコスモスの種が飛んでここで芽を出したのです。
年々歳々花相似
歳々年々人不同
コスモスは、毎年、肥料を少しだけあげれば、
立派にまた育って、花をたくさん咲かせてくれます。
人間は、そうはいきません。