kobottomo.cocolog-nifty.com > テ・カール君の生活

身長5センチ、体重約1グラム、 ガムの包み紙から変身した、その名も テ・カール君。 さて、どこで何をするのやら。

ちょっと一休み

ちょっと一休み

木陰でちょっと一休みです。
気持ち良さそうですね。
風の音を聴きます。


山に登る

山に登る

あんまりいい天気だったので山登りです。
この格好が一番よく似合います。


港であくびする

港であくびする

故郷の港に連れて行ってもらいました。
風が強くて海に落ちそうになって、心配しましたが、
テ・カール君は、のんびりあくびです。


睡蓮の上で

睡蓮の上で

空を見上げるテ・カール君
君の瞳には何が映っているかな。
でも、水面にも気をつけて
大きな魚がいるよ


ローズマリーを眺める

ローズマリーを眺める

石のベンチに座って、ローズマリーの花見です。
ちょっと香りが強くてクラクラしそうです。


ひまわりのつぼみに座る

ひまわりのつぼみに座る

ついに空を飛んだのか?
それとも枝を登っていったのか?
ひまわりのつぼみに座って、空を見上げています。
やはり、飛びたいのかな。


空港に行く

空港に行く

見送りについて行きました。
寂しげなテ・カールでありました。


緋寒桜とテ・カール

緋寒桜とテ・カール

今日は美術館へ行きました。
ピカソとモディリアーニの時代、という展覧会。
会場の北九州市立美術館は山の上にあって、北九州工業地帯が一望できます。
確かに景色はいいです。
しかし、車の人にはいいのですが、
山登りなので、車じゃない人にとってはちょっと大変です。
それで、普段はあまり人がいません。
今日は、流石に、展覧会の内容がいいだけに、駐車場はいっぱい。
展覧会は、リール近代美術館所蔵の抽象絵画の名品が並んでいました。

日本の美術館では、作品と記念撮影はできませんから、
景色といっしょに撮ろうか、と思いましたが、
前庭に、桜の花を見つけましたので、テ・カール君の記念撮影です。
これは緋寒桜。寒さに負けずに咲いてました。


テ・カール 字を書く

テ・カール 字を書く

今日は「書」でもしてみるかー。
やり方はわかっているよ。
いつも見ているから。
でも、筆がちょっと重いな。
いやいや、なんのそのー。
気合いだー。


花畑にて

花畑にて

名前は知らないけれど、なんだかいっぱい咲いていて、ご満悦の様子。


芽が出たよ

芽が出たよ

テ・カール君、庭を散策していたら、芽が出てきているのを発見!
この芽は、きっと、コスモス。
また一年がたち、芽吹きの春が巡ってきました。
昨年のコスモスの種が飛んでここで芽を出したのです。

年々歳々花相似
歳々年々人不同

コスモスは、毎年、肥料を少しだけあげれば、
立派にまた育って、花をたくさん咲かせてくれます。

人間は、そうはいきません。


ヒナゲシの傘の下で

ヒナゲシの傘の下で

庭には、小さな草花たちがいっぱいです。
カモミールとヒナゲシの花畑の中で。
テ・カール君の顔もオレンジ色に染まっています。

ヒナゲシは虞美人草とも言います。
両方ともこぼれ種で、毎年勝手に生えてきます。